M女の隠れ家                                            <2006年1月の日記>


2006年1月の日記

1月1日

元旦です。
明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。

去年も辛いことや悲しいことがありましたけど、何とか乗り切ってこれたと思います。
今年はどんな年になるのでしょうか。



今年こそ、いい年になるだろうと期待しています。
きっといい年になります。きっと・・・。

1月2日
元旦はな〜んにもすることがないので、前もってツタヤで何本もDVDを借りてきて、それを見ていました。
テレビ番組は例年と変わらず、お笑い系の番組ばかり。
テレビ局は、あまり大した進歩も見られませんね。だからライブドアや楽天に買収されそうになるんじゃないでしょうか。

もっともっと時代を見つめて、変化に機敏に対応して欲しいものです。
そうしないとますますネットに人は流れていってしまうと思います。
僕もテレビを見ている時間よりも、ネットの方がずっと長くなっています。お気に入りに登録してあるサイトは数十に上り、定期的にそのサイトに行っています。

僕がよく見に行くサイトは、内容も充実していますけど、更新頻度も高くてマメにやっているなあと感心してしまいます。
アダルト系のサイトでも、あまりバナー広告の多くないものの方がいいですね。
テレビCMと同じで、広告が多すぎると逆効果になりますから。
CMのCMに出ているサルも、出過ぎているような・・・。

1月3日
「もう会えない。」
このたった一言が、僕の心を大きく揺さぶりました。

なんて辛い、悲しい言葉でしょう。一瞬、涙が出そうになりました。
借りてきたDVDの「ハウルの動く城」の中に出てきた一言です。お正月休みにこのDVDを見ていたら、あるシーンの中にこの言葉がありました。
もうそこから先は見ることもできませんでした。

この言葉は僕の心を激しく突き刺します。
この世からなくてもいい言葉だと思えるほどです。

1月4日
僕の会社は今日までがお正月休みで、明日から仕事です。
このお正月は本当にの〜んびりと過ごしました。初詣は例年は地元の神社に静かに行うんですけど、今年はメジャーな神社まで行って来ました。
すごく混雑していて出店もいっぱいあって賑やかでした。

初詣には毎年欠かさずに行って「必ずおみくじを引くんだぁ。」という人も知り合いにはいます。
毎年元旦に決まった神社に行ってお参りし、おみくじを引いて帰りにはいつもこのお店で○○を食べて帰ることにしている。
これを食べないとお正月が来たような気がしない、なんていう人もいるかもしれません。
別にそれを食べなくても、家で寝転んでテレビを見ててもお正月はちゃんとやって来るように思うんですけど・・・。

僕はあまりこういうことにはこだわりを持っていないので、その年の気分次第で初詣にも行ったり行かなかったりしています。
おみくじもあまり引きませんし、そこに書かれていることも全く信じません。
このあたりは、結構いい加減なのかもしれませんね。

ま、お正月くらいはのんびり過ごしましょうよ。つまらないテレビでも見ながら・・・。
みかんでも食べて・・・。

1月8日
この2006年は元旦から何も変わったこともなく、ただ静かに時間が流れています。
プライベートでも仕事においても、何の変化もなく、また忙しいわけでもないし暇というわけでもない、不思議に静かな時間が過ぎていきます。
こんな静かさもいいものですね。

さて、明日9日は「成人の日」で祝日です。
このホームページを見ている人の仲には、今年、成人になる方もいると思います。
その人に、

祝、ご成人、おめでとう。

と、大きな字でお祝いです。
僕はあまり字体を変えたり、色を付けたりはしないんですけど、たまにはいいでしょう。
お祝いですから。

二十歳になれば法的にはいろいろと変わるんですけど、大半の人はまだ学生でしょうから、そんなに自覚はないと思います。
でも今しか経験できないことって、意外と多いんですよ。後から気付くものですが、あの頃に経験しておけば良かったって後悔することがあるものです。

昔は我慢が美徳だったんですけど、もうそんな時代じゃないですからね。
自分をもっと素直に表現してもいいと思います。この素晴らしい時を、精一杯楽しんでください。
これが二十歳になった人への、僕からのメッセージです。


1月10日
昨日は成人の日でした。
電車に乗っていたら、何人もの和服姿のきれいな女性を目にしました。
集まっておしゃべりしている姿や、写真を取り合っている姿も見かけました。
みんな決まったように真っ白いショールを肩にかけていて、成人式の制服のようです。

目一杯のおめかしをしているのでしょうけど、とてもきれいでした。
二十歳の頃というのは、女性にとって一番きれいな時期だと思います。
その時を精一杯大切にして欲しいものです。

さて、女性が何人も目についたのですが、一方の二十歳の男性はどこにいたのでしょうか。
実は男性の存在には、僕は全く気がつきませんでした。
いないはずはないんですが・・・。
データ上は、女性よりもやや多い数の男性が生存しているはずです。
僕が女性に目を奪われていたせいかな・・・。


1月13日
今年は例年にない大雪で、日本海側の各地で被害が相次いでいます。毎日、ニュースで大雪のための除雪中の死亡を伝えています。
雪国に住む人たちは大変だなぁと感じます。

さて、ずっと以前に新潟出身の女性と付き合っていたことがありました。
その時感じたのですが、この女性の肌がとてもいいんです。
どういいかというと、いわゆる「餅肌」でまさに「吸い付くような」感覚なんです。
おっぱいを揉むと指が沈み込んでいくような感じになり、抱くと肌がすごく密着する感じです。
その感覚に僕はとても興奮しました。
雪国の女性の肌の素晴らしさを知ったような気がしました。

湿度が女性の肌にいい影響を与えるのでしょうか。それともその人が元々持っていたものでしょうか。
いずれにしても、しっとりとした肌は女性にとって宝物だと思います。
男を吸い付けて離さない魅力です。

一方、関東地方の冬は乾燥してカサカサの肌になりやすいので、ゆっくりとお風呂に入ってお肌の手入れをするのも良いかもしれませんね。
女性の肌の感触というのは、見た目だけでは分からない隠された魅力です。
その虜になる男性も多いのではないでしょうか。

1月26日
この10日間ほどは、マスコミはライブドア問題でにぎやかですねぇ。
ニュースも連日「ライブドア」と連呼しています。1日に何度「ライブドア」という単語を耳にすることでしょう。皮肉にも、これまでで一番「ライブドア」という名前が全国に広まる出来事だったんじゃないでしょうか。

僕は既成の勢力に立ち向かうこと自体は素晴らしいことだと思っています。しかし、それはあくまでも法律を守った上でのことです。違法行為がバレれば処罰されるのはしょうがないことですから、まあホリエモンも自業自得ということですね。
彼は今は拘置所の中の住人です。なかなか再起は難しいでしょう。

さて、もうひとつ気になるニュースが。東京都の57才の男性が若い女性10人と不思議な同居生活をしていたが、20才の専門学生に同居するよう脅迫したとして逮捕されたというものです。
これもなかなかおもしろい。
若い女性多数と一人の男が同居なんて普通では考えられないことですから、これからどんな風に進展するのか見ものです。テレビで見ると彼はただのツルッパゲのオヤジでしたけど。
「夢の中で出てきた・・・」とか何とか、まるでワケの分からないことを言っていました。若い女性がからむとニュース性がすごく高まるんですねぇ。マスコミの飛びつき方も異常です。
彼と多くの若い女性とはすごいミスマッチなので、一体どんな関係なのかにみんな興味を持つんでしょうね。僕もすごく興味があります。
ひょっとしてSMだったりして・・・。