M女の隠れ家                                            <2006年11月の日記>


2006年11月の日記

11月1日

2001年11月11日に、このサイトを立ち上げましたので、今月で丸5年になります。
  丸5年!
もうそんなに経ったんですねぇ。
とても感慨深いものがあります。

振り返ると、この間にいろんな出会いがあり、そして別れもありました。
辛いことや悲しいこともいっぱいあったけれども、それでも僕の人生の中で最高に素晴らしい5年間だったと思います。
感謝でいっぱいです。
   
祝 5周年
誰もお祝いをしてくれませんので、とりあえず自分で祝っております。

さて、昨日もこの日記に書きましたけど、これまでこのホームページにいくつもの写真を載せてきましたが、僕自身が写っているのはほとんどありませんでした。
自分自身を出すのはあまり好きではないんですが、ほとんどないというのもどうかと思いましたし、見たいというメールもありましたので、特別に5周年を記念して1枚だけアップします。
といっても、鏡に写った写真ですので、とても写りが悪いですが・・・。
まあ、数少ない貴重な写真(?)ですから、我慢してください。

 5周年の記念写真です。僕の全身が写っている写真は、これが最初で最後かもしれません。

今年の春に、アルファ・インの一室で、調教中に鏡に写った自分の姿をカメラで撮ったものです。
部屋の照明を暗くしたままで撮ったのは失敗ですね。
カメラのフラッシュでは、鏡に写った姿を撮るのは無理があります。

しかも、女性がフェラをしやすいようにと足を大きく開いていたので、まるで短足に見えてる。
(実物はもうちょっと長いはずです、たぶん・・・。)

どうも写真に写った自分の姿というのは、あまり満足できないものです。
自分の写真は、なかなか好きになれないなあ。
まあ、5周年記念ということで、今回は特別です。

11月2日
最近、仕事が急に忙しくなって休みもあまり取れないくらいになってきました。
来年に向けていろんな準備もしなければならないし、今年の未処理の案件も整理しなければなりません。
師走が近いという感覚がヒシヒシと伝わってくるかのようです。
ビジネスマンとはよく言ったものです。

さて、この5年間に数多くのM女性との出会いがありましたけど、出会いとともに同じ数だけ別れもありました。
その出会い方もさまざまですが、別れ方もさまざまです。

一度だけで別れた人もいますし、4年近く続いている人もいます。
でも、多くの人は半年から数年という期間で僕と別れて、また新たな旅立ちを迎えるようです。
彼女たちの人生の中で、僕はどういう風に記憶されるのでしょうか。
ただの通りすがりではなかったと思いたい・・・。
それではあの情熱はあまりにも寂しい・・・。

11月3日
今日は文化の日で祝日、そして3連休に入ります。
今の季節は関東ではとても過ごしやすい気温です。  そして、君の嫌いな東京も秋は素敵な街です。
僕は10月から徐々に秋が深まっていくこの時期が大好きです。

さて、最近はメイド喫茶なるものがブームとか。
(そんなもん、ずっと前からブームだいって言われそう・・。)
実は僕はまだメイド喫茶に行ったことがありません。

それで、先日、メイド喫茶の聖地とも言われる秋葉原に行ってきました。
メイド喫茶とは、いったい、いかがなるものや?
もうおじさんはワクワク、興味シンシンです。
       
きっとこんな子がいて、テレビでやっていたように、「おかえりなさいませ♪ ご主人様ぁ。」 な〜んて言ってくれるのだと・・・・、想像だけがドカンドカンと膨らんでいくのです。
電車に乗って、いざ秋葉原へ。
電車の窓から秋葉原の電気街のドギツイ看板が見えてくると、もう僕の心臓はバックンバックンと音を立てています。
隣の人に聞かれるんじゃないかと心配で、小さめの心臓音にしたんですけど、それでもまだ音が大きい。
ちょっと止めておこう・・・、いやそれでは死んじゃう・・・。

そんなことを思い悩みながら、電車から降りて改札口を出ました。
するとなんと、もうそこはメイド天国!!
メイドさんが、いっぱいいるではないか!

僕は足がもつれて転びそうになりながら、引き込まれるかのようにフラフラとそこへ歩み寄っていったのでした。
メイドさんは微笑みながら僕に
「こんにちは♪」
僕も、ぎこちなく微笑んでお返事します。
「こ、こん・・にち・・は。」
そしたら、僕に何かをくれました。
僕はすぐにそれをポケットの中に隠しました。
数メートルも行くと、また別のメイドさんも僕に何かをくれました。
もう、僕は大喜びです。

メイド喫茶なんか行かなくっても、これだけで十分だぁ。
僕は大満足して、メイド喫茶に行かずにそのまま電車に乗って帰ってきました。
電車の中で膨らんだポケットの中をそっとのぞくと、ティッシュが4つ入っていました。

              (注) = これは作り話です。 僕の心臓は音量調節ができません。

11月4日
世間では3連休でしょうけど、僕は昨日も今日も仕事です。
今年はいろんな問題が多発して、仕事が溜まっているんです。
だから、みなさんが休んでいる時も、僕はお仕事をしなければなりません。
でも、その分、別の日に休むからいいんですけどね。
こんな連休にどこへ出かけても、人でいっぱいなのは目に見えていますから。
むしろ、平日の空いている日にゆったりと出かけるほうが好きです。

さて、ホテルで奴隷を調教して、その後ベッドで抱き合っていると、いつの間にか奴隷がスースーと寝息を立てて眠ってしまいます。
僕の腕を枕にして・・・。
腕をそのままにしていると、少し痺れてきますけど、気持ちよさそうにぐっすりと眠っているので、僕はじっとしています。

僕のSM調教を受けるM女性はとても体力を消耗しているので、ほとんどの奴隷はホテルでよく眠ります。
調教の時間よりも、寝ている時間のほうが長いという場合もあるほどです。
しかもとても深い眠りに入っているようです。
そんな時は起こすのが可愛そうになり、ギリギリの時間まで寝させてあげます。
そして時間が近づいてくると、僕は彼女にキスをして目覚めさせてあげるのです。
眠り姫はキスで目覚めるものと決まっていますから。

11月5日
トップページとこの日記の上の僕の写真について、何人かの方から反響が届いています。
ドキッとした、見ているとドキドキする、あの女性になりたい・・・などという感想が多いようです。
「あんなもの見たくもないからサッサと消して。」というご意見は、今のところありません。
男のヌードになど女性はあまり関心を示さないものかと思いましたけど、なかなかの反響があったので、僕としては意外です。

  (注)-「意外」とは、予想に反して、とか、想定外という意味です。
          使い方としては、「意外と男性客が多かった。」など・・。
     「以外」は、それを除いて、とか、その他にという意味です。
          使い方としては、「彼女以外は子供ばかりだった。」など・・・。            う〜ん。真面目な注釈だ。心臓の音とはえらい違いだ。

トップページの写真は、「今月の写真」としていますので、11月の間はあのままで12月になると写真も切り替わります。
そしてその月の日記にも同じ写真を残し、それはずっと日記の中に残っていきます。

もう少し、皆さんの意見や感想を聞いてみたいものです。

11月7日
僕はフェラチオをされるのが好きです。
とても気持ちがいいですし、奴隷がご奉仕をしている姿は僕を満足させまます。

でも、フェラチオがイヤという女性もいます。
そんな場合、無理やりにさせることは僕はしません。
好きじゃない人が嫌々にしてくれるフェラチオは、決して気持ちがいいものではありませんから。

逆に僕のオチンチンを舐めたいという女性のしてくれるフェラチオは、最高に気持ちがいいものです。
テクニックなどの次元を超えて、舐めるのが好きな女性のするフェラチオは、男性を天国に連れて行ってくれます。
気持ちに入っているとでもいいましょうか、まるで違いますね。
好きな人がしてくれるフェラチオは最高です!

11月8日
他のSMサイトを巡り歩いていると、複数プレイをしている方が時々いらっしゃいます。
そういう趣味の方もいるんだなあって、僕はただそう思うだけです。
僕は、ずっとずっと以前に、たまたま誘われてあるパートナーの中に加わるという3Pプレイを一度だけしたことがあります。
男2人対女1人という3Pプレイです。
でも、こういうのは僕には向かないとすぐに分かりました。

僕は相手の女性に全神経を集中して、その感じ方や声の変化、少しの表情の違いも見逃さないようにして、女性が最高に興奮するように持って行こうとするんですが、相手の女性以外にもう一人いると、集中がそがれてしまうんです。
結局、集中力が分散してしまい、僕の気持ちも醒めてきました。
そのパートナーさんたちが二人で楽しんでいる横で、僕はソファに座ってぼんやりと部屋の中を眺めていたのを苦い記憶とともに思い出します。

         

SMとは、元々その行為の中に危険がはらんでいます。
だから僕は調教をしている間は神経を一点に集中し、相手の女性に僕の持てるもの全てを注力していたいのです。
そして、SMの危険を避けるとともに、相手の女性が最高の興奮に到達できるようにしてあげたいのです。

もし、僕の集中が途切れてしまうと、その時はなんらかの危険が表に出てくる可能性があり、また相手の女性へも十分な調教ができなくなります。
それは相手のM女性に対しても失礼なことだと考えます。

だから、あれ以降は、常に1対1でしかお会いしていません。
他の人がそばにいると、僕にはSMができません。
僕は不器用な人間なのかもしれませんね。

11月9日
寒くなってきました。
もう北の地方では冬支度を始めているのではないでしょうか。
そろそろ暖房器具が欲しい気温です。

あさっての11日でこのサイトを立ち上げてから、ちょうど丸5年が経ちます。
サイトを立ち上げるまでの苦労が、今でもつい先日のように思い出されます。
今にして思えばどうということもないようなことでも、あの当時は四苦八苦して考え、いろんなトライをして失敗していました。
誰にも聞けない、相談できないという中で、自分ひとりで苦労していました。
その頃、会社でサイト作りに詳しい人がいて、その人に一度相談したことがあるんです。
そしたら「どこに問題があるのか見ないと分からないよ。」と言われ、それっきりになりました。
このサイトを、会社の人に見せるわけにはいきませんからね。

だから、今でもまだまだ自己流なところがいっぱいあって、進歩が遅いんです。
まあ、それでもこの5年間に見よう見まねですけどそれなりに知識は増えていますけど・・。

あるSMサイトの掲示板に、僕のサイトの立ち上げてから5周年を迎えましたってカキコミしたら、「もう5年になるんですか〜SMサイトの老舗ですね。」なんて返事をされていました。
そうかぁ、老舗になるのかぁ・・、何だか少し不思議な気分です。
老舗ねぇ・・・。
自分では、そうは思っていないんだけど・・・。

そして、本日、とうとう僕もブログを作ってみました。
トップページの一番下に入り口があります。
といっても、このサイトを見ている人には何も目新しいものはありません。
内容はこのサイトの一部を写しただけのものになると思います。

まあ、いつまで続くかは分かりませんけど、流行ですからね。
ただ、ちょっと使い勝手がまだよく分からない。
だいだいがアップした順番がこことは逆になるんだから、とても使いづらくてヘンな感じです。

11月10日
気温がグンと下がって、秋の深まりを感じます。
やっぱりこんな時は、温泉ですね。
愛奴と一緒に温泉に行って、夜はおいしい料理とちょっぴりのお酒、それから秋の夜長はいっぱい調教して・・・・。
こんな妄想ばっかり・・・。

    

温泉はやっぱり和室で、浴衣を着てね。
浴衣姿のまま麻縄で縛り上げて、部屋の柱の縛りつけるんです。
そして、浴衣の裾をめくり上げると・・・。
あっ、また妄想してしまう・・・。

11月13日
温泉のいいところは、浴衣のまま館内を歩けるところでしょうか。
リゾートホテルと違って温泉ホテルの場合は、それが許されているところが多く、食事も浴衣姿でもOKというのが一般的のようです。
そして、多くのおみやげ物の売店もあったりします。
お饅頭やせんべい、海産物や漬物といった定番のおみやげが並んでいます。

お風呂はとても大きくて、たっぷりとした湯に、露天風呂もあったりします。
僕は露天風呂が大好きです。
外の木立を眺めながらお湯の中でのんびりとつかっていると気分は最高です。

     

そして、夜は愛奴を麻縄で縛り上げて、いっぱい調教します。
浴衣の上から麻縄をかけると、胸が浴衣からはみ出しそうになります。
その裾をめくると、白い太ももが・・・・。
ああ、また妄想が膨らむぅ・・・。

11月14日
SMを経験したい、本物のS男性から調教されたい、奴隷になりたいという密かな願望を持っていながら、その願望を実現することなく心の奥にしまったままでいるM女性はたくさんいると思います。
僕のこのサイトの「M女のアンケート」には、「管理人から調教されたい」の項目に多くの人が投票されていますけど、実際に僕にメールを送ってくる方はとても少ないんです。

初めてのSMの経験は、いろんな怖さもあったりして踏み出せないものだとは思います。
でも、これって初めてセックスを経験する時も、全く同じです。
セックスをいつまでも未経験のままでいることは、ほとんどの女性はありえないはずです。
いつかどこかでセックスを経験します。
一度、セックスを経験すれば、セックスに対する恐怖心や抵抗感はなくなると思います。
SMも同じように、一度経験すればSMに対する恐怖心や抵抗感も大きく変わるはずです。

SMについてもセックスと同じですけど、いつまでも願望を秘めたままで押し殺していることのほうが、精神的にも肉体的にも良くないことだと思います。
僕の奴隷になった数多くの女性たちは、誰一人として僕の奴隷になったことを後悔していませんでした。
「うれしい。」とか「奴隷になれてよかった。」という言葉は何度も何度も聞きましたけど、「悔やんでいる。」といった言葉は一度も聞いたことがありません。
同じような意味の言葉も聞いたことがありません。

また、一度だけの体験調教で終わった女性もごく少数です。
ほとんどの女性は「また会ってくれますか?」という言葉を言います。
一生をこのままで過ごすのか、それとも自分の本当の願望をかなえてくれる人と会うのか、誰もがいつか決断しなければならなくなるものなのです。

11月15日
温泉ホテルは風情があって僕は大好きなんですけど、ひとつだけ欠点があります。
それは、和風の作りのせいか、音が通るんです。
廊下を歩いている人の話し声が部屋の中に聞こえてきますし、隣の部屋の音が聞こえてきたりもします。
和風の部屋では鴨居があったりして、吊りもできますし、なんと行っても浴衣姿の女性は麻縄がとてもよく似合いますので、SMには最適なんですが、音が通るのだけは困りものです。

女性の悲鳴や泣き声が外や隣の部屋に聞こえたりすると、とんでもないことになりかねません。
普通のセックスをしていても、女性の喘ぎ声が外に漏れたりするほどだったりします。
これではせっかくの旅行も楽しめません。

だから、温泉ホテルの予約を入れる時は、この辺を考慮してある程度のホテル以上を取るようにしています。
どうしても料金は高くなりますけど、やっぱりSMを楽しみたいですからね。

     

11月16日
最近、テレビを見ることがとても少なくなっています。
特定の番組は見るんですが、ただぼんやりと眺めているということをほとんどしなくなりました。

先日の火曜日、夕食を作って食卓でさあ食べようと座り、テレビのスイッチをいれたんです。
でも、どのチャンネルにしても全然面白くないというか、それよりもただ眺めていることにすら苦痛を感じる、見るに耐えないと思える番組ばかりで、とうとうテレビのスイッチを切ってしまいました。
食事中にただ眺めていることすらできないテレビ番組と感じるようになってしまったんです。

僕は1人暮らしですから、食事も1人で食べます。
でも、テレビが点いていない状態は静かで、無言の食事をただ食べていました。

最近のテレビ番組は一体どうしてしまったんでしょうか?
それとも僕の好みが、変わったのでしょうか?
どうもよく分かりません。

11月18日
愛奴と一緒に過ごした日、ベッドの中で僕は彼女の肩や乳房にキスマークをつけます。
いくつものキスマークが、その白い肌に赤く残っています。
この女性は僕のものだ、という印です。

でも、こんなキスマークも、若い肌なら数日で薄く消えてしまいます。
二の腕の麻縄の痕も、同じく数日で消えていくものです。

愛奴はそんなキスマークや麻縄の痕が薄れていくのを寂しいといいます。
消えかかっていく日に、自分の肌に残った僕の思い出が消えていくのを寂しいという女性が、僕はとてもいとおしい。

だから、ベッドの中で彼女の体にキスマークをつける時、僕は目一杯の力で彼女の肌に唇を押し付けて吸い続けます。
僕の息が切れるまで・・・・。
このキスマークがずっと残るようにと願いながら・・・・。

11月21日
街にはもうクリスマスの飾りつけがされています。
毎年のことですけど、僕はこれからクリスマスまでの、どこからかクリスマス・ソングが聞こえてきそうなこの時期がとても好きです。
街路樹のイチョウが黄色く色づき、落ち葉が舞うこの季節は、何だかふと昔のことを思い出したりして懐かしさと寂しさを感じます。
そんなこの季節が僕は大好きです。

これまでに何度も愛奴と一緒にホテルから出て歩きましたけど、不思議とクリスマス前の今頃の季節の記憶が鮮明に残っています。
クリスマスの飾りつけやイルミネーションを見ながら、歩いた寒い日のことがつい先日のようです。
特にこの季節にだけ愛奴と会っていたというわけでもないんですが・・・。

人それぞれに記憶に残っている季節というのがあるものかもしれません。
夏の記憶が残りやすいという人もいるでしょうし、春先の記憶がよく残っているという人もいるでしょう。
僕の場合は、暑い季節よりも寒い季節のほうが記憶に残っているようです。

11月23日
今日は祝日で、僕も仕事がお休みです。
でも最近仕事が忙しくて疲れが溜まっていたので、今日はゆっくりと休養します。
部屋の掃除や片付け、買い物もしなきゃいけないんだけど・・・・。

さて、たまたまあるブログを見ていたら(SMブログではありません、政治関連のブログです)、プログを書いている人は自己顕示欲の強い人が多いということを言っていました。
そして自己顕示欲の強い人は、概して熱しやすく冷めやすいのだとも。
その理由として、ブログは簡単に誰でも始められるし、自分のことを自由に表現できるので自己顕示欲を簡単に満たすことができるからだそうです。
(そのブログを書いている人ご自身が、自己分析してそれを認めていました。)

僕はこれを読んで、なるほどと思いました。
最近、ブログを見ていると確かにこの人は自己顕示欲の強い人だなあと感じることが多々あります。
また自己顕示欲の強い人は熱しやすく冷めやすいというのも、これまでの僕のサラリーマン経験から何度もそういう人を見てきましたので、これも同感です。

だから、ブログの平均寿命が短いというのも、ここから導き出されます。
なかなか鋭い洞察で感心しました。
やっぱり政治に関わっている人は、洞察力がありますね。

逆に、ホームページを作っている人はあまり自分を表に出すことを好まない傾向があるかもしれません。
ブログに比べるとホームページを作るのは結構面倒臭いし、その寿命もかなり長いことが多いような・・・。
僕なんか、もう丸5年も続けているんですから。
ちょっと長すぎるかな。

11月24日
寒くなりました。
特に雨が降ると、気温がガクンと下がったような気がします。
気温が下がるとそろそろお鍋がおいしくなるんですけど、僕はまだ今年はお鍋をしていません。
特に理由もないんですが、お鍋をするとお酒も飲みたくなったりしませんか?
僕は、今は何だかあまりお酒を飲みたいという気持ちにならないんです。

      

僕は元々あまりお酒が強いほうではありません。
お酒を飲むと、すぐに眠たくなってしまうんです。

他のSMサイトを見ていると、M女性を調教しながらS男性の飲んだビールが写真に写っていたり、そういうことを書いていたりされています。
僕はM女性といる時は、絶対にお酒を飲みません。
せっかく一緒にいるのに、お酒のせいで眠ってしまうのはもったいないという気持ちと、自分の全神経をM女性に集中しているのにお酒のせいで集中力が鈍るのがイヤなんです。
それと、これまでにも何度も言っていますが、SMには元来危険な要素がはらんでいます。
お酒のせいで手元が狂って、もし万一のことがあったらというのは絶対に避けたいのです。

だから調教中はハートは熱く、頭はクールにして、M女性に全神経を集中しています。
飲酒運転ならぬ飲酒調教も事故の元ですからね。

でも調教が終わってからなら、一緒に食事をしている時、軽くお酒を飲むのもいいかもしれません。
あくまでも軽くですけど。

11月25日
先日、あるサイトを見つけました。
キャンディ・フルーツというメイド関連のサイトです。

これを見て、笑ってしまいました。
メイドもここまで来たか、という感じですけど、元々メイドとは家政婦さんだったんですから、メイドさんが家事をしてくれるということ自体は、何も変なことではないはずです。
でも、今の世間で言われているメイドさんは家政婦さんとは全然違うことをイメージさせます。

このキャンディ・フルーツは、結局、元に戻っただけのような気がしますね。
本来のメイドさんの姿なんですが、そこがどうにもおかしいんです。

大体、ここに使われている写真は、萌え系メイドさんのイメージそのものです。
家事をするという姿が、この萌え系からはイメージできませんよね。
アイロンがけをしている写真なんて、すごく不自然な感じがします。

11月27日
いろんなSMサイトを見ていると、S男性や緊縛師といわれる人たちには、ロマンというかこだわりというか理屈っぽいというか・・・、そんな雰囲気がありますね。
相手のM女性に対する思いというよりも、SMという行為や緊縛という行為、縄という物体に対してのほうが、その思いが強いように感じられます。
一方、M女性はそんなことよりも、ただひたすら相手のご主人様への思い、その人から受ける調教について書かれているものが多いように感じます。

まあ、S男性とM女性は正反対の立場ですから、当然思っていることも全く違うのですが、少し考えさせられるものがありました。
M女性は1人の「人」を対象としているのに対し、S男性は「行為」や「物」を対象としているようなのです。
僕には、このこと自体の是非を問うつもりは全くありません。
ただ、こういう傾向があるんだなあって思っただけです。

だからどうなのって言われると、困るんですけど・・・・。

11月29日
東京の街路樹のイチョウの葉も黄色く色づいてきました。
ようやく東京にも紅葉がやってきました。
やっぱり都内の木々は紅葉が遅いですね。
都内は、温度が高いからでしょうか。

今日のニュースで、電源コンセントを使ってインターネットに接続できるようになると言っていました。
まずKDDIが一戸建ての家庭向けにスタートし、年内にはNTTも実施するとのことでした。
これは便利です。

最近ではパソコンは一人一台の時代ですし、ひとつの家庭に家族がそれぞれのパソコンでいろんなことをしている時代ですから、それらが電源のコンセントにつなぐだけでネットに接続できれば、もう無線LANも必要なくなります。
僕は一人住まいですけど、無線LANをしていませんので部屋の中はコードがいくつも這っています。
それらは、とてもとても邪魔っ気です。
時々、足を引っ掛けたりします。

電源コンセントならどの部屋でもOKですからね。
これはもっと早く解禁されて普及して欲しい技術です。