M女の隠れ家                                            <2006年6月の日記>


2006年6月の日記

6月1日

今日から6月に入りました。それを待っていたかのような暑い日でした。
僕ももうシャツ1枚でスーツを着ないで出勤しました。クールビズですね。
電車の中や街行く女性たちの姿も、薄着になってきて僕たち男性の目を楽しませてくれます。
僕は最近は女性のスタイルに関心が行くようになったのか、結構プロポーションのいい女性よりもスレンダーな体つきのアジアン・テイストな女性に目が向きます。
僕の好みも流行のようなものがあるのでしょうか。

さて、サイトはまだ閉じたままですけど、復活に向けての準備は進めています。
せっかくだから少しはグレードアップして復活したいなぁっていう希望があるんです。特にこれまでは写真がまだ満足のいくものではなかったので、写真のレベルアップがしたい。
まずはここから始めたいと考えいます。
さあ、もう初夏です。今年の夏はどんなでしょうね。いい夏になりますように。

6月6日
何人かの人からメールや残された画像掲示板に励ましのお便りをいただいています。もちろん閉鎖中の身ですから、返信をすることもできませんが・・・。
あんなに心配してくれている人がいると思うと、心が温かくなる思いです。感謝です。
僕はSMを知って本当に良かったと思っています。
とても素晴らしい出会いがあり、僕の人生にすごいプラスになりました。
サイトを作って公開したこともすばらしい効果を僕にもたらしてくれています。本当にSMをしていて良かったと思います。
SMがなければこんな素晴らしい経験もできなかった、こんな輝くような日々を送ることはできなかっただろうと感じています。
本当に感謝しています。

素敵な日々を経験しました。楽しかった。またこんな経験ができれば最高にうれしい。そう思います。

6月10日
関東地方も梅雨入りいました。
気温も湿度も高くてムシムシとした感じなんですが、日中は雨は降らないという天気予報でしたので、久しぶりにサイクリングに行ってきました。
カメラを持って。



公園に咲いている花を撮ったりして、サイクリングを楽しみました。
公園には小さな子供を連れた家族が大勢います。とても幸せそうに見えます。子供たちがすごく可愛い!
幼稚園に上がる前くらいの女の子が、元気に遊んでいます。
笑い声が明るい。見ているだけで、こっちにもその元気が伝わってきそうな気がします。
子供の持っているエネルギーが、見ているだけの僕にも流れ込んでくるような、それほどのエネルギーです。
すごいですね。

6月19日
本日、サイトを復活します。
閉じている間は、これまでとは違ったいろんな感情が湧きました。励ましのメールなどもいただき、とても感謝しています。
さあ、これからまた更新もしなきゃね。
日記の書き方も、サイトを閉じている間は誰も見ていないという気持ちで書いていましたけど、これからはまた多くの人が見てくれることを意識して書くことになります。
だから少し内容も違うかな。

ま、どっちにしてもその時に思っていることや感じたことをそのままストレートに書き綴っているだけですから、あんまり変わらないか・・。

6月17日
サイトを復活してそのアクセス動向を見ますと、やっぱり調教写真館へのアクセスが急増していますね。
新たに由美のページを追加し今回のシリーズを完成させましたので、みなさんの期待にもお応えできたかと思います。
第2弾も考えていますので、まだまだ続いていきます。

さて、今日は久しぶりにSMについてのお話をしましょうか。
SMの道具のひとつに、ロウソクがあります。漢字で書くと「蝋燭」となりますが、こんな字は普段は使いませんので僕は手書きではとても書けません。
カタカナではロウソクと書いてあるものもあればローソクと書いてあるものもあります。僕はあまりそういう点にこだわりがなくて、どちらでも意味が通じれはいいと思います。

このロウソクですが、SMプレイでは実はなかなか使いにくい道具なんです。
まずロウソクを相手のM女性が好むかどうかの見極めがなかなか難しい。
一般的には痛いことや熱いこと、汚いことは嫌いだというのは、当然のこととして理解できます。
しかもロウソクを実際に自分の肌に垂らしてみたことのある女性は少なくて、大体がイメージだけでイヤだといいます。

自分でノーマルな感情の時に自分の肌に垂らしてみても、それはただ熱いだけで全然気持ちよくないものです。
ところが裸にされて縄で縛られているところに、ご主人様からロウソクを垂らされると、これがまた全然違った感覚になるのです。
どんなシチュエーションで誰から垂らされるかによって、ロウソクの感覚はまるで違ってしまうのです。
SMの道具の中でも、とても不思議な道具です。

このロウソクですが、SM用に「低温ロウソク」というのがアダルトショップなどで売られています。
普通の明かりを取るためのロウソクではなく、SMプレイように作られた低めの温度で溶ける専用のロウソクです。
大体60度くらいの温度だそうです。
60度といえば、普通のお風呂が41〜3度くらいですから、それよりもかなり熱いことになります。
ただ垂らされたロウソクが肌に当たると瞬間的に温度が下がって固まりますので、熱いと感じるのはほんの数秒間でしょうか。

この低温ロウソクは溶けると弾力性があり、垂らすと肌にへばりつくような感じで赤く花びらのようになって女性の白い肌を飾ります。
溶けやすいので、普通のロウソクのようにポタッポタッというのではなく、いきなりボタボタッと落ちるので、その点は意識しなければなりません。

普通のロウソクは温度が75〜80度近くまであり、人によっては火傷をすることがあります。
色の付いたキャンドルでもロウの性質が違いますので、温度は高めになります。
一番温度が高いのは洋ロウソクの白で、これはとても熱いです。
色付きのキャンドルは色素が入っている分だけ温度が下がります。化学で習った凝固点効果ですね。

SMプレイでロウソクを女性の白い肌に垂らしていくと、女性は悲鳴を上げて悶え狂い、のたうちまわります。
「きゃあぁぁ・・・。熱いぃいいぃぃ・・。止めてぇ。ご主人さまぁあ・・・。」
こんな声でホテルの部屋の中に響きわたります。
「いやぁぁあ。許してぇ・・・。」
垂らすのを止めると、はあはあと大きく荒い息をしています。
でも、また違う場所に垂らします。
「きゃあぁぁ・・・。」

目隠しをされて身動きがとれない状態で縛り上げられているので、どこにロウソクが垂らされるのか女性には全く分かりません。
突然、肌が焼けるように熱く痛くなるのです。
女性は体中の筋肉が大きくこわばり、その裸体を縛り上げている麻縄を力いっぱいに引っ張ります。でも麻縄はそんな力にはビクともせず、女性の体に巻きついたままその自由を奪っています。

ポタッ、ポタッ・・、ポタポタポタ・・・。
不規則に、そして不意に、その落ちる間隔と位置を変えながら、女性の白い肌を赤く染めていきます。
女性の悲鳴とともに・・・。

女性の荒い息が絶え絶えになり、悲鳴が泣き声に変わる頃、ようやくロウソクの落ちるのが止まります。
狂うほどの感覚を味わって、女性は意識が朦朧としているかのようです。
その肌には赤いロウソクの花びらが散りばめられ、白い肌と見事なコントラストを描いています。



・・・つづく。

6月21日
ロウソクの続きです。
ロウソク責めの一番の問題点は、後片付けですね。
間違って布団や衣類などに垂らしてしまった場合は、まあなかなか取れません。あきらめたほうがいいというくらいです。
アルファ・インでは、ロウソクプレイをする人にフロントでレジャーシートのようなものを無料で貸してくれます。
そのシートの上ならばロウソクを垂らしても、大丈夫です。



ただ女性が悶えるとシートが動いていまいます。
布団などにロウソクが垂れないように注意が必要ですね。

また女性の肌のロウソクを取るのも結構大変ですよ。背中などに垂らした場合は、女性は自分では取れませんからね。
そんな女性の肌のロウソクをご主人様がはがしていくのも、案外と楽しかったりして・・・。
お風呂場でロウソクを洗い流すと、詰まってしまいますからそれはダメですよ。
ホテルの人が後で困ります。

それと火を使うから、火災には絶対に注意が必要です。
プレイに夢中になってロウソクに火が点いたままなのをうっかり忘れていたりすると、もう大変!!
裸で縄に縛られた女性がホテルから消防士に助け出されたりするなんていうのは、最悪ですからね。

SMはいろいろと危険な点もあり、ご主人様になる人はそういう配慮・気配り・注意のできることが求められますけど、ロウソクプレイは特に注意しなければなりません。
ご主人様になる人は、プレイ中は火の点いているロウソクは絶対に手から離してはだめです。
ロウソクを手から離す時は、必ず火は消しましょうね。

「ロウソクは、点けたあなたが最後まで。」
消防署からのお願いです。

6月24日
今日は朝から雨模様で、梅雨本番といった天候です。
ムシムシとした湿度の高い日です。こんな日は通勤の服装に気を使いますね。
最近、電車の中で見る女性の服装が薄着になってきて、時に目のやりばに困ることがあります。
胸元が大きく開いた服を着て屈むと胸の谷間がとてもセクシーで、純情な僕はドギマギしてしまいますぅ。

以前から気になっていたんですけど、女性って見ている男性に反応して反射的に見返してくるんですね。
こっちがその女性を見ていると、瞬間に反対にこっちを見つけてきます。どんな人混みの中でも・・・。
また歩いている女性を車の運転中に見ていても、すぐに反対にこっちを見つけられてしまうんです。
まるで超能力です。
相手の女性に気付かれずに見つめることは不可能なのではと思えるほどです。

一方、男性はボケーっとしていて、誰から見られていようが全然気がつかないという感じです。
鈍感なんでしょうか、それとも他人のことなどかまっていられないということなんでしょうか。
この辺は男女差がはっきりと現れますね。なかなか面白いと思います。

さて、あしあと掲示板に僕のサイトの復活とこの日記を楽しみにしているという書き込みをいただきました。もう感謝・感激です。
こんな日記を読んでくれている人がいると思うと、もう勇気百倍ですね。
僕はこの日記をあまり後から読み返してみたりはしないんです。
でもたまに読み返して見ると、その誤字の多さに自分でもあきれます。
入力ミスと変換ミスが多いなあ。なさけねぇ・・・。

最近、ブログがすごく流行していて、僕も他の人のブログを見に行くことがありますけど、僕ほど誤字の多い人はあまりお目にかかりませんね。
みなさん、きれいに書かれています。
ただ、ブログは日付の新しいのほどサイトの上に来るんです。
僕のこの日記は反対に、新しい日付はサイトの一番下になります。
ブログが流行る前からこの日記はそんな風に書き続けてきましたので、いまさら変えられない。