M女の隠れ家 <2007年10月の日記>
2007年10月の日記
10月1日
イキナリ気温がグンと下がって、暦(こよみ)は10月になりました。
テレビのCMで、「イキナリかい?」というのが話題だそうです。
CMでは話題ですけど、SMではイキナリはちょっとマズイ。
SMでは、じっくり、ねっとりがいいみたいですね。

さて、去年の12月の日記では3か月後のことを予想していました。
そして、今年の3月は、さらに3か月後の6月のことを予想しました。
でも、そのどちらの予想も悪いほうに外れてしまいました。
今年は、僕にとってはいろんなとても悪いことが起きる年です。
残り3か月、無事に過ぎていくことを願うばかりです。
10月2日
ここの数日、気温がグンと下がりましたけど、突然の気温の変化に僕の生活が対応できていません。
とりあえず長袖のパジャマを衣装ケースの中から探し出して着ていますけど、他のものはまだ夏のままです。
部屋には扇風機がまだそのまま存在しています。
風呂上りに、ナニをブラブラさせながら扇風機の風に当たって牛乳を飲むのは、もうそろそろ限界のようです。
もう扇風機を片付けようか・・・。
いやいや、まだ暑い日が来るかも・・・。
悩みは続きます。
10月6日
2001年の11月にこのサイトを立ち上げましたので、もうすぐ丸6年になります。
毎年、今頃になるとその当時のことを思い出します。
2001年の今頃は、このサイトを立ち上げるために、仕事から帰ってきて毎晩のように夜遅くまでサイト作りをしていました。
その時は、サイトの作り方でも分からないことだらけで、今にして思えば笑えるような簡単なことが出来ずに、悪戦苦闘していたのが思い出されます。
ヒートアップした頭を冷やすために、部屋の窓を開けると涼しい風が入り込み、少し肌寒くなり始めた頃でした。
そして今、また窓を開けると、涼しい風が入ってきます。
あれから随分といろんなことがありました。
いろんな出会いがあり、そして出会いと同じ数だけの別れもありました。
ふと、過去が思い出される・・・、そんな季節です。
10月7日
10月は1年12か月の中で、僕の一番好きな月です。
気温も過ごしやすくて、梨や柿など僕の大好きな果物もある月です。
SMをするにもいい季節です。
晴れていたらサイクリングもいいですし、ホテルで奴隷と一緒に過ごす時間もとても素敵です。
でも、ずっといつまでもホテルにいるわけにもいきません。
ホテルを出て駅まで歩いていく間の寂しそうな奴隷の横顔を見ていると、とても可愛そうになります。
そんなことを想いながら、この10月を過ごしています。
10月8日
女性が好きな男性をつなぎとめておくために最も効果的な手段は、おいしい手料理を食べさせることだと僕は実感しています。
女性は、見た目が美しいということも大切ですし、セックスが上手だとか、趣味が合うとかいろいろあるとは思いますが、それらよりも料理が上手というのが、男性をつなぎとめておくのに一番有効だと思います。
なぜなら、食べるということは、男性にとっては生存のための一番根源的な欲望であり、しかも一日3回の問題で、それがずっと死ぬまで続くのですから。
これほど重要なことは他にありません。
種の保存(つまりセックス)よりも、重要です。
だから料理が上手な女性を求めるというのは、男性のもっとも原始的、根源的な欲望なのです。
その欲望を満足させること、これが男性を惹き付けて離さないための一番効果的な方法です。
僕がもし結婚相手を探すとするならば、まずは何をおいても料理の上手な女性を探します。
先ほどの理由もありますが、それ以外にも僕が感じていることが他にもあるんです。
料理というのは、とても頭脳労働だと思います。
事前の計画、段取りがしっかりと出来ないと、ちゃんとした料理を作ることができません。
限られた時間と材料を効果的に使って、日々の食事を作ることができるというのは、大変優秀な頭脳が求められるんです。
それができる女性は、将来結婚生活を続ける上で、心配いりません。
生まれてくる子もきっと頭のいい子でしょう。

学校の成績はその女性が生まれ育った環境などによっても違いますので、あまりアテにはなりません。
でも料理をさせてみると、頭のいい人はとてもテキパキと段取りよくこなします。
それはその人が元々持っている頭の良さの表れです。
根源的な男性の欲望を満たしてくれて、なおかつ優秀な頭脳を持っている女性なら、男が惹かれないわけがない。
もし僕がもう一度結婚したならば、奥さんはきっと料理の上手な人です。
女性の方でこの日記を読んでいる人がいたら、ぜひ料理を学んでくださいね。
それは必ず将来あなたを幸せにしてくれるはずですから。
10月9日
涼しくなってきました。
僕の大好きな10月です。
虫の音が聞こえます。
窓を開けると、秋の少し冷たい空気が、部屋の中に入り込んできます。
あの暑かった夏も過ぎていき、時は移り変わっていきます。
どんな辛い時でも、いつしか過ぎていくものです。
さて、8月1日の日記にも書きましたけど、季節の変化が少しずつ後ろにズレ込んでいるような感じがします。
梅雨上げが遅くなり、その分残暑がいつまでも長く続いていました。
そして、今年は東京のイチョウの紅葉は師走に入ってからだと、ニュースで言っていました。
「紅葉の秋」という言葉がありますけど、「紅葉の師走」という言葉はありません。
紅葉にクリスマスのイルミネーションが重なっているというのも、確かに違和感がありますね。
10月13日
夕方の6時前には、もう暗くなる季節になりました。
まだ気温は夏の名残が残っていますけど、日の長さは気温に関係なくしっかりと秋です。
秋の夕暮れは、なんだか寂しさを感じさせるものがあります。
こんな時は、ベッドの中で誰かと抱き合っていたいという気持ちにさせます。
「人肌が恋しい季節」という表現は、ともよく分かります。
一人でいるのが寂しい季節です。
僕は調教の合間や、調教の後にベッドの中で奴隷と抱き合ったり、キスをしたり体を触ったり、そしていろんなおしゃべりをしたりします。
一度、ホテルに入ると大体5〜6時間ほどはホテルの部屋の中にいます。
それだけの時間、ずっと調教し続けているというわけではありません。
休憩を何度か入れながら調教をするのです。
その休憩の時、肌を求めるのです。
そして、縛られた縄の痕が残っている肌を、僕は舐めてあげます。
肌を舐めていると、僕は感じます。
秋は、女性の肌がきれいになる季節だと感じます。
10月15日
サイクリングが気持ちいい季節になりました。
自転車で走っていると、ススキの白い穂とセイタカアワダチソウの黄色い花が目に付きます。
「ああ、秋だなぁ。」って感じがします。
顔の当たる風に、少し冷たさを感じます。
でも自転車をこいでいても汗ばむことがなくなりましたので、爽快です。
こんな風に季節の変化を感じていられるのが、少しうれしい。
こんな落ち着いた日々を、いつも送りたいものです。
忙しさのあまり、いつの間にか秋が過ぎていたことに気づくというのが、一番嫌いです。
10月16日
「コンピューターで遊ぶネコ、ニューヨークで披露」
近く開催される愛猫団体The Cat Fanciers’ Associationのイベントの内覧会が開かれ、コンピューターで遊ぶネコの「Zoe」が報道陣に披露された(2007年 ロイター/Shannon
Stapleton)

・・・というニュースが、ヤフーに載っていました。
ふん、それがどうした?
日本じゃ、犬が携帯電話をかけてドラ焼きを食べるんだぞ。
しかも、結婚までしてるんだぞ。
どうだ!

10月17日
「M女のアンケート」が今日で、1000件に達しました。
すごい数です。
これだけのデータが、1年3か月ほどで集まったんですから、本当に驚きです。
記念にここにページをコピーして残します。
| M女性限定のアンケートです。(1人1回のみ) アンケート開始日2006年8月20日。M女性の方が、心の奥に秘めている願望を集計しています。ご自分の心の中にあるプレイに、投票してください。コメントも書いていただければ、なおうれしいです。 もし管理人Blueに興味がありましたら、下記までメールをくださいね。 yayaya@gol.com |
投票数は全部で1000票です。
最近のコメント20件です。
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10月19日
縄で女性の体を縛る時に、亀甲縛り(または菱結び)をしたいと思うのですが、これは縄の結び目の位置と女性の体のバランスをとるのがとても難しい縛りなんです。
きれいに結び目の位置がきまれば、すごく格好良くなりますけど、これがなかなか難しい。
こういう縛りです。↓

なんとか一発できれいに縛り上げられないものかと、僕もいろいろと工夫をしているんですが、いまだに試行錯誤の連続です。
そんなことを考えながら僕がよく利用しているアダルトグッズのサイトを覗いていたら、こんな商品が売られていました。

商品説明は、こう書かれています。
「誰でも簡単に複雑な縛りが出来る、画期的な拘束ロープ。可動する赤い玉を動かすことで簡単に拘束し、また他のロープと連結させることで複雑な亀甲縛りもあっという間。昨年の暮れに発売されたのですが、噂が噂を呼び品切れが続出した超人気アイテム。」
・・・なるほどと感心してしまいました。
この道具があれば、亀甲縛りもうまく出来そうです。
やっぱり同じようなことを考えている人がいるんだなあって感じました。
10月21日
今日はとても秋らしい天気でしたので、久しぶりにサイクリングに行ってきました。
カメラを持って。
どこかに秋の景色はないかと探しました。
秋といえば、やっぱりススキになりますか。
ごくありふれた景色ですけど、秋を実感します。

秋らしい雲とススキの写真です。
どこにでもあるどうってことのない景色ですけどね。
まだ木々が紅葉するには時期が早いんですけど、一部の木はもう赤くなっていました。
これから段々と秋が深まっていきます。
10月は僕の一番好きな月です。
10月23日
僕が以前から掲示板を通じてお話をしていましためがみさんという方のサイトが、先日復活しました。
紫艶の壺というサイトです。
そのサイトにあるはりこの壷という画像掲示板に、最近僕はよくカキコミをしています。
10月13日の日記で、M女性を縄で縛った後ベッドの中で女性の肌に残る縄の痕を僕が舐めるということについて書きましたけど、その舐めるということについてのカキコミです。
僕はベッドの中で女性の肩を抱きながら、その二の腕や手首に残る縄の痕をごく自然に舐めるんですけど、他のS男性はあまりそういうことをしないようですね。
調教している時はSモードだけれども、それ以外は普通モードということらしいです。
僕の場合は、ホテルにいる間は大体ずっとSモードのままです。
だから、女性の肌に残る縄の痕を舐める時も、Sモードのままです。
僕自身は、これまでにお付き合いをしてきたM女性から、舐めるということについて何か言われたという記憶がないので、舐めるという行為に全然違和感がなかったんです。
でも人によってそれは違うということを知りました。
SMって本当に人それぞれ、いろんな違いがあるものだと感じました。
10月26日
今朝のニュースで、英会話教室のNOVAが会社更生法を大阪地裁に申請したと言っていました。
つまり倒産です。
まあ、そうなる可能性は高いと思っていましたけど、やっぱりという感じですね。

これで、もうこのNOVAうさぎを見ることもなくなりそうです。
記念にここに残しておきましょうか。
10月27日
M女性の肌に残る縄の痕を舐めるということについて、 紫艶の壺というサイトのめがみさんがご自分のサイトの掲示板にアンケートをしています。
まだそんなに多くの人がカキコミをしているわけではないんですが、あまり舐めるという人はいないようですね。
やっぱり僕だけなのかなぁ。
それで、M女性の肌に残る縄の痕を舐める時、僕はどんな気持ちで舐めているんだろうってあらためて思い返してみました。
ベッドの中で僕に寄り添ってくるM女性の肩を抱きながら、自然に手首や二の腕に残る縄の痕に口をつけて舐めていたので、特別な思いがあったわけではないようです。
でも、こんな白くてきれいな肌を麻縄で汚して痕をつけてしまった・・・、申し訳ない・・・という思いはありました。
M女性におわびをするような気持ちです。
それと自分がM女性にした行為を、確認するような気持ちもあります。
僕のしたことの結果がここに残っていると確認しているのかもしれません。
それらの気持ちが混ざり合って、M女性の肌に残る縄の痕を僕は舐めていたのでしょう。
「痛かったかい?」
と聞きながら、舐めることがよくあります。
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