M女の隠れ家                                            <2007年9月の日記>


2007年9月の日記

9月1日

今日から9月です。
今年の夏はとても暑くて辛い日々でした。
でも、ようやく9月に入って涼しくなって、僕の夏バテも回復しています。


これだけ涼しくなれば、もう大丈夫です。
これから、またいっぱいSMができます。

今回の夏バテでは、皆さんから多数の励ましの掲示板のカキコミやメールをいただきました。
僕のことを心配してくれる人がいる・・・、それがとてもとてもうれしかった。
本当に感激でした。
ありがとう。

9月2日
以前によく見ていた他のSMサイトが、今はもう閉鎖されてしまっていたりします。
そのサイトの主催者のS男性のM女性への姿勢には、僕も疑問を感じたこともありました。

M女性は普通の女性以上に感受性の高い、繊細な人が多いのです。
それなのに、まるでモノか何かのような扱いをしていて、とても荒っぽい。
プレイの時、S男性がそういう風に振舞うのも分かりますけど、その根底には一人の女性への愛情や思いやりがあるはずだと思います。
その愛情や思いやりが感じられない・・・。

そんなS男性には、僕はあまり賛同できません。
そのSMは、僕の思っているSMとは違うと言わざるを得ません。

9月4日
下のアダルトショップを僕がオススメですと書いたら、本当ですか?というご質問がありました。


これです。
<アダルトグッズを買うなら、僕の知る限りではここが一番です。僕のオススメショップです。>


このアダルトショップは、本当に僕はおすすめできます。
他にもいくつかの通販ショップはありますが、その中で一番良かったのがここでした。
品揃えや値段、サービスなどを総合的に判断すると、やっぱりここか一番いいと思います。

このバナーから入って買ったら、僕に少しだけマージンが入る仕組みになっています。
これを「アフェリエイト」と言います。
もしご入用でしたら、ここから買ってね。
僕の家計が少しだけ助かります。(ニコッ。)
まあ、そんなことは抜きにしても、僕が知る限りではここが一番のショップです。

ついでに、SM動画サイトのおすすめはここです。



このシネマジックはSMビデオの中でアートビデオと双璧をなすメーカーです。



そしてもう一方のアート・ビデオです。
この2社のビデオをこれまでに僕は何本見たことでしょうか。
数百本くらいは見ていると思います。

SMビデオでは、圧倒的にこの2社がおすすめです。
この2社の内容は他のメーカーとは明らかに違います。
本物のSMを知っているメーカーは、他にはほとんど見られませんから。

今はDVDですけど、数年前まではビデオテープをレンタルビデオ屋さんから借りてきて、見ていました。
それがわざわざレンタルビデオ屋さんに行かなくても、こうやってオンラインで見られるんですから、便利な時代になったものだと感心します。
値段もまあまあリーズナブルで好きな時に見ることができますし、見たいのが貸し出し中ということもなく、さらにお店に返却に行く必要もないというのはとても便利です。
そもそもSMのビデオやDVDをまともに置いているレンタルショップは、そんなに多くはありませんからね。

9月5日
先日の防災の日に、NHKの番組で「今後30年以内に関東が直下型大地震に襲われる可能性は70%」と言っていました。
70パーセントぉ!!
僕はその数字に驚きました。

30年といえば、僕はまだ生きている(・・と思います、たぶん・・。)
ということは、僕が生きている間に大地震が来るということになります。
7%でも十分に高い数字だと思いますが、その10倍の70%とは。

これは真剣に対策を考えなくてはいけない。
そう考えさせられた番組でした。
とりあえず、保存用の水と缶詰でも買い溜めしておこうか。

あの70%というのが、もし僕の聞き間違いだったらいいんですけど・・・。

9月6日
もう9月に入ったというのに、いつまでも残暑が続いていますね。
はやく涼しくなって欲しいものです。
今年は、僕は夏バテでダウンしてしましたので、特にそう感じます。
           
さて、先日、久しぶりに友人2人と会いました。
3人で楽しいおしゃべりの時間を過ごせて、とていい気分でした。

  

真ん中が僕、Blueです。
白いパンツが良く似合って、格好いいでしょ?

右のおっさんは、みんなから王さんと呼ばれています。
仕切り屋さんで、何でも自分で段取りを決めたがります。
一度、女房に逃げられました。

左の坊やは、松戸くんです。
生真面目な人気者で、仕事も忙しいようです。
他にも仲間が増えて、合計13人の大所帯になりました。
「王さんと12人の愉快な仲間たち」といいます。

9月7日
台風が来ています。
夜中はビュービューと風の音がやかましくて、寝不足です。
首都圏を直撃した久しぶりの台風ですね。
あまり被害が大きくならなければいいんですけど・・・。

地震が来たり台風が来たりと、いつでも何か人の力の及ばないものに翻弄されているような気がします。
安心や安全というのは、なかなか得られないものなのかもしれません。
不安に怯える毎日なのでしょうか。

9月9日
夜は虫の音が聞こえるようになり、秋風が開けた窓から吹き込んできてさわやかです。
段々と秋らしくなってきました。
先日、スーパーで僕の大好きな梨を買ってきました。
やっぱり梨はおいしい。
梨は、僕の一番好きな果物です。

以前の日記にも書きましたけど、2番目に好きな果物は柿です。
僕はどちらかというと、歯ごたえのあるものが好きなようです。
食事の時でも、柔らかいものよりも歯ごたえのある材料が使われているものを好む傾向にあるようです。

自分ではとても作れませんけど、竹の子料理やレンコンを使っている料理などは好きですね。
新鮮なきゅうりに塩を付けただけのシンプルなのも好きです。
バリバリとした歯ごたえが、とてもいい。

そろそろ食欲の秋です。

9月11日
今日、9月11日は2001年にアメリカで同時多発テロが起きた日です。
あれから6年が経ちました。
昨日、東京12チャンネルで特集番組が放映されていました。

同時多発テロが起きた時、夜中にテレビの画面に映し出されるワールドトレードセンターのビルが崩れ落ちるのを見て、僕は最初それを深夜映画だと勘違いしたほどです。
あの日から世界の構造が大きく変化したといわれています。
アメリカのブッシュ大統領はテロとの戦いという名の下に、まだイラクで戦争をしています。
それに引きずられて、日本もテロ特別措置法でインド洋でアメリカの軍艦に給油活動を続けていますが、安倍総理にとっては昨日開幕した国会で、この法律の延長の是非が大きな問題となっています。

日本でもこのように今も大きな影響を及ぼしている911同時多発テロです。
この9月11日は、世界が忘れることのできない日です。

9月13日
昨日、突然、安倍首相が辞意を表明しました。
いかにも唐突という感じです。

これまでも、お坊ちゃまという印象だったんですけど、この辞め方を見てもあらためてそれを感じました。
育ちのよさは、打たれ弱さにつながるのかもしれません。
温室育ちは、打たれ弱いということでしょうか。
言い方を変えれば、雑草は強いということです。

政治のことは複雑でいろいろウラがありすぎるので、あまり日記には書かないようにしているんですけど、この辞任表明は驚きでした。
国会が開会し首相として所信表明演説をした直後に辞めると言い出すんですから、困ったものです。

民主党の鳩山幹事長が「1番バッターとして国会質問に立とうとしていた矢先に、ピッチャーがいなくなってしまったようなものだ。ピッチャーは投手だから党首がいなくなったということです。」などというサブいギャグを言っていましたね。
ウケてましたけど・・・。

9月14日
今日の最高気温は29度でした。
まだ残暑が厳しいです。
朝晩は涼しいんですけど、日中はまだまだ暑さが残っていて、日差しの下を歩いていると汗が流れます。

さて、自民党の総裁選が実質的なスタートを切りました。
立候補者はいまのところ、麻生太郎と福田康夫の一騎打ちになりそうです。
どちらも、なかなかいい人だと思います。
僕の個人的な好みで言うならば、学生服の詰襟までもキッチリと留めて着ているような優等生タイプの福田康夫クンよりも、カバンをペッタンコにして学生服のボタンを3つくらい外して着ていて、ちょっとナナメに構えてるような麻生太郎クンが好きだなあ。
顔もナナメに傾いているところが、妙にカワイイ。

政治の世界では、真っ正直な優等生では難しいところがあるんじゃないかと思います。
ましてや、体の弱いひよっ子じゃあ、無理だよ。
   
9月16日
連休です。
まだ暑い日が続いていますけど、そんな暑さにも負けずにこの連休でお出かけする人も多いと思います。
来週も連休になりますので、いろんな計画を立てやすいんじゃないでしょうか。

さて、この日記も最近は政治ネタが続いています。
ここは元々はSMサイトでしたので、少しはSMのことも書かなきゃとは思うんですけど・・・。

SMをするには、道具がいろいろと必要になります。
アルファ・インでは部屋ごとにいろんなSM道具がある程度は準備されいますので、自分でSM道具を揃えて持っていかなくてもそれなりにSMプレイはできます。

 
                                                  ※アルファ・インの一室にある道具類です。

でもアルファ・イン以外の普通のラブホテルには、もちろんそんなSM道具は置いていませんし、マネゴトではなくちゃんとしたSMをしたいという方ならば、やっぱり自分でいろんな道具類はそろえて持っていたいものです。
僕も自分のSM道具を数多く持っています。
それは大きな旅行カバンに3個分くらいにもなります。(ちなみに、その中で一番かさばっているのは縄類です。)
その中からいくつかを選んで、調教の時はビジネスバッグくらいのものに詰め替えて持って行くんです。

調教ではバイブやローター類は、欠かせません。
ところが、このバイブやローターなどには乾電池が必要になりますが、バイブやローターによって使う乾電池の種類が違うと、それだけ多くの種類を持っていく必要が出てきます。
単2と単3、それとたまに単4の乾電池が必要のものもあります。
しかも調教の途中で電池切れでプレイが中断するというのは、あまり良いものではありません。
(実は僕も、時々あるんですけどね。)
だから、予備の乾電池も持って行きます。

カバンはいろんなSM道具がいっぱいで、とても重たい。
さらに乾電池の種類があり、その予備分も持っていくとなるとますます重くなってしまいます。
だから、バイブやローターを買い揃える時は、どんな電池を使うタイプなのかを見て、できるだけ使う乾電池の種類は統一しておいたほうが、後々、便利になります。

僕も初めの頃は「あのバイブも欲しい、こんなローターも使ってみたい。」と、いろんな種類を買い揃え、その乾電池の種類もバラバラでした。
でも今は持っているローターやバイブは、ほとんど単3で動くタイプに統一しています。
単3だけを予備も含めて持っていけば、それで大丈夫。

こういうのはSM道具を買いそろえる時の、細かいノウハウですけど、他にもいろんなノウハウがいっぱいあります。
ノウハウは数多くの経験から生まれるものですが、あまりSMは人にはしゃべらないものですから、そのノウハウがなかなか伝わっていかないものです。
こういうノウハウを、また機会があればこの日記でもご紹介していきましょうか。

9月17日
今日は敬老の日で、お休みです。
日中はまだまだ30度を越える日が続いていますが、夜になると気温も下がって、窓の外からは虫の音が聞こえてきます。

外を歩くと、道端にはコスモスの花が咲いています。
近くの川のそばに赤とんぼが飛んでいます。
気温はまだ夏のようですけど、草花や虫たちはちゃんと秋に変わっていました。

そして、今は何も急ぐことのない静かな秋の夜です。
しばらくはこんな静かな日々を過ごしていたい、そんな気分です。

9月20日
先日の16日の日記に、バイブやローターに使う乾電池のことを書きましたところ、掲示板に「充電式がいい。」とのご指摘をいただきました。
まさに、そのとおり。

実は、僕の持っている乾電池は今では全て充電式なんです。
経済的ですし、パワフルで長持ち。
定期的に充電していれば、残量チェックも不要ですからね。
以前はアルカリ乾電池を使っていたんですけど、調教の途中で電池がなくなってしまうことがあり、チェッカーを買っていつも調教する日の前日には残量チェックしていました。

オマンコやアナルに入れて調教していると、電池がなくなって動かなくなっているのに気づかないことがよくありました。
せっかくの調教の最中に、電池が切れているのに気づかず、後で気づいてから電池の入れ替えをするのはちょっとシラけます。
充電式の電池にしてからは、そういうこともなくなりました。

それでも念のために予備の電池を持っていくところは、僕の用心深さですかね。

9月21日
あるアダルトグッズのサイトを見ていたら、こんな商品を見つけました。

     ※左がハンディーマッサージャー、右がフェアリーミニ

これまではハンディーマッサージャーが人気でしたが、強さ調節が2段階しかないという欠点があり、それを改良した無段階調節機能の付いたフェアリーというものが発売されていました。
色もピンクで可愛い上に、ハンデイーマッサージャーと機能も大きさも同じで、人気商品でした。
ところが、今回、さらにそのフェアリーのサイズをほぼ半分くらいに小さくしたフェアリーミニが発売されていました。
これはなかなかのスグレモノという感じです。
このサイズなら、持ち運びも便利です。

今はまだ売られているアタッチメント類の種類が少ないのが、難ですね。
もうすぐいろんなアタッチメントが発売されると思いますので、これからが楽しみです。

ハンディーマッサージャーもフェアリーミニも、どちらも家庭用100V電源で動きますので、乾電池が不要というのもメリットです。
小さなノウハウですけど、これをラブホテルに持ち込んで使う時は、5mくらいの延長コードも一緒に持っていったほうがいいですよ。
ラブホテルではベッドからコンセントまでが遠いというのは、よくあることです。
どうしてもベッドの近くにコンセントが見つからなければ、テレビの電源を引き抜いて使うという手もありますけどね。
ラブホテルでは、大体、ベッドから見える位置にテレビがありますから。

9月22日
先般の安倍首相の突然の辞任以降、「ストレス耐性」という言葉を時々新聞などで目にするようになりました。
以前は「欲求不満耐性」とか「フラストレーション・トランス」という言葉もありました。
どれも、ほぼ同じような意味だと思います。

いつも順風満帆というわけにはいきません。
誰にでも不運というものが襲ってくることもありますし、いろんなことに失敗することも生きていれば何度もあります。
5月2日の日記に、映画「ショーシャンクの空に」について少し書きました。
この映画は、とんでもないほどの逆境の中でも希望を失わず、自分の人生を掴み取った主人公を感動的に描いています。

また、8月19日の日記には、厳しい冬の時期というものが誰にでも必ず訪れるということも書きました。
その厳しい冬の時期をとにかく生き延びること、どんなことをしてでも生き抜くこと、それが何よりも一番大切なことだと僕は思います。
季節は必ず巡ります。
僕はそう信じています。

2006年3月の日記に、民主党のニセメール問題で当時の前原代表のことを書きました。
あの後、民主党の前原代表は自民党や国民からの厳しい批判を浴びて、そのために体調を崩して入院しましたけど、それに対して当時の小泉首相は「あの程度で体調を崩すようなら、僕なんか毎日のように入院しなきゃいけないよ。若いんだからもっと頑張ってもらわないとね。」と言って、敵にエールを送っていました。
小泉さんはタフだなあって、在任中のいろんな出来事からも僕はよく感心したものです。

厳しい逆境の下では、黙って歯を食いしばって耐えるのもいいですし、「ケッ。」と言って唾を吐きかけて受け流すのもいいですし、「ははは、バカにしやがって。」と笑い飛ばすのもいいでしょう。
人それぞれいろんなやり方があります。
でも、どんな表情を外に出していても、内では涙をこらえて耐えるだけです。
大丈夫、きっと耐えられる。
そう信じて、しっかりと前を見つめて時が過ぎるのを待ちます。
季節は必ず巡ります。

9月23日
     「見捨てないでください。」
M女性が主催しているあるSMサイトの日記の中に書いてあった言葉です。
この言葉を見た時に、僕の心が大きく反応しました。

この言葉をこれまでに何度、聞いただろう・・・。
僕の記憶の中で、特に甘く切ない響きを持って、残っている言葉です。
この言葉を言われると、特にいとおしく感じます。

「大丈夫。決して見捨てたりしないよ。」
僕はそういって強く抱きしめます。

でも、そんなM女性との関係にも、いつしか別れが訪れます。
これまでにM女性を、僕が見捨てたことはありません。
見捨てられるのは、いつも僕だったんだと思いました。

9月28日
ヤフーニュースで、「2007年9月20日から9月23日まで4日間にわたって開催された”東京ゲームショウ2007”の合計来場者数が発表された。」との記事がありました。
19万3040人だそうです。
すごい数ですねぇ。

実は、僕はゲームにはまったく興味がないんです。
ゲームをするような時間的、精神的な余裕がないというのも原因かもしれません。
でもニュースと同時に出ていたコンパニオンの写真には興味がありましたので、少しコピーしてきました。







東京モーターショーとは少し雰囲気が違います。
まあこういうショーのコンパニオンというのは出元は同じようなところからでしょうから、あっちのショーにもこっちのショーにも出ているという女の子が多いんだと思いますが、衣装に萌え系やコスプレ系が入っているのが特徴的です。
それと肌の露出度は、こっちのほうが高いみたい。
コンパニオンの違いを見ているだけでも、なかなか面白いですね。

9月29日
いろんなことが、自分の思うように行かない。
アゲインストの風が吹いているような感じです。

こんな時は、どうするか?
ゴルフと同じで、低く地を這うような弾道で小さく小刻みに打つしかありません。
風に逆らって大きく打ったら、どこかとんでもないところへ流されていくのがオチです。
今はしょうがない。
フォローの風になるまでは、じっと我慢するしかありません。

でも、別の見方をすれば、これはチャンスでもあります。
我慢できなかったヤツらが、勝手に自滅していってくれますから。
ナイスショットやスーパーショットを打てなくても、我慢しているだけで勝てるわけですからね。
今は僕には、我慢比べの時期です。

9月30日
今年はいつまでも残暑が続いていて全然涼しくならないなあって思っていたら、突然、昨日から涼しさを通り越して寒くなりました。
一昨日の最高気温が31度なのに、今日の最高気温はなんと19度とか。
その差、12度!

どういう気まぐれな天候なんでしょうか。
夏の暑さから段々と秋に向かい気温が下がっていき、秋の快適さを満喫した後で、冬に向かって寒さが増していくという順番どおりに進めばいいんですけど、この順番をすっ飛ばすような進み方は困りものです。
特に今年は残暑が厳しくて、僕はダウンしてしまいましたので、この気温の変化が恨めしく思います。

ダウンしてからというもの、僕はかなり自重しています。
雌伏の時です。
当分はじっとうずくまっているつもりです。