M女の隠れ家                                            <2008年2月の日記>


2008年2月の日記

2月3日

2月になりました。
とても寒い日が続いています。
東京でも今日は雪が降るとか・・・。
春が待ち遠しい時期です。

先日、日当たりのいい公園に梅の花が咲き始めているのを見つけました。
これはその時に撮った写真です。
自分としては、まあまあの写真が撮れたかなあって思っています。
えへっ。

この日差しの中で、少しだけ春を感じました。



そうそう、まだ僕の写真のモデルさんになってくれる方を募集しているんですよ。
縄で縛られている姿の写真を撮られてみたいという方は、ぜひ応募してくださいね。
お待ちしています。

モデルさん募集メール



2月4日
昨日の朝、上の日記を書いたんですが、しっかりと雪が降りましたね。
お出かけする時、ブーツを履きました。
あのブーツを履いたのは久しぶりです。
東京でも、たまにこんなに雪が降る日もあるんです。
だからブーツも持っています。

さて、僕はM女性の写真を撮っている時、裸の写真を撮られることに羞恥で身をよじっている姿はとても美しいと感じます。
女性が恥ずかしがっている姿は、男性の心を惹きつけるものです。
有名な「ミロのヴィーナス」も、女性が恥らっているところがあの「曲線の美」を現しているのだと感じます。

もし女性が全裸で床を踏みしめるようにして立ち、足を肩幅よりも広く開いて腰に手を当て胸を大きく反らして牛乳を飲んでいたら、健康的だとは思いますが、羞恥心の「美」は感じられないと思います。
他のサイトでは、美しいモデルさんを使った緊縛写真が載っているのがあります。
モデルさん自体はやっぱりきれいですけど、写真を撮られることに慣れているせいか、その写真からは羞恥心が感じられないのです。

上の写真は、僕と初めて会った日に、ホテルで縛った時の写真です。
裸でしかも手で体を隠すこともできないように縛られている姿で、首輪を付けられて鏡の前に立たされている・・・。
そんな自分の姿が鏡に写っている・・・・。
とても恥ずかしくて鏡を見れない・・・、でも初めて縛られた自分の姿を見たい気持ちもある・・・。
その瞬間を写真に捉えました。

美しいモデルさんがカメラマンの言われるとおりにポーズを決めている写真とは、まるでこの写真は違うものです。
モデルさんでは、いくらカメラマンが注文を出してもこのようなポーズは決めれないものです。
これはM女性の羞恥心が作り出した「美」だと僕は思います。

2月8日
何だか2月って、日が過ぎていくのがとても早いように感じます。
いつの間にかもう8日になっていたという、そんな感じです。

最近、他のいろんなサイトを巡っていると写真がとてもきれいなサイトを見かけます。
今のデジカメは性能もとても良くなっていて、あまり腕の良し悪しにかかわらずいい写真が撮れるようにもなっています。
僕ももっといい写真が撮れるようにと、ここしばらくは勉強中なんです。
もう少ししたら、もっときれいな写真が撮れるようになると思います。

僕の場合はM女性を調教してSMの素晴らしさを味わってもらうことが一番の目的であり、いい写真を撮るというのはその次に来るものです。
縛りや調教、そして写真撮影も自分一人でこなしている訳ですが、その時は全神経をM女性の反応を見ることに注いでいます。
その反応を見ながら、調教の仕方や縛り方、解くタイミングを見計らっています。

だから、写真の撮影はどうしても後回しになりがちです。
照明や写真の構図を考えたり、M女性にポーズを決めてもらうことなどにまでは、あまり気が回っていなかったといえます。
でも、そんな中においても、もっときれいな写真を撮ることはできないかと考えていたら、ある程度の対策が見つけられました。
いろんなサイトを巡っていると、それなりに新しい知識や情報が得られるものです。
多少の出費もありましたけど、それを使えば今度からはもっといい写真も撮れそうです。

2月10日
また、バレンタイン・デーが近づいてきました。
そろそろこの3連休あたりは、バレンタイン・チョコを買いに有名なお店に出かける女性も多いのではないでしょうか?

ヤフーのニュースを見ていたら、こんな記事が載っていました。

“女性が楽しむ日”に様変わり? バレンタインデー新事情(高橋 洋子)

 近年いちばん目立つ傾向として、女性雑誌やテレビの情報番組が取り上げ始めているキーワードが「自分チョコ」だ。文字通り、女性が自分のために購入するチョコレートだ。「だったら、なにもバレンタインデーじゃなくても……」と考えるのは男性の心理。冒頭に挙げた統計からも推察できるように、チョコレートを販売するメーカーや小売店にとって、バレンタインデーは重要な売上獲得シーズンになっている。「誰に贈るどんなチョコか」はさておき、購入するのは間違いなく女性だ。「女性たちの感性にヒットする新製品をこの時期にどれだけ準備できるか」によって、スイーツ業界の勝ち組・負け組が決すると言っても過言ではない。

 そこで、どのショップも「自分チョコ」に選ばれるよう自信作を用意する。昨年オープンした新丸ビル、東京ミッドタウン、大丸などの新名所を見ると、海外の有名ショコラティエ(チョコレート専門店)が多数出店している。話題に敏感な女性が、これらの店でバレンタイン時期に食べ比べをするのは間違いない。また、専門店が増えたことで、チョコの味や香りに対するこだわりを強める女性も増えている。

 さらに「男性不在」の傾向を示すのが「友チョコ」。小中校生の女の子の間で数年前から少しずつ広まってきた「友チョコ」は、その名の通り、女性の友人同士で贈り合うチョコのこと。意中の男性がいない女性同士、イベントとして楽しんでしまおう、という気持ちによるところも大きいのだろう。

 この「友チョコ」が、今年はOLなど大人の女性にも普及しそうだ。男性の大多数は甘い物に対してこだわりを持っていない。そんな相手に選りすぐりの味と香りのチョコをプレゼントしても、価値を分かってもらえないかもしれない。ところが女性同士だと話は違う。「違いの分かる女同士」ならではの面白さがあるのだ。

まあ、自分チョコや友チョコというのも、女性の気持ちからすれば当然ということだと思います。
この時期にしか販売していないチョコも多いんですから。
チョコもいろんな楽しみ方の形があってもいいと思います。

バレンタイン・デーに段々と縁がなくなってきた僕は、このへんはとても寛大なのだ。

2月11日
今日は「建国記念日」で祝日です。
知ってました?
祝日だとは知っていても、何の日かは知らない人もいるんじゃないかな。

さて、昨今、マスコミを騒がしている話題として「毒ギョーザ」があります。
すごいネーミングでね。
そして、もうひとつ僕が興味を持ったネーミングに「デカップリング論」というのがあります。

この「デカップリング論」というのは、アメリカ経済がサブプライムローン問題モノライン問題で減速しても、世界経済はBRICSVISTA諸国の成長の恩恵を受けて、それほど連動せずに成長を続けていくことができるという考え方です。
カップリングと言う言葉は、カップルという言葉があるように「つながっている」「連動する」というような意味です。
それに否定の「デ」が頭に付いて、「非連動」という意味に使われています。

昔はアメリカがくしゃみをすれば、ヨーロッパが風邪をひき日本は肺炎になると言われたほど、アメリカ経済と世界経済は密接に連動していたのです。
それが今はBRICSVISTAなどの新興国の成長のせいで、それほどの連動はしない「非連動」だというわけです。
ま、本当かどうかは知りませんが・・・。

そんなことより、この「デカップリング」という言葉を初めてニュースで聞いた時、僕には「デカプリン」と聞こえてしまいました。
アメリカ経済にデカプリン?

「デカプリン」という単語でネット検索したら、こんな写真が出てきました。
あるブログも面白いから、ちょっとコピペしました。

   かわいい! (Blue)

  やっぱ、デカイ!

「Glico  Happy プッチンプリン」

こいつ、内容量が400gも有りやがる。
甘党の僕でも、これはちょっと・・・・・・。
息子と一緒に喰いました。

それから、「プッチンプリン」だけのことはあって、お皿に伏せた後に、容器の底にあるつまみを「ポチッ」と折れば「うにょ〜ん」と
中身が出てきます。

それにしても、でかい。でかすぎる。
こんなにでかいのに、しげっちは一人で喰ったのか?
プリンもすごいけど、しげっちもすごい。
3人前ぐらいはありますな。
 

ちなみに、夕食前に喰ったんだけど、飯の前に食うもんじゃないです。
この「デカプリン」一つでおなかいっぱいになりました。

おもしろいブログですね。
これは、僕一人じゃとても喰えそうにないです。
グリコは何を考えてこんもん作ったんでしょう・・・。

2月14日
今日は、年に一度のバレンタイン・デーでした。
今年の僕の結果は、会社でもらった義理チョコが2個でした。
まあまあですね。

かつてはゼロという年もありましたから。
あの年は、自分だけが世間とは違うところにいるような気がしたものです。
自分だけがみんなとは違って見えない壁の中にいるような、そんな疎外感を感じた年でした。

さて、僕のサイトによく遊びにきてくれる紫艶の壺」のめがみさんは、ご自分の掲示板のカキコミにとても丁寧に返事を書いてくれます。
いつも、あの丁寧な返信を感心して見ています。
やっぱり、めがみさんなんでしょうね。

以前、僕もめがみさまに会いましたよ。
こんなお姿で、レインボーブリッジと東京タワーを背にして立っていました。



自由の女神さま・・・。

2月16日
この2月の中旬からの時期、バレンタイン・デーの騒がしさが終わった後のまだ寒さの続いているこの頃は、何だかとても静かで少し寂しさも感じる時期です。
もうすぐ卒業や転勤のシーズンです。
それを思い出すからでしょうか、毎年この時期は静かさと寂しさの入り混じったような感覚を感じます。

こんな時、僕は特に何もしないでただぼんやりと時間の過ぎていくのを眺めているようにしています。
あわただしさの中で時に流されていくというのが、僕は嫌いです。
時の流れを見つめていられる、そんな風にありたいと思っています。

2月19日
先日の雪では、交通機関にも混乱があったようですね。
関東ではあまり積もらなかったんですけど、西日本では影響が出たと報道されていました。
そんなニュースをネットで見ていたら、こんな写真を見つけました。



今回の積雪を写した報道写真集の中の一枚です。
これは雪降る中を歩く女性を写した写真ですが、その足取りがとてもしっかりとしているので、僕の目に止まりました。
まるで長い砂漠の旅の途中のような足取りに見えるほどです。

何かスポーツをしている女性なのでしょうか。
軸足となっている足首に強さがあり、体全体のバランスの良さを感じさせます。
写真の中では、僕は結構足元を注意してみているんですよ。

2月22日
僕のサイトを見てきてくれている人の数は、一日平均3,000人強です。
PV(ページビューと読みます。)は、一日平均50,000PVくらいです。
  ※PVとは、一人の人が一回見に来た時に、5ページを見たとすると5PVとなります。
    だから、一日平均3000人が見に来てくれて、50,000PVあるということは、
    一人平均50,000PV÷3,000人=17ページほど見ているという計算になります。

そして、ブログのほうは一日平均1,000人ほどが見に来てくれていました。
ブログはBlue日記と同じことを書いているだけなので、あくまでもサイトのおまけのような位置づけだったんですが、先日「エログ13」というところで僕のブログを紹介されてから、ブログを見に来てくれる人の数が倍増し一日に2,000人を超えました。
サイトのほうはPVという数字がありますが、ブログにはそういうデータがないため、本当は2,000人ではなくて2,000PVということかもしれません。
でも、他の有名ブログに紹介されるとこんなに数字が変化することに、少し驚きました。
サイトのほうが一日平均3,000人強、プログが一日平均2,000人で、合計約5,000人の方が僕の書いたものを毎日見に来てくれているというのは、とてもうれしいことです。
がんばらなくっちゃ。

2月24日
昨日はすごい風でした。
目にゴミは入るし、髪の毛はグシャグシャになるし、電車は遅れるし・・・もう・・・。
関東では、これが「春一番」だということです。
今年の春の訪れは、随分と荒っぽいですね。

でも、そんな中でも少しずつ日が長くなっているのが実感できます。
夕暮れが遅くなってきて、日中の日差しにも強さがあります。

今日はまだ窓の外は、強い風が吹いています。
僕は部屋の中で、春の日差しを感じています。

2月26日
ある有名な人が言っていた言葉だそうです。
人がこの世に生まれてから、大切なことは3つあるとのことです。

ひとつ目は、「生き延びること」
どんなことをしてでも、まず生き延びることです。
病気や事故、怪我を避け、どんなことをしてでも生き続けていくことが一番大切なことです。
生きてさえいれば、その他のことは後でどうにでもなるものです。
全ては、生きていればの話です。

ふたつ目は、「社会的秩序を守ること」
刑務所に入っていては、生きていても価値は大きく減少してしまいます。
人の世の秩序の中で生きていくしかありません。
なかなか住みづらい世の中ですが、まあ刑務所に入らなくてもいい程度には守りましょう。

そしてみっつ目は、「楽しむこと」
人生は楽しむためにあるというのは、とてもシンプルな考え方で共感できます。
あまりに高尚な意見や難解な考え方は、僕は受け入れるのが難しくて、喉の奥に引っかかって飲み込めません。
こういうシンプルな考え方は、スルリと僕の喉を通ります。

この3つさえ分かっていれば、後はどうでもいいようなことばかりです。
どっちに転んでも、大したことはありません。
ま、そんなもんですよ。
どうせ、時代はあっという間に変わるんですから。