M女の隠れ家                                            <2008年6月の日記>


2008年6月の日記

6月1日

もう梅雨入りした地域もあります。
そろそろ雨の季節です。
道端のあじさいが、小さな花を付けはじめています。



僕は以前にこんな写真がとても興奮すると、2007年6月16日の日記に書きました。
いやらしさがにじみ出るようで、とてもいいものですね。

SMは縄で縛ったりムチで叩いたりというのもいいですけど、こういうねっとりししたようないやらしさのあるプレイが僕は大好きです。
じわりじわりといやらしい命令を与えていき、そして最後は泣き狂うような責めにいたるという調教です。
パイパンの股間縄は、いやらしさがいっぱいです。

6月4日
関東も梅雨入りしました。
例年よりも早い梅雨入りです。

さて、僕は写真については素人ですが、やはりその道の上手な人の写真はいろいろと勉強になるものです。
写真ドットコムというサイトがあります。
このサイトのポートレートや風景写真などを見ていると、とても参考になります。

僕は、せっかく愛奴の写真を撮るなら、もっときれいに撮りたいという思いはずっと前から持っていました。
調教の時の写真を撮る場合は、SMの道具だけでもかなりの量と重さになりますので、さらに写真機材をあまり大道具にすることはできません。
軽くて持ち運びのいいカメラや照明器具に限定されます。

僕の場合は調教がメインであって写真を撮るのはサブな訳ですから、写真を撮るために調教が制限されるというのも本末転倒です。
でも、やっぱりきれいに撮りたい。
そんなわけで、ただ今写真の勉強中です。

6月5日
僕は、休みの日に時々サイクリングに出かけます。
サイクリングをしていて感じるのは、自転車というのは風の影響をとても強く受ける乗り物だということです。

向かい風の時は、それほど強くない風でもとてもきつく感じます。
ところが追い風の時は、あまり風を意識しません。
草のなびいている様子からは追い風だと分かるのに、無風に思えることもあるくらいです。

同じ風速であっても、向かい風の時には強く感じ、追い風の時には弱く感じる。
この感覚的な差は、一体どういうことなのでしょうか?

人の感覚というものは、そういうものなのかもしれません。
自分にとってプラスのことはあまりそのありがたみを感じず、マイナスのことは痛みを強く感じるのです。
たまたま起きたラッキーな状態も、それがしばらく続くようになるとそれを当然と感じるようになり、それが失われて本来の状態に戻った時にはとても辛く感じたりします。
いつまでもそんなラッキーな状態が続くわけもないのに・・・・。
理屈では分かっていても、感覚的には辛いものです。

6月7日
昨晩の金曜ロードショーで、また久しぶりに宮崎駿の「風の谷のナウシカ」を見ました。
もうセリフも覚えてしまったくらいに何度も見ています。
しかしまさか、「風の谷のナウシカ」の英語バージョンがあるとは知りませんでした。



それがユーチューブに載っています。
著作権は一体どうなっているのかと心配してしまいます。

でも、これはなかなかよく出来ていますねぇ。
おおばば様やミトは、元の声優の声にそっくりです。

6月8日
もう6月も半ばに入りかけています。
12月8日の日米開戦からちょうど半年になります。
1941年の12月8日に真珠湾攻撃が行われ、それから約半年後の1942年6月5日から7日にかけてミッドウェー海戦がありました。

太平洋戦争の天王山といわれる戦いです。
日本海軍は、この戦いで空母「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」の4隻を失うという大敗を喫しました。
この敗戦の原因は戦後いくつかの研究がなさてれおり、指揮官の南雲忠一中将の判断ミスとか重巡「利根」からの索敵機の発艦トラブルにより敵空母の発見が遅れたためとか、空母の後方100海里に位置して戦艦「大和」に乗っていた山本五十六の作戦ミスとか、大小さまざまな敗因が挙げられています。
元々、戦争にはいろんな混乱や予期せぬ出来事が数多く起こるのが常であり、計画どおり、作戦どおりに事が運ぶなどはありえないものです。

この時点では、太平洋における軍事力や物量は圧倒的に日本が優位でした。
太平洋戦争の後半の戦いはよくアメリカの物量に負けたといわれていますが、このミッドウェー海戦当時、物量に勝っていた日本軍がこれだけ大きく負けたわけですから、戦争の敗因はもっと根本的な別の要因によるものと考えるべきです。
失敗の本質という本に、それらのことが書かれています。

成功したことや成功者には光が当たり、いろんな本や資料も残されていますが、失敗したことや失敗者についてはあまり語られないものです。
でも失敗から学ぶことのほうが、もっと有益だと僕は感じます。

「失敗の本質」は「人の本質」でもあります。
人は同じ過ちを繰り返します。
2006年8月24日の日記にも、よく似たことを僕は書きました。
「人の本質」は、なかなか変わるものではありません。

6月9日
最近、本屋さんに行くと中国関連の本がとても目に付くようになりました。
オリンピックも近づいていますし、四川大地震があったり、毒ギョーザ事件やチベット問題と聖火リレーでの混乱、胡主席の来日など、話題に事欠かない中国です。
日本人も、これまで中国や中国人のことをあまりにも知らなさ過ぎたともいえます。

本屋さんで見かける多数の中国本(そういうジャンルができているようです。)は、概してどれも中国に冷たい視線を浴びせています。
中国政府や中国人については、ほとんどの本では否定的です。
まあ、これまでに中国が行ってきたことを見れば当然の批判だと言えます。

僕も中国人に対する見方は否定的です。
これまでに仕事で何人もの中国人と接してきましたが、まともに信頼できる人たちではありませんでした。
言動にあまりにもウソが多すぎます。

中国人は見た目では日本人と見分けがつきにくいですが、中身はまるで別です。
「信頼」ということを破壊する人たちと接するのは、多大なエネルギーを消費します。
できれば、そんな人とは近づきたくもないと思います。

6月12日
秋葉原での事件が連日ニュースになっています。
あの場所は僕も時々行きますので、さすがに無関心ではいられません。
あんな風に襲われたら、防御はかなり難しいですね。

さて、最近仕事が忙しいということもあり、サイトの更新が少しペースダウンしています。
「あしあと掲示板」もいつの間にか削除されたりしていますが、その後、新しい掲示板の設置もできていません。
もうしばらく忙しい日々が続きそうです。

6月13日
今日は13日の金曜日です。
でも僕はキリスト教徒じゃないから、そんなの関係ありませ〜ん。

さて、先日テレビを見ていたら、最近「スピリチュアル・ブーム」だとか。
僕はこの言葉は初めて聞きましたけど、そのテレビの内容を見ていると、癒しや霊的なことについての流行のようです。
一時のオカルト・ブームと、どこがどう違うのかよく分かりませんでした。

こういうのは定期的にブームが訪れています。
その時々で表現は変わりますが、まあどれも似たようなものです。
オウム真理教のような新興宗教が流行るのも、こんなブームと関連しているようです。

まあどれも実体のないことをいろいろと理屈をつけて言っているわけですから、表現方法は巧みです。
もちろん言うまでもなく、これらは全てビジネスとして行われていますから、必ず裏に仕掛けがあります。
どうやってブームを作り出して人を引き寄せるかが、仕掛け人の腕ですね。

6月19日
暑い日が続いています。
いよいよお風呂上りは、牛乳がおいしくなってきました。
昨年の6月14日の日記に書きましたように、牛乳は正しく飲みましょう。

         

ここ最近のニュースでは、秋葉原の無差別殺人事件が連日のように取り上げられています。
いろんな分析や評価がこれからさらに出て来るでしょうが、僕の感想をひとつ。

人生にはいくつもの失敗や不運は付き物なのに、あの程度のことで何を血迷って・・・と思いました。
彼は、小さな事に気を使いすぎているように感じました。
どうせ時代なんか、あっと言う間に変わるのに・・・。

6月22日
雨が降ったりして、むしむしとした湿度の高い日で、梅雨らしい気候です。
今日は日曜日なのに、この天気ではどこへも出かける気になれません。

家でじっとしています。


CHAGE&ASKA_ON YOUR MARK(ジブリ) 投稿者 pipi411

そんな中、ネットをいろいろと見ていたら、またこんな動画を見つけました。
ユーチューブにはいろんなものが、流れていますね。

男はたった一人の女性のために自分の人生を棒に振るという無謀な賭けを、どうしてもいつかはやりたいという夢を持っているものです。
そんな夢をこの動画はうまく表現しているように見えます。

6月23日
6月も残すところ、あと1週間となりました。
あと1週間で、2008年も半分が過ぎ去ってしまうわけです。
何だか随分とこの半年は早く過ぎ去っていったような気がします。

この半年を振り返ると、6か月間という時間の中ではほんの一時だけですけど、とても幸せだったと感じることのできる時間が残っています。
何もしていなくても、ただそこにいるだけで幸せでした。
その時のことを思い返していると、今でもその幸せを感じることができます。

本当に楽しかった・・・、そんな時間があります。

    

6月25日
あしあと掲示板が消えたままになっています。
僕の使っている掲示板は、どれも無料のレンタル掲示板なので、目障りな広告が入ったりしていますし、時にはこんな風にいつのまにか消されてしまうこともあります。
これまでにも何度も消されて、その度に新しい掲示板を作ってきました。

今、何かいい掲示板はないものかと探してはいるんですが、なかなかいいのが見つかりません。
いい掲示板があればまた「新・あしあと掲示板」として設置しますので、もう少しお待ちくださいね。

さて、先日、ある関西の方から「最近、日記にお笑いのネタが少ない。」というお話がありました。
「お笑いネタがないとおもろない。」(関西弁)
とのことです。

でも、そもそもここはお笑いサイトではないんですが・・・。
何を隠そう、ここはれっきとした(?)SMサイト・・・のはずです・・・たぶん。

6月29日
最近、仕事が忙しく、サイトの更新が遅れ気味になっています。
夜、仕事から帰ってきてサイトを更新しているわけですが、もう疲れて何もできずにバタンキュー。
ここしばらくそんな日が続いています。

さて、一応ここはSMサイトのはずですから、SMのことについても少し書きたいと思います。
初めて会って調教する時、相手のM女性がどんなことを好み、どんなことを嫌うのかは、僕にはとても重要な情報です。
でも、相手のM女性自身がSMが初めてというケースが多く、どんなことが自分には合っているのかが分かっていないものです。

いろんなSMサイトを見たりして「こんなことをされみたい。でもこれはダメ。」というのをはっきりと意識できているM女性は、それを僕に言葉にして伝えてくれると僕はとても助かります。
それがはっきり意識されていない女性に対しては、僕は手探り状態で少しずつ調教を進めていきます。
初めての調教ではM女性の反応を見ながら、いくつかのプレイを試してみます。
メールや電話の内容、身体つきや服装などを見て僕の経験から、このM女性はこういうプレイを好むだろうという勘が働きます。

調教の後で、ベッドで抱き合いおしゃべりをしたりしている時などに、僕は「どのプレイが良くて、どれが合わなかったか?」を聞きます。
多くのM女性は、「どれもみんな気持ち良かった。」といいますが、中には「あれは苦手です。」と言われることもあります。
僕の勘も、たまには間違います。