M女の隠れ家                                            <2009年7月の日記>


2009年7月の日記

7月1日

2009年も、もう半分が過ぎ去りました。
時の流れの早さを感じます。

さて、この写真は白いブラウスの上から麻縄で縛り上げた時のものです。
全裸できついポーズにして縛り上げている写真には、それはそれで良さがありますが、僕はこんなシンプルな縛りにも魅力を感じます。



ハードな責めの写真ではなく、また麻縄を何本も使ってギリギリと縛り上げた写真でもありません。
服も着たままです。
でも、こういう姿に僕は色気を感じるのです。

高校生の時の夏、前の席に座っていた女の子の白いシャツから透けて見えるブラジャーに、僕は胸をときめかせていました。
そのせいでしょうか、白いブラウスは今でも僕の心を動かします。

7月2日
空気が肌にねっとりとくっ付くような、そんな湿度の高い日です。
東京では、これが梅雨の空気ですが、北のほうではもう少しサラッとした空気を感じます。

以前、今頃の梅雨の時期に仙台に行ったことがあります。
気温も東京ほど高くなくて、空気がもっとさわやかでした。
いい街だなあって、すごく気に入りました。

もうすぐ七夕です。
また、きれいな飾りが仙台の街を彩ります。





仙台では有名な百貨店の七夕飾りです。
そして、これは仙台のシンボルともいえる像です。



7月5日
愛奴と一緒に観光地を旅行したり、温泉に入ったりするのは、僕の楽しみです。
温泉地のホテルでは、貸切風呂のあるところを選びます。

二人だけで貸切風呂に入り、そこで縛ったりして楽しみます。
貸切露天風呂だったりすると、縛りだけでなくちょっと露出っぽいこともできます。

裸の愛奴を麻縄で縛り上げて、露天風呂から少しだけ外に連れ出したりすると、もう緊縛露出です。
愛奴は恥ずかしさのあまり、貸切風呂から連れ出されることに抵抗します。
「いゃ・・、ご主人様ぁ・・・」
「許してください」

「だめだ」
「ほら、ここまで来なさい」
そういって、僕は首輪のリードを引っ張って、外に連れ出します。

そんなプレイは、とてもわくわくします。
その後で、一緒にお風呂に入って、ゆっくりとお湯の中で抱き合います。
温泉の湯ですべすべになった肌を、僕は抱きしめます。

7月8日
最近、東京の街中でゴム長を履いている女性を時々見かけます。
晴れた日に、おしゃれな服を着ていて、ゴム長。

この組み合わせが、僕には理解できない。
そこで、聞いてきました。
「あの人は一体、なに?」

【答】
 「あれが今年の流行なのよ。あんた、そんなことも知らないの? バッカじゃない!」

う〜ん・・・。
なんで、ゴム長なんだ?
農作業をするわけでもないのに。
暑い夏にゴム長を履くとどうなるか、知らないのだろうか。

ゴム長の特徴。
−長所
 水が入ってこない。それだけ。
−短所
 履きにくい。重い。歩きにくい。ムレる。脱ぎにくい。カッコ悪い。すぐに汚れる。中が臭くなる。中が濡れたら乾かない。踵がすぐに磨り減る。ちょっとしたことで破れる。などなど・・・・いっぱい。

それなのに、値段は一足、一万円以上もするんです。
こんなもので。



ホームセンターで買えば、千円札を出すと20円くらいのお釣りが来ますよ。
こんなものに、一万円以上も出す女性の心理が分からん。

7月9日
SM動画配信をしているミラクルというサイトがあります。
僕も時々見ています。

SMは常に新しい情報を知り、いろんな調教方法や道具などを取り入れることが大切です。
いつも同じでは、マンネリになりますからね。

このミラクルでは、とてもたくさんの女性たちが調教を施されています。
なんと、調教を希望しているM女性の募集もしているんですよ。
もちろん、ビデオ撮影されてしまいますけどね。

いろんなシチュエーションごとにジャンル分けされていますが、僕の好みはやっぱり性に目覚め始めた頃の女子高生かな。
このミラクルでは、女子高生というジャンルでもかなり多くのものが出ていますので、見ていて飽きません。



    

7月12日
先日、植物公園に行って来ました。
きれいなお花がいっぱいでしたので、写真をたくさん撮ってきました。

































どのお花も、じっくりと見ているとそれぞれにいいところがあって、甲乙つけがたいと感じてしまいます。
自然界のものは元々優劣など意味もなく、どのお花もすべてがオンリーワンなのだと思います。
人間の勝手な美観や物差しなど、何の関係もないのです。

他人の勝手な評価など気にも留めず、自分だけでその存在をアピールしていること、それ自体が健気で美しいと僕は感じます。
他人は他人、自分は自分です。

7月13日
最近のこの日記は、写真が多くなりましたね。
僕は、写真を撮るのが好きです。
でも、自分が撮られるのは、あまり好きではありません。

だから、このサイトには、僕の写真はほとんど載っていないんです。
唯一、2006年11月の日記に、僕の全身が写っている写真を載せました。
一部の方からご要望もありましたので。

まあ、あんなもんです。
写真に写っている自分の姿というのは、なかなか好きになれないものです。

愛奴の中にも、調教されている自分の写真が見たいという人もいますし、恥ずかしくて嫌という人もいます。
そのあたりの好みは、人によっていろいろです。

7月15日
「幸せ」とは、どんなものかと考えていて、最近気づいたことがあります。
「幸せ」とは、「目的地」ではなくそこまでの「道のり」ではないかと。

ある有名な新興企業の社長がずっと以前、語っていたことを思い出します。
苦労して会社を興し、望む目標に向かって休みも取らずに頑張っていた頃、目標のまだ半分も行っていない、3割りか4割くらいにいた時が、一番楽しくて幸福だったと言っていました。
目標を達成してしまい、お金持ちになった今は、あの頃のような楽しさや幸福感はないそうです。

その話を聞いて、僕は「なるほどそういうものか」と感じました。
3割か4割くらいにいる時が、何でも一番楽しいものだというのは、僕も何となく理解できます。

人は幸せを求めて、それを手にいれようとして頑張っています。
でも、その頑張っていることそのものが、実は求めていたものだったりします。

「幸せ」とは、「目的地」にあるのではなく「そこまでの道のり」にあるのではないかというのが、僕の思いです。
もしそうならば、「目的地」に到達することを急ぐのではなく、ゆっくりと「そこまでの道のり」を楽しむほうがいいということになります。

極論をするなら、目的地などどこでもいいのです。
車の運転をすることそれ自体が楽しいから、ドライブに出かけるようなものです。

7月16日
ベッドで抱き合った後で、ほんの小さな仕草に可愛いと感じることがあります。
この写真は、枕に頬杖をついてふと息をついた時のものです。

この小さな指の動き、唇に色気を感じました。
僕は時々、へんなところの写真を撮ったりします。

ふとしたところの姿に、何かを感じるのです。





7月18日
暑くてムシムシしていて、僕の苦手な時期です。
冷房の効いた部屋にいると、外に出るのが億劫になってしまいます。

さて、僕は時々自分の「勘」を頼りにすることがあります。
仕事でもプライベートでも、「虫の知らせ」というものを感じることがあるのです。

「あっ、これは何となく危険だ」とか「危なそうだ」と感じるのです。
そういうことを感じた時は、僕は動きを止めます。
じっとしているのが一番安全だと、経験的に知るようになりました。

以前は、そんな自分の勘など非科学的だとか非合理だと自分で決めつけていました。
そして、その結果、そのまま進んで行って大変なトラブルに巻き込まれたことが何度もあるのです。

何度も痛い思いをして、経験的に「勘」や「虫の知らせ」は、決して無視していいものではないと知ったのです。
理屈で説明のつくものではありませんし、自分でもこういうオカルトっぽいものは好きではありませんが、当たるのですから仕方がありません。

7月19日
ミラクルというSM専門の動画サイトには、サンプル動画が無料で配信されています。
こんな無修正の動画を無料配信するというのは、法的に大丈夫なんだろうかとこっちが心配してしまうほどです。

数分間のサンプル動画ですけど、これだけでも十分に見ごたえのある中身だというのがよく分かります。

 ※この画像からミラクルに行けます。 動画再生の時は、音が出ますので気をつけてくださいね。


7月21日
蒸し暑くて「不快指数」が、とても高い日です。
こんなのは、気持ちにも影響して、何となく気分が落ち込みます。

夏場はSMには向かないと感じるのは、この不快感から来ているのかもしれません。
そして、秋風が吹く頃になると、またムクムクとSMがしたくなります。

季節の変化に、体調や気分までも影響されているようです。

7月22日
他のサイトを見ていると、オフ会と称して実際にサイトを見てくれている人たちと会ってお話をしたり、飲み会をしたりしているところがあります。
ずっと以前、僕のサイトを見てくれている人から、そういう「オフ会をしないのですか?」という質問をもらったこともあります。

残念ながら、僕は調教するM女性以外の方とお会いすることは、決してありません。
大体、SMとは基本的に1対1でするものだと思っていますし、人それぞれ好みが大きく違うものです。
S男性の同好の士など存在するはずもないと、僕は考えています。
あくまでも、ひとりだけで奴隷と相対するものです。

それと、人が増えればそれだけトラブルの要素も増えます。
SMは、元々危険な行為なんですから、安全と安心がとても大切です。
少しでもトラブルの要素が増えるのは、避けたいのです。

だから、僕のことを知っているのは、僕の奴隷だけです。
それ以外に僕の素顔を知る人は、誰もいません。
僕は、自分の秘密を守りたいのです。
それが僕の奴隷となった人の秘密を守ることでもあるのですから。

SMとは、あくまでも秘密の行為です。
決して、他の人に知られてはいけないことなのです。

7月25日
去年、一昨年と、夏に不幸な出来事が続いて起きました。
僕には、夏は嫌な思い出と重なるようになりました。
今年も、嫌なことが起きそうな予感がします。

昨年8月17日の日記には、何事もなく無事に秋が迎えられるようにと願っていました。
でも、残念ながら無事に秋を迎えることはできませんでした。

今年は一体どんな不幸が待っているのでしょうか。
未来のことは分かりませんが、嫌な予感がします。
こんな時は、できるだけじっとしていて動かないこと。
特に口から出る言葉には十分に注意を払い、できるだけ言葉に出さないこと。
つまり「動かず、しゃべらず」です。
これが今の僕にできるささやかな防衛策です。

7月28日
セミが、やかましく鳴いています。
時々、ゲリラ的な豪雨もあり、とても夏らしく感じます。

さて、僕に調教希望メールを送ってくれた女性と、何度かメールをやり取りしていろんなお話をします。
そうしているうちに、その女性との相性を僕は確かめているのです。
次に、相性が合っていそうだと感じた人に、僕の携帯電話の番号をお教えして、電話でお話をしようとします。

ところが、電話番号を教えた途端に、そこでプッツリとメールが途絶えてしまうことがよくあります。
相性が合っていそうだと感じて僕の携帯電話の番号を教えて、さらに一歩を進めようとしたところで途切れてしまうというのは、僕にはとても残念なことです。
どうしてそこで途切れるのかと、僕なりに考えてみました。

メールではいろんなことを話せても、いざ電話で直接話すとなると、いきなり現実に引き戻された気持ちになってしまい、調教される勇気が失せてしまうのではないかと、僕は推測しています。
それまでのメールはとてもいいムードだったのに、突然連絡が途切れるというのは、僕には他にあまり理由が思いつかないのです。
もし、どなたか理由が分かる方がいましたら、教えてください。
突然、メールが途絶える理由は、なぜなのでしょうか?

7月30日
暑いと頭がぼーっとなってしまうことがあります。
また、いっぱい考えていると、頭がぐちゃぐちゃになったりします。

興奮していると、頭が真っ白になることもあります。
目が回るほど忙しいと、頭がくらくらしてくることもあります。

人の頭は、いろいろと変化します。

混乱してくると、頭が迷路のようになったりします。

こんなふうに・・・。



マジックを持って、迷路遊びをしたいです。


                                   


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