M女の隠れ家

<2010年3月の日記>
2010年3月の日記

2010年3月1日
4年に一度のオリンピックも、終わってしまいました。
数日前から春らしくなり、風の中に春のにおいを感じます。



この写真は、アルファ・インの一室のベッドでのものです。
Tバックのショーツに太ももまでのストッキングは、僕の好きな組み合わせです。
僕の好みどおりの格好にしてきた愛奴です。
オマンコに2個のローターを入れて、手を後ろに組むように命令しました。

これから始まるローターの刺激におびえながら、僕の命令に逆らうこともできず、手を後ろに回しています。
この時のおびえた表情がとても被虐的で、僕のS性をそそります。

3月3日
今日はお雛様ですね。
女の子の節句ですから、僕は経験がないんです。
小さい頃、お雛様には、何だか見てはいけないもののような妖しさを感じたのを覚えています。

高い雛段の上から見下ろされていて、目が合ったらお雛様がニッと笑うような、そんな怖さがありました。
小さい頃の記憶がまだ残っています。
小さい頃には、何にでも怖さを感じるものかもしれません。

そういえば、あの頃、僕は泣き虫でした。
泣きながら、家まで歩いていた記憶があります。
ずっと忘れていました。
古い記憶が甦ります。

3月4日
2008年3月22日の日記にも書きましたが、ネコの名前の順位が今年も発表され、大きく順位が入れ替わっています。
2008年は1位はモモで、2位がレオでした。
今年1位のソラは、その時は5位でした。

【猫の名前ランキング2010】
アニコム損害保険株式会社は2月19日、2月22日の「猫の日」を前に、毎年恒例となっている「猫の名前ランキング2010」と、「猫の人気の品種ランキング」の集計結果を発表した。

 同社のペット保険「どうぶつ健保」に新規加入した0歳のネコ約5500頭を対象に行われたこの調査によると、まず名前ランキングでは、5年連続で首位をキープしていた「モモ」を抜き、「ソラ」が初めてにして「総合」「男の子」部門で2冠を達成した。

1位(2):ソラ
2位(1):モモ
3位(4):ココ
4位(7):メイ
5位(9):マロン
6位(4):レオ
7位(?):リン
8位(?):レオン
9位(?):ハナ
10位(6):ヒメ          ()内は昨年の順位。

僕もネコは飼いたいけど、一人暮らしをしているので、現実的にはとても難しい。
ネコ喫茶に行こうとしても、僕の住んでいる近くにはネコ喫茶はありません。
近所の公園に住み着いているノラネコは、僕が近づいていくとサッと逃げてしまいます。

ネコは僕の気持ちを分かってくれない・・・。

     
わからニャイ。

3月8日
SMはとても奥が深くて幅も広いものです。
いろんなS男性やM女性がいます。

その好みや性癖は同じS男性でもいろんなタイプがいます。
もちろんM女性も同じで、いろんな好みや性癖を持った人がいます。

だからこそ、普通の出会い以上にSMの出会いはお互いの相性がとても大切になるのです。
もし、相性の合う人と出会えたなら、それはとても幸運なことだと思います。
その幸運を大切にぎゅっと握りしめて、決して手放さないようにしてください。

次に相性の合う人と出会える確率は、とても低いと思いますから。

3月10日
急に寒くなったり暖かくなったりと、気温の変化の激しい時期です。
体調を崩しやすくなりますから、気をつけたいものです。

さて、この写真は麻布十番にあるSMホテル「アルファ・イン」の一室で、調教した時のものです。



首輪につけた鎖のリードの途中に、乳首クリップに結ばれたゴム紐を括りつけてあります。
鎖のリードは少したるませてゴム紐を括りつけてあるのが、ミソです。
鎖のリードを引っ張ると、乳首に付けたクリップが先に引っ張られるのです。

軽く鎖のリードを引っ張ったり揺らしたりすると、クリップが乳首をいじめます。
愛奴は乳首の痛みに泣き声を上げて悶えます。
「いやあぁぁ・・、ゆ・・許して・・くださいぃぃ・・・」

「ほら、こうしてリードを揺らしたらどうだ?」
愛奴の泣き声は、とてもいい音色です。
「だめぇ・・・、だめえぇぇ・・・」
その泣き声に、僕のS性が喜び興奮が高まります。

3月12日
SMは、お互いの相性がとても大切だと、これまでにも何度も僕はこの日記や掲示板などに書いてきました。
相性が合う人との出会いは、まさに幸運です。
大切にしたいと思います。

僕と相性の合う女性には、時に不思議な現象が起きることがあります。
これまでに何人かの女性に試したら、3人にそれは起きています。

レストランや喫茶店で、僕と愛奴がテーブルをはさんで向かい合わせに座っています。
テーブルの上で、僕は愛奴の手に軽く触れます。
そうしていると、愛奴は次第に呼吸を荒くし、テーブルをカタカタと震わせるようになり、そしてイッてしまうのです。
ウェイターや周りの客は、誰も気づきません。
ざわつく店内で、忙しそうにウェィターが動き回っています。

そんな現象を経験した愛奴は、僕を「魔法使い」とか「超能力者のよう」と言ったりします。
僕はトカゲのしっぽとイモリの黒焼きで、毒入りリンゴを作ることはできませんし、スプーンを曲げることもできません。

タネもしかけもなく、ただ僕がSのスイッチを入れて愛奴の手に触れていると、そうなるのです。
僕にSのスイッチが入っていない時は、何も起こりません。
相性の合った愛奴なら、触れなくても見つめるだけでも、たぶんイカせることができると思います。

精神を集中しますので、あまり何度もするものではありません。
それよりも、甘いものを食べている時の、愛奴のうれしそうな表情を見ているほうが、僕は好きですから。

3月14日
ニュースを見ていたら、北野たけしの顔が大きく映っていました。
何でも、フランスで偉い勲章をもらったのだとか。



パリでフランス芸術文化勲章の最高章コマンドゥールを授与された北野武さんが13日午後、帰国。同章と「バンクーバー」と書かれた「金メダル」を手に「これからは日本の文化勲章と人間国宝を目指す」と“宣言“

僕はバラエティ番組はほとんど見ませんので、この人の事を詳しくは知りません。
名前と顔が分かるくらいです。

でも、この金メダルと人間国宝は、笑えました。
これを見ていて、古いことわざを思い出しました。
天才とバカは紙一重。

3月16日
段々と暖かさが増してきました。
もうコートはいらないと感じる日もあります。
ニュースで、南の方で桜が開花したと伝えていました。

僕はまだ花粉症ではないんですが、花粉症の方には辛い季節だと思います。
ヤフーを見ていたら、動物も花粉症になるのだとか。

最近では犬やネコなどのペットの花粉症も増えていて、動物病院で治療するそうです。
花粉症だけでなく、ハウスダストなどいろんなものにアレルギーを持っている犬やネコも増えているようです。

ネコの毛などにアレルギーを持っている人もいて、ネコを飼っている家には入れないという話も聞きましたが、そのネコ自体もアレルギーだったりすると、もうこれは一体なんなんだろうと感じます。
アレルギーのように、他の人には何でもないことなのに自分には大変なことだというのは、とても不公平感を感じます。

3月17日
「あなたは幸せですか?」
「今の生活に満足していますか?」
と問われたら、僕は「NO」と答えると思います。

僕はこの日記にも何度か書いているように、バツイチです。
家庭を持つことに失敗しているのです。
これが「幸せか?」と問われたら「NO」と答える最大の理由です。

僕にとって家庭を持っていないというのは、とても大きな負い目になっています。
いつまでも解けることのない冷たい氷が、ずっとお腹の中にいるような、そんな感覚があります。

健康であること、そしてきちんと家庭を持っていること、この二つは絶対必要条件だと僕は思っています。
一度失ったものを取り戻すことは、もうできないことですけど、とても残念で悲しいことです。
いつもそう思っています。

3月18日
「楽しかったわ。ありがとう」
この言葉が全ての苦労を吹き飛ばしてくれます。

それまでの暗く淀んでいた記憶が、魔法のように一瞬にして明るくきらきらと輝くような素敵な思い出に変わります。
あの頃は楽しいことなんて、何もなかった。
悲しくて苦しくて不安で、辛いことばかりだった。

それがこの一言で、記憶から思い出に変わるのです。

3月21日
季節が巡り、時が過ぎていきます。
人の記憶は段々と薄れていき、大切にしていたものが遠い過去に流れ去っていきます。

もうどれだけ僕はここにいるのだろう・・・。
あれはずっと昔だったような気もするし、ついこの間だったような気もします。

自分ひとりだけが取り残されているような、そんな寂しさを感じます。
帰りたい・・・、あのなつかしいところへ・・・。

3月24日
お台場は、デートをするのにとても便利な場所です。
夜景がきれいです。

アクアシティの横に植えてある桜も、なかなかきれいですよ。
お台場は、いろんな見どころがあります。





この写真の左下のホテルは、ホテル日航東京です。
グランパシフィックホテルの窓からは、ちょうど見下ろす位置にあります。
高い、汚い、無愛想と、三拍子そろっていると評判です。
値段が高い、部屋が汚い、ホテルマンが無愛想だということだそうです。

ま、倒産した会社の子会社で、お荷物と言われていたホテルですから、レベルもそんなもんかもしれません。
倒産した親会社が資産整理をする際には、真っ先に売却候補になりそうですね。

3月25日
鳩山内閣が誕生してから半年が経ちました。
いくつもの公約(マニフェスト)が反故になり、選挙に勝つためだけの口約束だったのではと追及されています。
そして不正献金問題が表面化し、これまで隠されていたウミが出てきました。

民主党になって、財政赤字はさらに拡大しています。
あの選挙の結果、日本はどう変わったのか、良かったことと悪かったことの両方があるはずです。
それを検証する時期に来ていると思います。

3月27日
近所の公園で、桜の花が咲き始めています。
でも気温は低くて、花冷えの天気です。
桜の咲き始める頃に、よく気温が下がって冬のような寒さに逆戻りしたり、時には雪が降ったりすることがあります。
今年の春も、そんな感じですね。

さて、M女性を調教している時に一番気を遣うのは、彼女の限界を見極めることです。
限界ラインのギリギリのところでする調教が、一番興奮するし感じるものです。

その限界は、その日の体調によっても変わり、するプレイによっても違います。
M女性の反応を見ながら、細心の注意を払ってその限界を探るのです。
M女性のほんの小さな泣き声の変化や、汗の出方、表情などを注意深く見つめて、いやらしい言葉を投げかけてその反応を見ます。
そうやって調教の限界を探るのです。

だから、僕は調教中は真剣です。
決して注意を怠りません。
アルコールを飲むなど、まるで論外です。

5〜6時間に及ぶ調教が終わった後は、僕もくたくたになるほど体力を消耗しています。
僕のそんな調教でM女性が狂い泣き、激しく感じてイク姿を見るのが、僕の楽しみなのです。
そんな姿を見ることができた時に、僕はとても幸福感を味わえるのです。

                                     


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