M女の隠れ家

<2010年6月の日記>
2010年6月の日記

2010年6月8日
いろいろと多忙で、更新が遅くなってしまいました。
久しぶりの更新です。



この間、政治は大きく動きましたね。
2007年9月13日の日記2008年9月2日の日記、そして2009年9月17日の日記にも書きましたが、これまでに短期間で日本の首相が3人も変わり、この鳩山さんで連続4人目です。
念のために書きますと、安倍、福田、麻生、鳩山という順番です。

結局、自民党であっても民主党であっても、日本の政治家の根本部分は何も変わっていないことを痛感させられる今度の辞任でしたね。
菅さんはそんな短期間に辞任するようなタマではないとは思いますが、民主党に裏切りられたという失望感は強いと思いますから、今度の参議院選挙は苦戦することでしょう。

裏切りという行為は、キリストとユダの昔から人のもっとも嫌うことです。
でもまあ、日本人はすぐに忘れるという特性を持っているともいわれますから、さて、どうなりますことやら。

6月9日
R25というフリーペーパーがあります。
地下鉄の駅などに置いてありますが、なかなかの人気で発売日当日にすぐになくなります。
その中に、こんな記事がありました。

「よくわかる統計のマジック」
日本人の晩婚化はどれくらい進んでいるの?

厚生労働省の人口動態統計によれば、2008年の平均初婚年齢は、男性30.2歳、女性28.5歳でした。

平均初婚年齢というのは、全国各地の役所に提出された婚姻届をもとに算出されます(再婚者は含まれない)。つまり、この統計はその年に結婚した夫婦が母集団となっており、当たり前といえば当たり前ですが、まだ結婚していない人たちはまったくの蚊帳の外。高齢の独身者がどれだけ増えても、平均初婚年齢には微塵も反映されません。では、その結婚していない人はどのくらいいるのか。

総務省が行っている国勢調査によると、05年度の未婚率(15歳以上人口)は男性30.9%、女性22.7%でした。R25世代を見てみると、男性25〜29歳で71.4%、同30〜34歳では47.1%となっています。また、生涯未婚率(50歳の時点で1度も結婚したことのない人の割合)は男性15.4%、女性6.8%で、男性の場合7人に1人は一生独身という、なかなか厳しい数字が出ています。この生涯未婚率は、1960年までは男女ともに2%未満でしたから、特に男性の非婚化が急激に進んでいることがわかります。

「平均」という字面と数字だけ見ていると、なんだか世の中の男性がみんな30歳前後で結婚しているかのように錯覚しちゃいますね。でも、その裏で未婚者の割合は跳ね上がっているのです。



男性の平均初婚年齢はここ30年で約3歳上昇した程度ですが、それは結婚した人のなかでの話。その一方で、平均初婚年齢の母集団に含まれない独身男性の割合はぐんぐん上昇しています

なるほど、なかなかいい切り口のテーマです。
統計のデータというのは、その母集団の取り方やデータの加工の仕方によって、どうにでもできるといっていいほどに、その情報を受け取る側を誘導することができます。

同じようなことを、2008年7月6日の日記にも書きました。
統計数字というのは、昔から世論誘導に使われやすいものです。
「数字は、人をだますのに一番便利な道具」とは、よく言われることです。

特に「一人歩きしている数字」には、注意が必要です。

6月10日
おもしろい動画サイトを見つけました。
SM動画もありますけど、企画ものはアイデアがユニークですね。
男の潜在的な願望を、うまく突いています。

「夜な夜なセレブリティが集まりケツをモノとして扱う事を楽しむ倒錯の世界「ケツ社交クラブ」。

DUGA - 超高級(秘)ケツ社交クラブII セカンドインパクト

現実には、こんなことはありえないけど、もしできるのならばとても楽しいというものです。
多数の女性を集めて、倒錯の世界を楽しむことは、男の願望だと思います。
1対1のプレイとはまた違ったいやらしさがありますね。

6月13日
そろそろ梅雨入りですね。
僕はどの季節も好きなんですが、梅雨の頃だけはちょっと苦手です。
むしむし・じめじめは、あまり好きになれません。

さて、先日、このサイトのコラム「SM初心者のためのM女性との交際指南、その1」というページをアップしました。
これまでに多くの男性からメールをもらっていましたが、その中で最も多いのはやはり「M女性とお付き合いをしたいが、どうすればいいのか?」というご質問です。
僕は基本的には男性からのメールには返信をしないようにしていますので、このコラムでそのご質問の答えの一部にしたいと思います。
(女性からのメールには、必ずお返事しますよ)

なお、このコラムは、僕がマニア倶楽部の編集部の方から依頼を受けて書いたものでもあります。
マニア倶楽部に掲載された内容は、これに少し手直しがされています。
誰もが知りたいと思うことなんだと思います。

僕も初めの頃は、どうやってM女性とお付き合いをしたらいいのかとても悩んだものです。
そして、いろんな失敗もありました。
そんな経験から得られたもののエキスを、このコラムにまとめました。

まだあまり多くのM女性とお付き合いをしたことがないというSM初心者、そんな男性のために、僕のこれまでの経験が少しでもお役に立てればと思います。
「何事にも先達(せんだち)はあらまほしきことなり」と、かの有名な吉田兼好徒然草の中でいっています。
(何事においても先輩、経験者というがいてくれるというのはいいことだ、という意味)

まだSM経験の浅いS男性に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

6月15日
サッカーのワールドカップで、初戦の相手カメルーンに勝ちましたね。
本田のゴールは、とてもよかった。


日本−カメルーン 前半、先制のゴールを決める本田=14日、ブルームフォンテーン(共同)

この南アフリカ大会は、実はどの相手にもかなり苦戦するだろうと僕は予想していました。
職場でも、しばらくはこの話題で盛り上がることでしょう。

次は19日(土)の午後8時半から、オランダと対戦します。
今回の勝利で、次のオランダ戦は視聴率がはね上がりそうです。

6月16日
最近の日記は、SMと関係のないことが多くなっていますね。
まあ、もともとこれは日記なんですから、日々感じていることや思っていることをその時々に応じてそのままストレートに書いています。

さて、昨日スーパーに行ったら、トマトが安くなっていましたので、すぐに買ってしまいました。
僕はトマトが大好きなんです。
トマトの種類には特にこだわりはありませんが、ミニトマトをよく買います。

2007年5月21日の日記にも、同じようなことを書いています。
大体、日記に書くことほどに毎日それほど変わったことが頻繁に起きるはずもないんですから、同じようなことを何度も書くことになるのは避けられません。

ところで僕のよく行くスーパーには「有機栽培の野菜」のコーナーがあります。
値段も普通の野菜に比べると、かなり割高になっています。
でも、僕はいつもそのコーナーの前を素通りするだけで、一度も有機栽培の野菜は買ったことがありません。
だって、有機栽培のトマトに化学調味料をかけて食べているのは、何か矛盾しているような気がするんですもん。

6月17日
梅雨入りしてから、雨が強くなったような気がします。
僕は梅雨の季節はあまり好きではないとこの日記に書きましたが、梅雨の晴れ間は大好きなんです。

雨上がりの後は、木々が雨に洗われて、緑がとてもきれいに感じられます。
空気中にマイナスイオンがいっぱいで、とてもさわやかな感じがします。

また、どしゃ降りの雨もいいですね。
「M女性はどしゃ降りの雨と洞窟が好き」という法則があります。
(この法則はどこの文献にも書いてありません。僕が発見しました。だから発見者の名前にちなんでこれをブルー法則と呼びます)

このブルー法則を利用すると、なんとM女性を見分けることができるのです。
目を付けた女性を洞窟に連れて行って、中の暗闇でキャーキャーとはしゃいでいたり、洞窟から出た時にドキドキしたという感想を漏らしたりしたならば、その女性はきっとM性を持っています。
また、どしゃ降りの雨の中を喜んで歩いたりしている女性も、M性を持っている確率が高いのです。
どうです?
すごい法則でしょ。

さあS男性の皆さん、このブルー法則を使ってまだ見ぬM女性を探しに出かけましょう。
この梅雨の頃は、M女性を見つけるには絶好の時期ですから。
僕は、このブルー法則でいつかノーベル賞がもらえるのではないかと期待しています。

6月20日
昨夜のオランダ戦は残念でしたね。
4年に一度だけサッカーを見る僕としては、強敵相手によくやったといいたいところです。
次のデンマーク戦を期待しましょう。

さて、梅雨らしい天気になって、気温も上がりムシムシ・ジメジメとしています。
一人暮らしをしている僕にとっては、洗濯ものが乾きにくいのは困りものです。
雨の日は部屋干しになりますけど、どうも部屋全体が湿っぽくなるようでうっとうしいですね。

食べ物も、今の時期は気をつけたいものです。
食中毒の危ない時期です。
友人に、大変な目に遭ったという人がいます。
腹痛と激しい下痢に数日間、悩まされたとか。

でも、僕はこれまでに食中毒になったことはありません。
腹痛もあまり記憶にありません。
僕は、胃腸だけは丈夫なのだ。

6月22日
僕はM女性とは、これまでに数多くお付き合いをしてきましたが、S男性とは誰ともお会いしたことがありません。
SMはあくまでも個人的な行為であり、1対1で行うものだと僕は思っています。
また調教中の様子を、誰か他の人に見せるということを考えたこともありません。

僕の調教のやり方は、僕独自のものであり、まったくのオリジナルです。
自分の感覚で「これがいい」「これにM女性は感じている」と思ったことを行っているだけです。

だから、他のS男性との比較がまったくできないのです。
SMのDVDや動画配信などを見ることがあり、それらを多少は参考にすることもありますが、あれはやはり商業ベースに載せるための演出が入りこんでいます。
1対1でM女性を調教する時は、あんなことはしないと思う部分がいっぱいあります。

派手な舞台装置などを作って大きな動きをするようなそんな調教シーンを、よく目にします。
実際に調教している時は、M女性は拘束されていますから動かせる部分はあまりなく、動きの少ない動画になるものです。
それでは「絵にならない」から、無理に動きを入れるような演出がなされるのです。

そんなSMのDVDや動画配信も参考になる部分はありますが、できるなら僕以外のS男性はどんなことをしているのかを知りたいという思いがあります。
いつか機会があれば、他のS男性の調教を見てみたいのですが、逆に自分の調教を他の人に見せるのは抵抗があります。
なかなか難しいものですね。

6月24日
緊縛写真家に、田中欣一さんという方がいます。
公式サイトは、こちらです。

http://www.kt-world.jp/top.html

僕もこれまでに何度か、このサイトを拝見させていただいています。
この田中欣一さんが、7月2日(金)の18:00よりこちらの場所でイベントを開催されます。



お時間のある方は、ぜひ行ってみてくださいね。

6月25日
4年に一度だけサッカーを見る僕でも、これはうれしかった。
日本はデンマーク戦に3−1で勝ち、決勝トーナメントに進出です。

今回のデンマーク戦は深夜でしたので、僕は実は見れなかったんです。
朝のニュースで知りました。

また、この話題でしばらくは職場でも盛り上がりそうです。
段々と話にも熱を帯びてくることでしょう。
にわかサッカーファンが急に増えて、試合の様子を詳細に解説してくれると思います。
試合を見ていない僕は蚊帳の外になりそうです。

6月30日
”プレトリアの死闘”と呼ばれる見事な戦いでした。
サッカーワールドカップのパラグアイ戦は、惜しくもPKで敗れました。

今回は、僕も久しぶりに深夜までテレビにくぎ付けになりました。
ベスト8進出はなりませんでしたが、それでも見ごたえのあるワールドカップだったと思います。

そんな中でも、僕はずっとパラグアイがバイアグラに見えていました。
なんとも不謹慎なボク。

だって、似てるんだもん。