M女の隠れ家

<2011年9月の日記>
2011年9月の日記

2011年9月1日
台風が来ています。
僕はずっと以前、台風の影響で電車の中に長時間カンヅメにされた経験があるため、台風の来ている時は交通の乱れがとても心配です。
また約束の時間に遅れたりすることもありますから、台風シーズンは注意が必要です。



さて、SMでは全裸にして麻縄で縛り上げることもよくありますけど、僕はこの写真のように中途半端に下着を着けていたりするのが好きです。
着ているものを全てはぎ取られて隠すことができない姿になってしまうと、M女性もあきらめがついて表情にも落ち着きが出てしまいます。

でも、まだショーツもブラジャーもパンストも身に着けたままだと、隠したいという気持ちがあってあきらめきれないために、表情にも苦悶が見られます。
羞恥に悶え苦悶の表情で体をくねらせている姿は、とてもセクシーです。

そんな姿を見るのが、僕は大好きです。

9月4日
僕の住んでいるところは、台風の影響もあまりなくて無事でした。
ほっとしています。

台風の心配をしていましたが、いつの間にか新しい内閣ができていました。
過去の日記にも書いていますけど、日本の総理大臣の寿命は短いですね。

国民の思いとマスコミが報道していることと政治家の思いの3つは、どうもかなり違いがあるように感じます。
会社でいうなら、経営者と社内報を作っている人と一般社員の思いが、バラバラになっているという感じでしょうか。

先日、久しぶりにテレビを見たら、NHKで「ニュース深読み」という番組をやっていました。
「深掘り」かと思ったら「深読み」なんですね。

でもまあ、その狙いと意気込みは、僕は買います。
これまでの表層的な出来事を伝えるだけの報道から、一歩進化していると思いますから。
どこを掘るのかと、どこまで掘り下げられるかは、これから試されるところだと思います。

9月5日
スーパーの店頭で売っている梨の値段が下がってきました。
当初はとても高くて、僕は買うのにすごくためらいがありましたけど、ようやく手頃な値段になってきましたね。

僕は果物の中では梨が一番好きなんです。
もう何度も同じようなことをこの日記に書いていますから、ご存じの方も多いと思います。

あのシャリシャリとした食感、さわやかな軽い甘味、どれもすごく好きです。
幸水という品種がいいですね。

梨は果肉が硬いので、繊維質がたっぷりような気がします。
腸の動きが活発になって、お腹もすっきりします。
夏の暑さに弱っていた内臓が、少し元気を取り戻したように感じます。

9月7日
台風12号は、西日本に大きな被害をもたらしました。
外国の人からは「日本とは、なんと自然災害の多い国なんだろう」と思われているのではないでしょうか。

梅雨の頃は豪雨で河川の氾濫や洪水があり、夏は猛暑にみまわれ、秋は台風がいくつも襲ってくるし、冬は大雪になります。
そこに地震と津波が襲ってきて、火山が噴火します。

狭い国土にこれほどの自然災害が集中している国も、他にはそんなにあるように思えません。
これほど頻繁に命と財産が危険にさらされるのに、この国になぜ住んでいるのでしょうか?
他にもっと安全な国がいっぱいあるのに・・・。

僕の会社の先輩に、定年になってから物価の安い海外に住むことにした人がいます。
十分に検討に値する選択肢だと思います。
これからは、そういう人が増えてくるような気がします。

9月11日
3月11日の大震災から、半年が経ちました。
この半年の間、多くの人がとても辛くて悲しい思いをしたことと思います。

また目に見えなくても、人々の心に大きな変化が起きたと思っています。
被災された方々の苦しみや悲しみはまだまだ続いていることでしょう。

そんな中でも、時は流れていきます。
明日は中秋の名月です。

昨夜、遅くに帰ってくる時、月が見えました。
明るい月を見ていると、遠い記憶がよみがえってきました。
中学3年の今頃、学校の帰り道であの月を見上げていたのを思い出しました。

高校受験の勉強で遅くまで学校に残っていたんです。
あの頃は、受験勉強をしていても辛いと感じたことはなく、よく友達とふざけあっていました。
あれからずいぶんと時が流れました。
遠い遠い記憶です。

9月12日
掲示板に、「あの女性たちが羨ましくて仕方がありません」という書き込みがありました。
これまでに何度同じような書き込みやメールをもらったことでしょう。



「調教写真館の愛奴たちが羨ましい、嫉妬するほどだ」という書き込みは、もう数えられないほどたくさんありました。

でも、あの愛奴たちと、書き込みをしている女性たちとの差は、ほんのわずかしかありません。
僕に調教希望のメールを出すかどうか、ただそれだけです。

たった一通のメールを出せるかどうかです。
そのメールを出せる勇気が、愛奴たちと書き込みをしている女性たちとの違いなのです。

僕はM女性からのメールには、必ずお返事します。
調教希望です。
ここへ、メールしてください。

9月14日
暑い日が続いています。
残暑が厳しいという表現が、ぴったりくるようです。

「暑さ寒さの彼岸まで」という言葉がありますが、あと少しでお彼岸です。
早く涼しくなって欲しいです。

さて、僕はまだ若かった頃は、嫌なことや辛いことに反発したり、無視したりしていました。
反発したり無視したりすれば、それが消えてなくなるかのように思っていたようです。

でも、現実は反発しても無視しても、それはなくなるわけではなく、むしろよりひどいしっぺ返しを受けるだけでした。
ひどいしっぺ返しを何度も何度も受けて、さらに反発してということを繰り返してきました。

そして、最近になってようやく嫌なことや辛いことでも、それをあるがままに受け止めるしかない、受け止めた後で自分に何ができるかを考えるという気持ちになれるようになってきました。
まだまだですけど、少しずつそんな気持ちに持って行けるようになりました。

嫌なことや辛いことがあると、僕は自分につぶやきます。
「ま、そんなもんさ」って。

9月19日
グーグルのニュースに、こんな記事が載っていました。

問題は、保護に慣れて、おねだりばかりする大企業の経営者の姿勢だ
「法人税率を引き下げてほしい」「円高修正のために介入してほしい」。日本経団連など最近の経済団体は、政府に対してストレートに保護を求める。いつからこんなに弱虫になったのか…
 ▼リーマン・ショック前の円安期に、輸出を主力とする企業は空前の利益を上げた。その時期には沈黙していたのに、9月に円高が進むと「介入は何らかの形でやってほしい」(日本経団連の米倉弘昌会長)と政府に円高修正を要求した
 ▼中小企業ならいざ知らず、日本を代表するような大企業で構成する日本経団連ならば、為替相場の変動に一喜一憂しないのが誇りというものだ。円高が「異常」だと考えるなら、海外の企業買収などに乗り出す絶好のチャンスではないか
 ▼円高への対応は、政府へのおねだりではなく、行動で示すべきだ。

あるコラムからの記事ですが、まことに的を射た内容だと思います。
日本を代表するような大企業の経営者は、今やこのレベルになってしまったのですね。

今の日本の大企業の経営者は、ほとんどがサラリーマンから出世してトップの座に着いた人たちです。
創業者社長は、ほとんどいません。

出世していく過程で数々の審査があり、その間にアクの強い人やクセのある人は排斥され、結果として無難で何の特徴もないいわゆる「草食系」のような人だけが残ったというわけです。
審査は減点主義的になりがちですから、その結果がこうなることは予想の範囲内です。

そして活力を失っていった大企業は、自然淘汰されていくべきです。
それが自然の摂理のように感じます。

9月20日
秋の花の写真を撮りに、先日ちょっと遠くまで車で出かけてきました。
この花は、僕の住んでいる近くには咲いていません。

そして、この花はお月様と一緒の写真が撮りたかったんです。
萩と月の構図です。





でも、夜に花の写真を撮るのはなかなか難しいですね。
三脚を持っていなかったので手ブレしてしまって、お月様と花を一枚の中に収めるのに苦労しました。

9月22日
今回の台風では、交通機関にも大きな影響が出ました。
僕も大事な予定をキャンセルせざるを得なくなりました。

9月1日の日記にも書きましたけど、以前に台風の影響で電車の中に長時間カンヅメにされた経験があって、それ以来台風が来ている時は無理をしないことにしています。
台風の影響は、予想外のところに出たりしますから。

今回の台風では、120万人に避難勧告が出たとニュースで言っていました。
120万人もの人が、どこへ避難できるのでしょうか。

地震、津波、台風、洪水などから逃げ惑う人々の姿を、テレビのニュースで今年は何度も目にしています。
日本って、やっぱり自然災害の多い国なんだと感じます。
僕は他の国に住んだ経験がないので、実際のところは分かりませんけど。

9月25日
暑かった夏もそろそろ終わり、もうすぐ僕の大好きな10月になります。
去年の夏に引き続き、今年の夏も暑かった。

今年は6月頃からもう暑くて長い間、暑い日が続きました。
今年は暑さ対策をいろいろとしていたので、何とか夏バテにならずに乗り切れたかと思います。

さて、M女性の好みは人それぞれで、どれが正しいとか間違っているとか言えるものでもありません。
好みの違いというだけのものです。

人によっていろんな好みがあり、そのいくつかをM女のアンケートに書いています。
このアンケートをスタートする時に、僕の思いつく限りのものを網羅したつもりでした。
でも、このM女のアンケートの中には書いてありませんが、その後で何人かのM女性から「踏まれたい」という要望を受けました。

麻縄で縛られて床に転がされ、抵抗できない状態のままで僕の足で顔や胸や股間などを踏みつけられたいという要望です。
僕はその要望に応え、裸足になってM女性の顔や体を踏みつけます。

ただし、踏みつける時は、その力加減がとても微妙ですからM女性の身体に無理のかからないように僕は注意深く、そしてきつくゴリゴリと踏みつけます。
踏みつけられているM女性は、被虐の悦びで喘ぎ声を漏らします。

そして、うっとりとした表情で、僕の足を舐めようとして顔を動かします。
踏みつけられながら僕の足を舐めているM女性の姿は、とても被虐的です。



9月26日
窓を開けると、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。
僕が小学生の頃は、夏休みの終わりごろ、つまり8月末にはもうツクツクボウシが鳴いていました。

でも、今は9月の後半にならないとツクツクボウシの鳴き声を聞くことはありません。
季節の長さが変わってきているように感じます。

夏が長くなっているようです。
それでも冬の長さはあまり変化していないようです。

つまり、夏が長くなって、その分、春と秋が短くなったのです。
このままの変化が続いていくと、いずれ夏が一年の半分近くを占めてしまい秋がほとんどなくなって、夏からいきなり冬になるような時代が来るかもしれません。

夏は暑くてその分冬が寒い、年間平均気温はそれほど変わっていないということになりそうです。

9月27日
M女性の中には、鞭に打たれるのが一番好きという女性もいます。
痛いけど、それがとても気持ちいいというのです。



男性と肌を触れ合うのも嫌だし他の行為もダメ、でも鞭に打たれるのは好きという女性は、好みが限定されていて分かりやすいと言えば分かりやすいです。
プレイも、とてもシンプルになります。

縄で縛って抵抗できない状態で、お尻などを鞭で赤くなるまで叩きます。
快楽の喘ぎ声を漏らし、口からヨダレを垂らすほどに恍惚とした世界に入っていきます。

僕の好みのプレイを押し付けるのではなく、相手のM女性の持っているM性を引き出し、恍惚の世界に導くことが僕の喜びなのです。
こんな女性とのプレイも、僕には十分に楽しめます。

9月28日
出会い系サイト規制法が2008年12月1日に施行されたため、2009年1月23日と24日の日記に書きましたように、僕はこのサイトのパートナー募集掲示板と個室チャットを閉鎖しました。
いきなり逮捕ということにはならないでしょうけど、警察からいろいろと言われるのは、避けたかったのです。

あれから1年10か月近くが過ぎ、あの出会い系サイト規制法の運用実態がどうなっているのかといろいろとネットで調べてみましたが、運用実態を書いたサイトがほとんど見当たりません。
あのような法律が額面どおりにそのまま運用されているとは思いにくいのですが、実態が把握できない以上、うかつに再開もできなくて困っています。

僕としては、パートナー募集掲示板と個室チャットを復活したいのです。
今のままでは、S男性とM女性が知り合うことはほとんどできないのですから。

どなたか、あの出会い系サイト規制法の運用実態をご存じの方がいましたら、ぜひ教えてください。