M女の隠れ家

<2013年1月の日記>
2013年1月の日記

2013年1月3日
  
    ■明けまして、おめでとうございます■
 去年の後半は、全くと言っていいほどSMから離れてしまっていました。
今年は、その分を取り返すかのように、頑張りたいと思っています。



でも、その前に一休み一休み。
たっぷりと英気を養ってから、活動を再開したいと思います。

ちゃんと充電しないと、しっかりとした調教もできませんもんね。
こんな時期も必要なんだということを、今回、学んだように思います。

「休むも相場」という格言もありますし…。

1月4日
    
■説明がさっぱり分からない■
 仕事などで他の人の説明を聞くことが、よくあります。
プレゼンというヤツですね。
会議室などで、大型画面やプロジェクターなどを使ってすることが多いです。
まあ、それほどのものでなくても、間に机を挟んで相対で説明を受けることもあります。

そこで、その説明が全然理解できないということが、たまにあります。
何を言っているのか、チンプンカンプン、あまりにも説明が分からなさ過ぎて、質問すらできない。

そんなことになる理由は、3つあると一般的に言われています。
ひとつ目は、説明している人のプレゼン技術があまりにも未熟な場合。
人に何かを伝えるという技術的な問題です。

ふたつ目は、説明している人自身が、その内容をよく理解していない場合。
よく知らない人が全く知らない人に説明しようというのは、元々無理があります。

みっつ目は、説明している人が、何かを隠そうとしている場合です。
説明をせざるを得なくなったから説明はしているけど、ある部分だけは他の人に知られたくない。
それはもっとも肝心な部分であることが多いです。

肝心な部分を説明しない、質問もされたくない、そんな状況で他の人に説明をしているのですから、何を言っているのか、さっぱり分からんということになるんです。
そして、意図的に説明を受ける側を混乱させるようにしています。
時間だけがムダに過ぎて行くように仕組まれています。

だから、僕は説明を受けていてそれが全く理解できないような時、この3つのどれが原因なんだろうって考えるようにしています。
意外と3つ目の場合が、多いものですよ。

マスコミや政府などの発表を聞いていて、よく理解できないという場合は、ほとんどみっつ目だと思って間違いありません。
ひとつ目の理由のように見せかけていて、実はみっつ目だというのはよくあることです。

福島第一発電所の原発事故の際の、東京電力や政府の発表は、まさにコレですね。
マスコミもこれに一枚加わっていたりすると、さらに訳が分からんということになります。

1月5日
    
■小学生でも…■
 僕のこのサイトも、2001年11月11日に開始してから、もう12年目に入りました。
時々、「よくそんなに長く続けていられますね」と言われます。

そして「長く続けていられる秘訣は何ですか?」と尋ねられます。
僕は、その時「いい加減であること」と答えます。

長く続けるには、いい加減なほうがいいんです。
これはとても平易で柔らかい表現ですが、もっと固い表現をするならば「狭い領域で固定しないこと」となります。

分解すると、
「狭い領域」ではなく「幅広く」。
「固定しない」で、「柔軟に変化する」こと。
となります。

ここはSMサイトですが、書いていることはSMの事だけに固定していません。
幅広くいろんなことを自由に好き勝手に書いています。
そして、その時々に応じて、柔軟に変化しています。

同じことを人に言うにしても、小学生でも分かるような言葉にするというのは、とても大切なことだと思います。
もっとも、このサイトは18禁ですから、小学生は見ていないはずですが…、たぶん…。

1月10日
    
■僕の好きなポーズ■



この写真のようなポーズを取ることを、僕は愛奴に時々言います。
パイパンに首輪を付けた格好で、ベッドの上で手を後ろに組むというポーズです。

僕の好きな恰好です。
調教の前では恥ずかしがって、なかなか僕の言うようなポーズは取ってくれません。
でも、調教した後でベッドの中で抱き合ってから、このようにポーズを取るように言うと、素直に僕の言うようなポーズを取ってくれます。

調教の前と後では、素直さがずいぶんと違います。
もちろん、どちらもいいんですけど…。

1月11日
    
■中国との戦争■
 尖閣諸島の問題をきっかけとして、中国との戦争が始まる可能性が高まっています。
今時点では、震度6以上の巨大地震が起こる可能性よりも、中国との戦争に突入する可能性のほうが高いと考えられます。

中国との戦争になれば、局地戦のみで収束することなど考えられず、日中の全面戦争となって再び日本全土が焦土と化すことになるでしょう。
太平洋戦争を上回る犠牲者が出ると予想されます。

アメリカは日米安保条約に沿って参戦するでしょうが、中国の第一波攻撃で日本はほぼ壊滅していますので、アメリカ軍の参戦は日本人を守ることにはなりません。
最初の攻撃はミサイルによる攻撃となり、そのターゲットは航空自衛隊の基地と各地の原発でしょう。

原発はミサイル攻撃には、まるで無力です。
航空自衛隊がやられて日本は無防備となり、原発からは放射能漏れが起こります。

その後もミサイルによる波状攻撃は続き、続いて航空機による爆撃が行われます。
第一波攻撃だけで何百万人もの日本人が命を落とし、日本国内の軍事施設や電力や道路・鉄道などのインフラはほとんど破壊されるでしょう。

ミサイルと航空機による日本国内への波状攻撃が何度か行われた後、中国陸軍が地上部隊を日本に上陸させます。
国内の一般市民を巻き込んだ地上戦となって、凄惨を極める戦いとなります。

最初の攻撃から中国軍が日本に上陸するまで、数日程度です。
その後で、ようやくアメリカ軍は議会の承認を得て本格的に参戦してくることになります。

アメリカが中国と戦うのは第二次大戦後、これが3度目となります。
1度目は朝鮮戦争で、双方で何百万人もの犠牲者を出しました。

アメリカは朝鮮半島に、第二次世界大戦で日本に投下した爆弾の3.7倍もの量を投下しました。
唯一、原爆だけは使用しませんでしたが、時の司令官マッカーサーは中国に対して原爆の使用を計画していたと言われています。

2度目はベトナム戦争です。
アメリカ軍はB−52爆撃機などを使って朝鮮戦争をもはるかに上回る大量の爆弾をベトナムに投下しましたが、中国兵とジャングルの中で地上戦を繰り広げ、敗走しました。

朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、アメリカは中国には勝てませんでした。
地上戦となったら、アメリカ軍には決定的に不利、中国軍には有利な要素が生れます。

それは「人種」という問題です。
朝鮮戦争やベトナム戦争において、中国兵は現地の人々とアメリカ兵にとって見分けがつきませんが、アメリカ兵は簡単に見分けられてしまいます。

日本においても中国軍との地上戦になれば、また同じように日本人と中国兵を見分けることはアメリカ兵にとっては、とても困難なことになります。
そして、アメリカ兵は簡単に見つけられてしまいます。

敵からは自分が丸見えなのに、自分には敵を見分けられない、こんな不利な状況で、アメリカ兵は日本で中国兵と戦わなければなりません。
当然、日本での戦いでは中国兵はベトナム戦争と同じくゲリラ戦を仕掛けてくるでしょう。

アメリカ人の脳裏に、あの悪夢のベトナム戦争がよみがえります。
今度、また中国とアメリカが日本を戦場として戦うことになったら、これは「日本戦争」と名付けられることになります。

今、日本にはアメリカがバックに付いているから中国は戦争をしかけてこないという意見がありますが、過去2度の戦争を見ればそんなのは関係ないと分かります。
自分の身は自分で守る、今の地政学的な状況では、他に日本が生き残る方法はありません。

1月12日
    
■原発へのミサイル攻撃■
 中国からの第一波攻撃のターゲットは、航空自衛隊の基地と原発だと、昨日書きました。
航空自衛隊の基地が最初の攻撃を受けるのは当然であり、戦いのセオリーどおりです。

では、原発がなぜ最初のターゲットとなるのでしょうか?
第一波攻撃は、日本の近海に潜む中国軍の潜水艦からの通常ミサイルによる攻撃となるでしょう。

日本の原発はすべて海に面しており、近海から潜水艦によるミサイル攻撃を受ければ、数分もしないうちにミサイルが到達しますので、それを防ぐことは不可能です。
ミサイル攻撃を受けた原発からは、大量の放射能が漏れ出します。

放射能汚染により半径500kmは、人が立ち入ることができなくなります。
日本にある原発を3つほどミサイルで破壊するだけで、ほぼ日本全域が放射能で汚染されてしまいます。

通常兵器であるミサイルによる攻撃ですから、核兵器を使ったわけではないので、国際社会からの非難も避けられます。
それにもかかわらず、核兵器以上の被害をもたらすことができるのです。

ミサイルで原発を攻撃することは、今の戦争においては、最も効果的な戦法なのです。
そして、日本の原発はミサイル攻撃を受けることは、完全に「想定外」であり、攻撃に耐えられる構造になっていません。

現在、稼働してない原発でも、核燃料棒を保管していますので、ミサイル攻撃を受ければ、稼働中と同様に大量の放射能漏れを起こします。
「専守防衛」という言葉は、第二次世界大戦後のしばらくの間は意味がありましたが、今の戦争では幻(まぼろし)です。

1月13日
    
■S性やM性は「才能」■
 これまでに、何度も同じようなことをこの日記やコラムに書いていますが、S性やM性は「才能」だと僕は思っています。
持って生れた「才能」です。

後から努力して身に付くというものではありません。
だから、その「才能」を持っていなければ、もうどうすることもできないのです。

どんなに美人で素敵な女性であっても、M性を持っていない女性とは、僕はSMはできません。
そして、同じようにどんなにハンサムで恰好いい男性であってもS性を持っていなければ、M女性はその男性から満たされることはないでしょう。

M女性を満足させられるのは、本物のS男性だけです。

ここで「本物の」という点が、実はとても大切です。
「S男性風の男」や、「ニセS男性」、「なんちゃってS」と呼ばれるのが、世間にはいっぱいいます。
ネットの中には、そんなのがウヨウヨです。

本物のS男性かどうかをどうやって見分けるのか、そしてどうやって本物のS男性と出会うのかが、M女性にはとても重要なのです。

1月16日
   
 ■あるM女性からのメール■
 雪が交通機関などに大きな影響を及ぼしています。
通勤が大変です。

さて、先日、あるM女性から、こんなメールをいただきました。

私は●●在住の■■歳です。
SM
のサイトを巡っていた中でblue様のホームページにたどり着きました。
何だかとても温かい気持ちになれて心が解けたのかな..泪が流れていました。

私は自分の中にあるM性を自覚しながらも、そんな自分の心と向き合うのがとても苦しいです。
とても破壊的な思いだったり、幼い自分がいたり。SMの世界を覗いていく中で自分の生い立ちに深く関係している様に思えてきました。
長年カウンセリングに通っているのですが、そんなものよりも遥かに私に大きな発見とゆうか気付きをくれています。

もしblue様が宜しければ、mailだけでもいいので色んなSMの話を聞かせて頂けたら嬉しいです。

僕はこのメールに、こんな返答をしました。

はじめまして。M女の隠れ家のBlueです。
僕のホームページを見ていただき、どうもありがとう。

多くのM女性が、これまでM性について知らされることがなくて、いっぱい悩み苦しんでいます。
人と変わっているとか、自分がおかしいのではないかといった悩みを抱え、満たされない自分に苦しんでいます。

誰にも言えず、自分の心の中に抑え込んだまま、解決の糸口さえも見つからない。
そんなM女性たちのために、僕のホームページが少しでも役立てばと思っています。


同じようなメールや掲示板への書き込みを、これまで何度もいただいてきました。
誰も自分を分かってくれない、誰にも本当の自分のことを言えない。

そんな思いを持ったままで、ひとりぼっちで孤立しているM女性が、いっぱいいます。
とても残念で悲しいことです。

1月17日
    
■悲劇は繰り返す■
 今日で、阪神淡路大震災から丸18年が経ちました。
東日本大震災もあり、日本ではいつどこで災害に会うか分からないと意識していなければなりません。

どちらの震災でも多くの人が亡くなり、たくさんの悲しみが生れました。
そして、悲劇は繰り返されます。

いずれまた、新たな災害が生れることでしょう。
今度はいつどこで、何が起こるのでしょうか。

もしかすると、中国との戦争かもしれません。
そうなければ、亡くなる人の数は、何百万人という単位になります。
地震よりも桁違いに多くの人が亡くなり、多くの悲劇が生れます。

今は、地震よりも戦争のほうが発生確率が高いのです。

1月18日
    
■多少の傷などかまっていられない■
 元ニューヨークヤンキースの松井秀喜は、引退会見の時に「命がけの日々」だったと語りました。
ある政治家は「常在戦場」という言葉をよく使っていました。

先日、ネットを眺めていたら「修羅場こそ人生」と書いている人がいました。
表現はそれぞれ違いますが、言っていることの本質は同じです。

その姿勢は「逃げない」ということだと思います。
全力で真正面から目標に立ち向かって行って、多少の傷などかまっていられないという心意気です。

最近の僕には、その心意気が薄れていました。
しんどいなあ、面倒だなあ、そんな気持ちが、僕の心の中に大きく広がっていました。

長い人生、時には休息も必要です。
そのことも、僕はよく分かっています。

しっかりと休んだ後で、エネルギーが復活したら、また立ち上がります。
戦いの場へと、歩いて行きます。

1月19日
    
■SM動画■
 SM動画サイトを、僕は時々覗きにいきます。
よく行くのが、ここです。



以前は、他にもSM動画サイトがあったのですが、段々と閉鎖されていって、もうSM専門の動画サイトはあまり残っていません。
SM動画サイトは、もうそれだけの需要がなくなってきたのでしょうか?

それとも、他の要因で閉鎖されていったのでしょうか。
例えば、当局からの締め付けが厳しくなって、もうSM動画配信は経営できなくなってきたとか。

1月21日
    
■ブラック・ラグーン■
 
[アルジェ/イナメナスアルジェリア) 19日 ロイター] イスラム武装勢力によるアルジェリアのガス関連施設での人質拘束事件は、政府軍による救出作戦後も依然として20人以上の外国人が施設内で拘束されているか、あるいは行方が明らかになっていない。
アルジェリア政府軍による救出作戦開始から2日近く経過した現在も、状況はなお不明な部分が多い。死亡した人質の数に関する報道は12人から30人と開きがあり、日本人を含む数十人の外国人の安否がなお不明とみられている。


このアルジェリアのニュース
は、すでに大きく報道されていますので、多くの方がご存じだと思います。
このニュースを見て、僕は「ブラック・ラグーン」というマンガを思い出しました。

日本人社員の岡島が、海外出張中に海賊に誘拐・拉致されるというストーリーから始まるマンガです。
会社は海賊に拉致されている岡島を冷たく見捨てます。



会社の判断基準は、拉致された社員の生命でも会社の営業利益でもなく、役員の保身です。
たぶん、このアルジェリアに進出していた会社でも、日本にある本社の会議室では保身に汲々とした役員たちの虚しい議論が続いたことでしょう。

このような事態では、日本の民間企業には打つ手はほとんどありません。
日本政府も、アメリカ映画のように海兵隊の精鋭や特殊コマンドを送り込むといったことはできません。

アルジェリアでは人数も多かったので、大きく報道されていますが、日本人社員が一人だけ海外で事件に巻き込まれたというレベルでは、ほとんど報道されることもないでしょう。
報道されていない事件は、いっぱい発生していると思います。
ほとんどの国は日本国内ほど安全ではありませんし、公衆衛生も医療体制も日本国内ほどには整っていません。

そして、万一このような事件に遭遇した場合でも、日本から誰も助けに来てはくれないのです。
このリスクとリターンを考えると、日本の若者が海外勤務を望まなくなったというのは、当然と言えます。

1月28日
    
■真珠のピアス■
 僕が大学を卒業して数年経った頃に付き合っていた女性が、僕の車の中でピアスを片方、失くしました。
そのことを、僕は後になって知りました。
まさに、「真珠のピアス」の歌詞のままです。

そして、1年以上経ったある日、車の中を掃除していて、偶然に僕はそのピアスを見つけました。
その当時、僕はそのピアスに何の疑問も持たず、ただ失くした物が見つかってよかったという思いだけでした。



数年前に、ある女性を調教していてベッドでうたた寝をした時、肩にキスマークを付けられました。
その後で僕の愛奴と会った時、そのキスマークを見つけられて、とっても悲しい思いをさせてしまいました。

僕がこれまでに調教した女性の中には、付き合っている彼がいるという方も、たくさんいました。
そういう女性を縛る時、縄の跡が残らないように僕はとても気を使いました。

相手の人が困るようなことをするのは、僕は望まないのです。
例え、その女性に他の男性がいたとしても、あるいは僕から離れていく女性であっても、です。