M女の隠れ家

<2013年10月の日記>
2013年10月の日記

2013年10月1日
  
    ■クリップとゴム紐で乳首責め■
 もうこれまでにもこの日記に何度も書いていますが、一年の中で10月は僕の一番好きな月です。
夏の暑さも和らぎ、とても過ごしやすい季節です。



SMをするには、とてもいい季節です。
僕のS性も、ムラムラと復活してきています。

さて、これも何度もこの日記に書いていることなんですが、僕はパイパンが大好きです。
そして、太ももまでの黒のレースのストッキングや、Tバックのショーツも大好きです。

どうしてパイパンが好きなのかと、過去に何度か質問をされたことがあります。

その答えは、
@すっきりとしていて、恥ずかしいあそこを隠すものが何もない状態がいい。
A普通ではない身体であることが、誰かの所有物のような感じがして、とても奴隷らしい。
Bパイパンは、他の男性に見せることができないため、僕の独占欲を満足させる。
などです。

パイパンのあそこに麻縄が喰い込んでいる姿は、とても被虐的で素敵です。
毛で覆われていないため、われ目に喰い込んでいる麻縄がよく見えます。

こんな姿で、ゴム紐(ひも)の付いたクリップを乳首に付けて、ゴム紐を高く吊り上げました。
ゴム紐に乳首が引っ張られて、つま先立てている写真です。

乳首の痛みに耐えかねて、股間縄が喰い込むのに身体を反らせている姿は、とてもSMチックです。

10月6日
   
 ■尾道ラーメン■
 以前、都内を歩いていたら「尾道ラーメン」という看板のお店を目にしました。
僕はあまりラーメンを食べません。

ラーメンが嫌いという訳ではないんですが、猫舌なので熱いラーメンを冷ましている間に面が伸びてしまうんです。
決して嫌いという訳ではないんですよ。

さて、ラーメンの話は置いといて、問題は「尾道ラーメン」という看板です。
この看板は、街路樹に少し隠れていました。

この「尾道ラーメン」を見た瞬間、僕にはこれが「尿道ラーメン」と見えたのです。

僕はその場でフリーズしてしまいました。
一度、脳が「尿道」と思いこんでしまうと、なかなかそれを訂正できません。

人は、普段自分が関心を持っている事柄は、パッと見つけることができると言います
新聞でも、自分が関心のある文字には小さな活字でもすぐに目が反応します。

そして、人間の脳は自分が関心のある事柄について、勝手に情報を捻じ曲げてしまう性質があります。
おのおのがたも、十分にご注意めされよ。
(そんな訳ないか)

10月9日
   
 ■秋は京都へ■
 秋風が吹き始めると、僕の旅ごころが疼き始めます。
秋は、京都がいい。

また京都に行きたいと感じています。
できれば、嵐山や嵯峨野などの西ほうに、行きたいです。

愛奴と一緒に嵯峨野をレンタサイクルで、走るんです。
二人で京都を自転車で走るのは、とても素敵です。

美しい風景を眺めながら走っていると、秋の風が頬を撫ぜて行きます。
走り疲れたら、茶店で一休み。

やっぱりお茶とお団子がいいですね。
二人で赤い毛氈の上に座り、外の景色を眺めつつお茶をすするんです。

あ〜、幸せだなぁって、思える時間です。
そんな旅を夢見ています。

10月10日
    
■12周年記念パーティを開催します■
 先日のご案内を、僕の仕事の都合で延期してしまい、申し訳ありませんでした。
新たに日時を設定しなおして、再度パーティのご案内を申し上げます。

12周年記念パーティのご案内

今回の日程は、11月22日(金)の午後7時30分過ぎからの開催です。
翌日土曜日は祝日で、連休となります。

今回は金曜日の平日の開催ということもあり、開始時刻を30分遅くしまた。
そして、終了時刻は1時間ほど遅くしています。

つまり、パーティの時間を長くしましたので、これまでよりもゆっくりとお楽しみいただけるということです。
また、前回すごく盛り上がりました「秘密の掲示板」を、今回もまた作りますので、参加お申込みされた方の情報交換などにご活用いただけまます。

今回は、時間だけでなく会場の設備も、これまで以上にゆったりとできるようにしました。
また、いっぱい楽しみましょう。

10月11日
    
■ま、こんなもんさ■
 最近、辛いことが多くて、僕は「ま、こんなもんさ」という言葉をよく使うようになりました。
以前の僕なら、辛いことや不運に会うと、それに激しく抵抗していたものです。

でも、いくら抵抗しても反発しても、どうにもならない事柄に対しては、もう最近はあきらめてしまうようになりました。
決して受け入れたり容認したりしているわけではありませんが、抵抗や反発は余計なエネルギーを使うだけで、あまり生産性がないと思えるようになったのです。

「大人の対応」という言葉があります。
嫌な言葉ですが、最近はそういう対応をすることが多くなりました。

「現実的な対応」という意味をもっていますが、より「本来あるべき状態」や「理想の姿」からは遠ざかって行きます。

仕方がないよ。
ま、こんなもんさ。

最近は、こう言って自分をなぐさめています。

10月17日
    
■風邪でダウン■
 台風が過ぎて、秋らしいさわやかな天気です。
でも、僕は風邪でダウンしていてます。

職場で風邪が流行っていて、しっかりと僕もその流行に乗っているようです。
今年は、流行に乗り遅れることもなく、みんなと一緒に風邪をひいています。

今年の風邪は、喉に来るようで、咳がなかなか止まりません。
声もガラガラで、話をするのが辛いです。

早くよくなるように、栄養のあるものを食べて、たっぷりと寝たいです。
熱もある様子で、考えがうまくまとまりません。
今日の日記は、ここまでです。

10月18日
    
■フルスィングの空振り■
 これは、ある方のブログからコピーしたものです。

優秀な人ほど空振りや凡打が怖くなって、球筋を見ようとしてしまうようだ。
いいピッチャーの球筋だけをえんえんと見続けていても、バッティングの技術は向上しない。
あたりまえだが、空振りでもいいから、数多くバットをふらないと、バッティングの技術はのびない。

また、金田投手の長嶋茂雄との対戦の後の言葉も、とても有名です。
1958年4月5日の開幕戦(対巨人後楽園球場)では大物ルーキー長嶋茂雄から4打席連続三振を奪い、プロの意地を見せた。
開幕戦直前、長嶋がオープン戦で左腕投手を打ち崩し「開幕戦でも金田投手を打ち崩せるかもしれません」との報道に金田が激怒したという。
しかし、結果4連続三振を奪ったものの、試合後、金田は顔をこわばらせ「あの小僧、モノになるかもしれない。三振は全部フルスイングだった」と述べている。

長嶋茂雄を「あの小僧」と呼んでいた時代の話です。
最近、フルスィングの空振りをしていますか?

「よっしゃあ! 絶好球!!」
と思ってフルスィングしたら、しょんべんカーブに引っかかって、ものの見事に大空振り。

でも、こんな言葉もあります。
「振らないバットは当たらない」

僕は下のバットを、ブンブンと振り回しておりますぞ。
さあ来い、絶好球!

10月19日
    
■半沢直樹■
 僕は、ごく普通のサラリーマンです。
今の時期はもうクールビズは終わっていますので、スーツを着てネクタイを締めて会社に行きます。

サラリーマンをしていて、一番嫌だなあと思うことは、どろどろとした足の引っ張り合い、嫉妬や憎しみなどの感情的による人間関係の悪化です。
自分の出世や利益のために他人を陥れ踏み台にすることを、何とも思わない人たちは、どんな組織の中にもある程度は存在します。

そういうタイプの人が身近にいる場合、特に上司になっている場合は、最悪です。
僕は「半沢直樹」というドラマを見たことはありませんが、と言うか僕はほとんどテレビドラマを見ません。

でも、他の人の話から大体のストーリーは推測できます。
ああいうサラリーマン世界のドラマが人気になるというのは、何かを写し出している鏡のような気がします。

現実のサラリーマンの世界も、どろどろとした世界になってしまったことの反映ではないかと感じます。
昔は、もっとみんなが団結し合い助け合い、職場に笑いがありました。

それがいつの間にか、仲間意識はなくなり、足を引っ張り合うような風土になってしまいました。
何が原因でこうなったのか分かりませんが、こんな風土では業績が伸びるはずもありません。

それと、現実の多忙なはずのサラリーマンが、あんなテレビドラマを見ている余裕などあるのでしょうか。
それも疑問です。

10月21日
   
 ■S性やM性は才能■
 S性やM性は「持って生れた才能」だと、僕はこれまでに何度もこの日記に書いてきました。
「才能」ですから、持っている人と持っていない人がいます。

音楽の才能や絵の才能、運動の才能など、人によって持っている才能の種類も大きさ(強さ)もバラバラです。
いくつもの才能を持っている人もいるでしょうし、あまり持っていない人もいるでしょう。

この「才能」というものを、どう理解するかは人それぞれいろいろあろうかと思いますが、僕は「種(たね)」のようなものだと考えています。
持って生れた「才能」と言う種を「環境」という土壌に撒き、水や肥料と言う「努力」を加えることによって、大きく成長して美しい花を咲かせ、大きな実を付けるのだと思っています。

「才能」と言う種がなければ、いくら水や肥料と言う「努力」を重ねても、何も育ちません。
種がなければ、何事も始まらないのです。

一方で、種があれば、例えその種が荒地に落ちて、誰からも水や肥料を与えてもらえなかったとしても、その種は成長して荒地に花を咲かせることもあります。
才能は、まずは持っている事から始まります。

S性やM性という素晴らしい才能を持っていながら、それを持て余している人もたくさんいると思います。
そんな人のために、僕はパーティを開き、多くの人と知り合う場を作っています。

その場が「環境」だと思います。
今度のパーティでも、また多くの人と知り合って、いろんな刺激を得て楽しいひとときを過ごしたいと思います。
S性とM性を持っている人が、それをオープンにして語り合える場は、めったにあるものではありませんから。

10月23日
   
 ■M字開脚■
 ホテルには、1人用のイスがよく置いてあります。
そのイスに、愛奴をM字開脚に縛りつけて、恥ずかしくて敏感なところを丸出しにしてししまいます。

こんな状態にして縛られてしまうと、もう逃げることも抵抗することもできません。
恥ずかしいところを丸出しにしたまま、僕のいやらしい道具たちから狂うほどに嬲られるのを待っています。



あそこから透明な液が、流れ出してきます。
僕がいやらしい道具を準備している間、愛奴はどんな思いでイスに縛られているのでしょうか?

あそこから液を垂らしながら……。

10月24日
    
■古いメール■
 台風が来ています。
昔はアベック台風なんて言葉もありましたが、2個の台風が同時にやって来ています。

以前、台風で僕の部屋の窓ガラスが割れて、部屋の中に風が吹き込み、ガラスの破片がキラキラと部屋の中を舞っているのを経験しています。
部屋中、めちゃくちゃになりました。

また、出張の時に台風で新幹線が止まり、列車の中で一晩過ごした経験もあります。
今回は、あまり被害が出なければいいのですが……。

さて、僕に愛奴が送ってくれたメールは、僕はかなり古いものまでずっと残しています。
パソコンや携帯のメールの容量の許す限り、残しておきたいと思っています。

そして、実は時々過去のメールを読み返しているんです。
「ああ、あの頃はこんなことを思っていたんだな」とか、とても懐かしく思い出されます。

時には、心が締め付けられるようなメールもあります。
悲しい気持ちにさせてしまった、辛い思いををさせてしまった、そんな僕の後悔がよみがえってきます。

でも、どんなに心が締め付けられるようなメールでも、いやそういうメールだからこそ、ずっと残しておきたいのです。
二人だけの、他には誰も知ることのない心の通い合っているメール。

とてもとても大切な思い出です。
別れてしまった後でも、僕は残しておきます。

10月30日
    
■現場と上層部の二重構造■
またぞろ、同じような問題で記者会見している絵を見せられていますね。



何度も同じようなことを繰り返ししていて、その結果、誰かが辞任すればそれで終わりという決着の仕方は、解決方法としてはあまり良くないと感じます。
某ホテルの食材偽装事件も、また同じようなことになるでしょう。

今年の2月6日の日記にも、全く同じタイトルで書きました。
そして、2011年5月21日の日記にも、また同じようなことを書いています。

他山の石という言葉がありますが、全く学んでいないと言えます。
こういう会見をみたり、ニュースで聞いたりするのが、段々とむなしくなってきました。

でもまあ、実態はどこの会社でも不正はいっぱい行われていて、たまたま発覚して対応をミスった会社だけがこんなブザマな記者会見を開くことになったというだけなのでしょう。
利益追求が会社の至上命題なんだから、不正はやっていて当たり前ということです。

その影で、上場企業の内部留保金は史上最大に膨らんでいますし、経営層の不正蓄財も最大になっていると思われます。
部下に不正をさせて稼いだ金を、いっぱい溜め込んで身動きが取れないと言うのが、今の会社とトップの実態です。




                               

アダルトグッズのNLS