M女の隠れ家

<2013年8月の日記>
2013年8月の日記

2013年8月1日
  
■発育途上■
 この写真は、調教し始めたばかりの18歳の子です。
おっぱいはまだ十分にふくらんでおらず、乳首はツンと上を向いています。

まだ発育途上と行った感じの身体つきです。



まだ幼さの残る体つきに、赤い首輪と鎖のリード。
こんな子を裸になるように命令して、カメラの前に立たせました。

最初は恥ずかしさで抵抗し、身体を固くして手で隠していましたが、僕は両手を後ろに回すように命令しました。
僕の命令には逆らえず、その幼さの残る身体をカメラのフラッシュに晒しています。

もちろん、この後で恥ずかしい調教をいっぱいしたのは言うまでもありません。
その様子は、いずれ調教写真館に載せたいと思います。

8月3日
   
 ■ウィルスの除去方法を■
 僕のこのサイトのどこかにウィルスが感染し、見れなくなっています。
グーグルなどで検束すると、警告メッセージが出て、このサイトにたどり着けません。

今年の5月頃にもウィルスに感染しているとのメッセージが出ていましたが、何もしないうちにいつの間にか除去されていなした。
今回は、もう1か月もこの状態が続いています。

どう対処したらいいのか、苦慮しています。
ウィルス対策ソフトを使っても、僕のパソコン自体はウィルスが検出されません。

どなたか、対処方法を教えてください。

8月5日
    
■真夏になって■
 暑い夏になって、僕の夏バテがさらに進行しています。
今年は、5月のゴールデン・ウィークの頃から気温が30℃近くまで上がり、夏バテが始まりました。

もう「春から夏バテ」してました。
冷房の強い部屋にいると、夏バテしやすいみたいです。

そして、秋になって涼しくなると、もう冬眠に入ります。
「秋から冬眠」です。

8月7日
    
■縛り上げて■
 今月のトップページの写真の子です。
麻縄で縛り上げて、股間縄も通しました。



まだ、あまり男の手の入っていない股間は、縄を通す時、もうヌルヌルになっていました。
三角形に股間縄を作り、真ん中の縄を引き上げると、首を振って「いやっ」と小さな声で抵抗します。

割れ目に喰い込んだ麻縄が、彼女の一番敏感なところを刺激します。
うつむき加減の身体に、僕は命令します。

「ほら、ちゃんと顔を上げて」
感じている顔を見られるのが恥ずかしくて隠しているのに、僕の命令には逆らえず身体を起こして顔を上げます。
恥ずかしさでいっぱの表情が可憐です。

8月15日
    
■セキュリティ・コスト■
今日、8月15日は終戦記念日です。
毎年同じことを書いていますが、12月8日の開戦記念日とこの8月15日は、やはり特別な日として記憶にとどめたいと思います。

さて、昔は「安全と水はタダ」というのが、日本人の常識でした。
今でも、田舎のほうに行くと、都会ではとても考えられないくらいに無防備な家が見られます。

水も、日本ではタダ同然のものと考えられています。
レストランや喫茶店でも、水にお金を払うことは、普通はありません(一部の高級レストランでは問題になっていましたけど)

グローバル化が進んで行けば、日本のような安全な国でも海外の犯罪者に対する防御が必要になってきます。
航空会社や空港は、その最前線といえるでしょう。

セキュリティ・チェックにかけるコストは、膨大なものになっています。
ハイジャックという犯罪を防止するために、航空会社や空港がかけているコストと一般の旅行者がそれに支払っている労力やコストは、とんでもない額になっていると思います。

もう、安全はタダではなく、とてもお金のかかるものになっているのです。
通常、防御はとても大変で、攻撃するほうがはるかに簡単です。

ネットの世界では、さらにその傾向ははっきりしており、攻撃を仕掛けるほうがずっと簡単で、その防御はとても難しいものです。
ネットでも、空港のようにセキュリティに膨大なコストと労力を支払わなければならない時代に入ったと感じます。

8月16日
    ■愛は地球を救う?■
 毎年、この時期に日本テレビがやる24時間テレビの昨年の募金報告を、日本テレビHPからコピーしました。
今年も週刊誌やネットで、出演者に高額のギャラを払っていることへの批判が相次いでいます。

海外では、こういうチャリティー番組への出演料は無料かもしくは出演料をチャリティーとして寄付するのが一般的です。
でも、この番組の出演者にはふつうの番組よりもさらに高額なギャラが支払われています。

毎年夏の恒例行事となっている、日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ 『愛は地球を救う』」。2013年は8月24日から25日にかけて放送される。
この番組について、これまで度々議論になっているのが「出演者へのギャラ支払いの是非」だ。

毎年「チャリティーなのにギャラが払われるのはおかしい」という声が大量に上がるが、週刊誌が出演者のギャラの金額を報じたことで、今回も議論を巻き起こしている。


「嵐」に5000万円、森三中・大島美幸1000万円?
24時間テレビの出演者のギャラを報じたのは、13年7月30日発売の「FLASH」だ。
「事情を知るプロデューサー」の話として、24時間テレビの予算は総制作費が4億2000万円、CM収入合計が22億2750万円。そのうち出演者のギャラと総制作費を除いて赤字にならない範囲で寄付に回すと書かれている。
そのギャラだが、今年メーンパーソナリティーを務めるグループ「嵐」に5000万円、番組内で放送するドラマに主演する嵐・大野智さんにはプラス500万円、マラソンランナーの森三中・大島美幸さんに1000万円、パーソナリティーの上戸彩さんに500万円、総合司会の羽鳥慎一さんに500万円。

番組の合間で歌を披露する人には、加山雄三さん、谷村新司さんクラスで200万円、その他懐メロ歌手や芸人などには10万〜100万円が支払われるという。


この募金額の報告も、かなり少ないと言われていて、実際は23億円ぐらいあると推計されています。
また、チャリTシャツの分が計上されていません。
チャリTシャツは1枚1500円ですから76万枚で、11億4000万円です。

さらに、スポンサー企業からのお金も、全く計上されていません。
合計すると、募金額23億円+チャリTシャツ11億円+CM収入22億円−製作費(高額なギャラを含む)4億円=52億円 となります。

でも、寄付されたのは12億円だけです。
残りの40億円は、どこへ消えたのでしょうね。

ずっと昔から、いろいろと黒いうわさの絶えない番組です。


今年8月25日〜26日に放送した「24時間テレビ35『愛は地球を救う』」(テーマ:未来 みらい)を中心として、1年間(2011年10月1日〜2012年9月30日)に全国の皆さまより寄せられた
募金の総額は、過去35年で歴代3位となる、11億6,847万1,704円となりました。
また、「チャリTシャツ」は、歴代1位となる76万4,198枚をお求め頂きました。

お預かりした募金は、経費を一切差し引くことなく、東日本大震災の被災地復興支援を始め、
福祉、環境保護支援、災害援助などに役立てさせて頂きます。

これまでの35年間の募金総額は、323億2,841万11円となります。
皆さまの温かいご支援、ご協力に感謝いたします。
心より御礼申し上げます。


参 考

順位 放送回 放送年 統一テーマ 募金額
1位 34回 2011年 力(ちから)
〜わたしは、たいせつなひとり。〜
1,986,414,252円
2位 1回 1978年 寝たきり老人にお風呂を!
身障者にリフト付きバスと車椅子を!
1,190,118,399円
3位 35回 2012年 未来 みらい 1,168,471,704円
4位 31回 2008年 誓い 〜一番大切な約束〜 1,083,666,922円
5位 18回 1995年 もう一度チャレンジ 1,056,798,341円



「24時間テレビ35」でお預かりした募金の配分計画は以下の通りです。

拠出可能額 12億2,065万2,774円 ※前年度繰越金を含む]

@東日本大震災被災地復興支援
6億600万円 (49.64%)

ホールボディカウンタ(内部被ばく測定)車贈呈
福祉車両(24台)・被災地復興のための普通車両(29台)贈呈
被災地の方々と話し合いの上、必要な物資の供給や活動支援

A福祉車両贈呈
5億7,065万2,774円 (46.75%)

リフト付きバス、スロープ付き自動車、入浴車、電動車いす(195台)の贈呈

Bその他福祉
1,000万円 (0.82%)

補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)の啓蒙活動等

C地球環境保護支援
1,400万円 (1.15%)

全国各地での清掃活動、環境保全活動等

D災害緊急援助
2,000万円 (1.64%)

特定・激甚・海外・その他災害時の緊急援助

「24時間テレビ」では、引き続き東日本大震災の復興支援をはじめ福祉・環境保護支援のための募金を
お預かりしています。今後もあたたかいご支援・ご協力を、よろしくお願い申し上げます。
   「24時間テレビ」チャリティー委員会

 24時間テレビ 愛は地球を救う Copyright c Nippon Television Network Corporation

8月18日
    ■あまり暑さで■
 連日、あまりにも暑いので、僕の脳みそが溶けてしまいそうです。



お盆休みも終わり、明日からまた多忙な生活に戻ります。
仕事が始まると、いきなり時間の流れが変わるような感じになります。

もう何度も繰り返してきたことですけど、休み明けは憂鬱になりますね。

8月19日
    ■秋来ぬと■
藤原敏行の歌です。
   秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる
(秋が来たと目にははっきりみえないけれど、吹いてくる風の音で、もう秋が来たとおどろかれることよ)

昨晩、ふと空を見上げると、月が明るく光っていました。
その月の光に、僕は秋の気配を感じました。

足元の草むらの虫の音にも、秋の気配がします。
日中は、まだまだ猛暑が続いていますが、季節はそれでもちゃんと向かっているようです。

秋が来れば、本格的にSMのシーズンです。
あと少しです。

8月26日
    
■考える範囲■
 以前、自衛隊を退職した人を採用した会社の人と、お話しをしたことがあります。
元自衛官ということですね。

採用した会社の人の話では、その元自衛官は言われた仕事はいろんな困難なことにも耐えてきっちりとやり遂げるそうです。
そういう点では、とても優秀で素晴らしい人だそうです。

でも致命的な欠点を持っていて、言われたこと以外は一切やらないそうです。
民間企業では、言われたこと以外にも気を回して他の人と協調しながらやっていくのは当然ですけど、自衛隊においては言われたこと(命令されたこと)以外のことはやってはいけないことなのです。

自衛官と言われていますが、普通の言葉で言えば兵士です。
兵士は命令されたことをやるために、過酷な訓練を受け、教育されていろんな技術や知識を身に着けていて、それらを使っていろいろと考えて命令を達成します。

そこで考えているのは、命令されたことを成し遂げるための範囲内です。
命令されていないことについては、逆に考えないように訓練されているのです。

 その話を聞いて、僕は別の知り合いのAさんという会社員の方とも、お話しをしたことを思い出しました。
Aさんの会社はごく普通の民間会社です。

Aさんは上司の部長から
「この仕事を、いついつまでにいくらの予算でやってくれ、他に条件はこれこれだ」という命令を受けました。
ごく一般的な命令の仕方です。

そして細かい指示を受けた後で「何か質問はあるか?」と部長から言われたので、Aさんは
「分かりました。ところで、この仕事の目的は何ですか?」
と聞いたところ、その部長はきょとんとした顔をして、しばらくフリーズしていたそうです。

「この仕事は○○専務から言われたことだ」
とだけ、その部長は答えたそうです。

その部長は、若くして出世し部長になった優秀な方とのことでした。
優秀な自衛官であり、優秀な部長ですが、お二人に共通していることがあります。

指示・命令されたこと以外は、考えていないということです。

別の例を出しましょうか。
大学受験の時、出された試験問題についてはそれを解くために一生懸命に考えますが、問題そのものについて考えることなどはしません。
「なぜこの問題が出されているのか?」とか「この試験には、どういう意味や目的があるのか?」などということは考えません。

そんなことを考え出したら、大学受験という過酷な時期を乗り越えられなくなります。
ひたすら目の前に出された問題を解くことが求められるのです。

つまり、与えられた命題の範囲内で「考える」ことに徹底できた人が優秀だと言われるということです。
誰かから与えられた命題の範囲内でしか考えないように、我々はいつの間にか知らない内に訓練されているのです。

元自衛官であれ、部長であれ、僕であっても、誰かから与えられた命題の範囲の中でしか「考えられない」のです。
それぞれの範囲の場所や広さが違うだけで、その範囲を乗り越えて考えることはできないのです。

8月28日
   
 ■フリーズドライ保存された精子■
 グーグルのニュースに、こんな記事がありました。

京大の金子武人特定講師(生殖工学)らは、インスタントみそ汁などのフリーズドライ(真空凍結乾燥)技術でラットの精子を5年間保存することに成功している。今回は絶滅危惧種のチンパンジーや小型のサル「スローロリス」、希少動物のキリンの精子を同じ方法でフリーズドライにした。約1カ月後に水で戻してから卵子に顕微授精し、受精能力が保たれていることを確かめた。

記事には、精子のみならず卵子も同じような方法で保存ができ、将来は人間の精子や卵子にも応用が期待されていると書かれています。
6月4日の日記の「種まきをせずに収穫を考える」や、6月13日、14日の「妊活の方法」に書いたことが、現実のことになり始めています。

インスタントみそ汁のようにフリーズドライで保存された精子が、スーパーやコンビニの棚に並ぶ日が来るかもしれません。
現実が想像を追い越す日は、そう遠くないような気がします。

8月31日
    
■有用な番組■
 暑かった8月も、今日で終わりです。
明日から、9月になります。

近所の公園では、10日ほど前からツクツクボウシが鳴いています。
ここ数年は、9月に入ってからしかツクツクボウシの鳴き声を聞くことがなかったので、今年は早いなあって感じました。
気象庁の長期予報では、残暑が続くということでしたが、意外と涼しくなるのは早いかもしれませんね。

さて、1923年9月1日は関東大震災で、多くの命が奪われた日です。
あれから、90年。
今夜、NHKスペシャルでその番組が放映されます。

MEGAQUAKEV 巨大地震
よみがえる関東大震災
〜首都壊滅・90年目の警告〜


東日本大震災の記憶は、まだ新しすぎて思い出すのも辛いけど、関東大震災はその当時はまだ生れていませんから、歴史として見ることができます。
もし、このような地震が発生したら?

我々は地震に関しては無力感を持っていて、思考停止するクセがあります。
何をやっても地震は防げないし、予知もできない。
地震が来たら、助かるかどうかは、運次第だ。

こんな風に考えて、あきらめてしまい、何も準備していません。
でも、そんなに無力なのでしょうか?

ほんのちょっとした知識を、持っているかどうかで、生死を分けるようなことがあると思います。
こういう番組は、有用だと思います。