M女の隠れ家

<2016年7月の日記>
2016年7月の日記

2016年7月1日
  
     ■先月に引き続き、同じ子の調教写真です■
 今月も引き続き先月のトップページと同じ子です。
この子の写真は、先月、初めてアップしました。

ラブホテルの部屋で、膝立ちになってベッドの中央まで進んで来るように命令します。
後ろ手に縛られて、バランスの取りにくい恰好で、ヨロヨロと柔らかなベッドの上を膝で歩いて来ました。

股間の縄の刺激に、小さな声で泣きます。
ベッドの中央まで来たら、そこで僕のカメラのフラッシュを浴びます。



パイパンのすべすべな肌が、とても可愛い。
若い肌が、とてもなめらかです。

やっぱりパイパンは、いいですねぇ。
僕はパイパンが大好きです。

7月3日
     
■SMは背徳の悦び■
 SMは、普通のノーマルなセックスとは違い、背徳感がとても強い行為です。
見てはいけないもの、見られてもいけないもの、してはいけないこと、そんな背徳の行いがSMです。

奴隷の首輪、鎖のリード、白い肌、麻縄の匂い、……。
鏡の中にいる普段とはまるで違う私…。

体の芯がしびれるような恍惚とした悦びが、湧き上がってきます。
SMは、誰にも知られてはいけないこと、秘密の行為です。
SMは背徳の悦びに満ちています。

SMの世界は、普通の感覚では推し量ることなどできません。
善悪や損得の計算などが、そこでは全て意味をなさなくなるのです。

SMの世界にあるのは、ただ背徳の悦びだけです。
体の芯がしびれるような悦びです。

7月5日
     
 ■英雄になれる中国軍機のパイロット■
 6月29日に、自衛隊機と中国軍機がドッグファイトというエントリータイトルの日記を書きました。
この問題は、当初中国側も日本側も否定していましたが、実態はやはり事実のようです。

中国国防省「挑発行為を行ったのは日本の戦闘機」と非難
TBS系(JNN) 7月5日(火)2時12分配信

 先月、東シナ海の上空で中国軍の戦闘機が、日本の航空自衛隊の戦闘機に接近し、攻撃動作を仕掛けたとされる問題で、中国国防省は4日「挑発行為を行ったのは日本の戦闘機の方だ」と非難しました。
これは先月、東シナ海の上空で中国軍の戦闘機が航空自衛隊の戦闘機に対して攻撃動作を仕掛けてきたと、航空自衛隊のOBがインターネットのニュースサイトで明らかにしたものです。

中国政府は当初この報道を「事実無根だ」と否定していましたが、4日になって国防省が記者の質問に答える形で「先月17日、中国の戦闘機が通常のパトロールを行っていたところ、日本のF15戦闘機2機が高速で接近し、射撃用のレーダーを照射した。
それに対応するために中国機が攻撃動作を取り、日本機は退避した」と主張しました。


もちろんこの中国の報道官の発表は、いつものとおりのウソであり、そんなことはどの国のマスコミも十分に承知しています。
中国軍機が日本の自衛隊機に対して、無謀な挑発行為をこれまでにも何度も繰り返しているのです。
東シナ海の上空での出来事ですから、目撃者は誰もいません。

つまり「言ったもの勝ち」なわけです。
中国の報道官は何の根拠や証拠も示さず、いつも好き勝手なことを自由に行っています。

でも6月29日のニュースと、今回の中国側の発表を総合すると、自衛隊機がギリギリのところで中国軍機との戦闘を回避しているのが分かります。
自衛隊機はたとえ中国軍機に領空侵犯されても、先に攻撃することは許されていません。

中国軍機が先にミサイルを発射して、それを回避してからでないと自衛隊機は攻撃できないのです。
通常、戦闘機がミサイル攻撃をしかける場合、一発だけを発射することはなく、一発目が回避されることを想定して2発、3発と続けて発射するものです。

自衛隊機がそれらのミサイルを全て回避しながら、逆に中国軍機に対してミサイル攻撃を仕掛けることなどほぼ不可能です。
先にミサイル攻撃を受けたら、それでもう終わりだということです。

その時に状況は、第三者が公平な目で見ているわけではありませんので、どっちが先に仕掛けたかなど、誰にも分かりません。
中国軍機のパイロットが「自衛隊機が先にミサイル攻撃をしてきたので、それを回避してこちらもミサイルを発射したのだ」と言えば、言ったもの勝ちです。

ミサイル攻撃して確実に自衛隊機を撃墜できると言う状況になった時、中国軍機は本当に攻撃してくるでしょう。
自衛隊機は月に数十回ものスクランブル発進しているのですから、いつそれが起きても不思議ではありません。
そんな状況になるのを、中国軍機のパイロットはウズウズしながら待っているのです。

なぜ、ウズウズしながら待っているのでしょうか?
自衛隊機を最初に撃墜した中国軍パイロットがどうなるかを考えれば、答えが分かります。
太平洋戦争以来、初めて憎き日本の戦闘機を撃墜したということで、彼は中国13億人の英雄になるからです。

一夜にして超有名人になりマスコミの寵児となって、それにともなって莫大なお金も転がり込んでくるでしょう。
「自衛隊機を最初に撃墜すれば英雄になれる」
それが、中国軍パイロットの頭の中にしっかりと入っており、自分が英雄にさえなれば後の国際問題のことなど、もうどうでもいいのです。
東シナ海の空では、英雄になりたくてミサイル発射ボタンに指をかけている中国軍パイロットとのギリギリの状態が、今日も自衛隊パイロットを待っています。

7月6日
      
■役に立たないもの■
 僕は、中学時代から大学を卒業するまでの期間、けっこう真面目に勉強してきました。(自分で言うのはちょっと抵抗があるなあ)
小学生の頃は、遊んでいました。

会社に入ってからは、与えられた本やセミナーへの参加などで、実務的な勉強をいっぱいしました。
これは、当然実務に必要な勉強でしたから、この知識がないと始まりません。

それ以外にも、自分で本を買っていろんな知識を得て行きました。
これは自分が知りたいと思ったことが書いてある本です。

大学を卒業するまでの期間中、「この勉強はいつか将来、自分の役に立つだろう」と漠然と考えていました。
そしてあれから長い年月が経って振り返ってみると、高校時代の勉強が一番何の役にも立っていないと感じます。

一番真剣に勉強したのに、それが一番役に立っていないのです。
無駄なものに時間と労力を投資したことになります。

ただ、上位の大学に入るためだけに投資した時間と労力です。
大学受験のための勉強ほど、その後の人生において役立たないものはない、そう思います。

よく「若い頃に一生懸命に何かに取り組むことは必要だ」とか「若い頃の苦労は買ってでもせよと言うではないか」とか言われますが、それは別の視点の話です。
勉強する中身が問題だと言っているのです。

もっと将来の役に立つことを勉強させればいいのに、役に立たない知識を頭に詰め込ませるから問題なのです。
高校時代のあの灰色の3年間は、僕にはほとんど記憶に残っていません。

卒業アルバムを見ても、知らない顔ばかりです。
嫌な記憶だけが、かすかに残る3年間です。

7月7日
      
■願いを紙に書くと言うことは■
 今日は、七夕さまです。
と言っても、僕には特に何もすることはありません。

夜空を見上げても、天の川は見えません。
東京の夜空は、地上のライトの反射でほとんど星が見えないのです。

七夕さまの時は、短冊に願いを書いて笹につるすのが古くからの習わしです。
願いを文字にして書くというのは、その願いをただ胸に秘めているだけよりも、ずっと実現する確率が高くなります。

よく受験生が机の前の壁に「○○大学合格」とか、運動系の部活で「必勝!! △△大会」などと書いて貼っていると、常にそれを意識して行動するようになり、実現する確率が上がるのは行動科学で検証されています。
紙に書く、文字に表すという行為は、それだけでも自分の気持ちを明確化する効果があり、ぼんやりとしていた思いが具体的になるため、実現の確率が上がるのです。

もし、他の人に見られるのが嫌ならば、願いを小さな紙に書いていつも持ち歩くだけでも、効果があるそうです。
そして、7月10日(日)は、参議院選挙です。

こちらも投票用紙という小さな紙に、国民一人ひとりが願いを書くのです。
願いがかなうかどうかは、東京の夜空の天の川のように、よく見えません。

かつて民主党に投票した時は、その後、日本全体がどしゃぶりの雨になったりして、もう凝りましたね。
二度と民主党(現在の民進党)なんかには投票しないと、多くの人が思ったはずです。

また民主党(現在の民進党)に投票するという過ちを、何度も繰り返すほど我々国民は愚かではありません。
マニフェストなどどいう大ウソを信じたのは、過去の過ちです。

7月8日
      
■気を付けよう、甘い言葉と民進党■
 「気を付けよう、甘い言葉と民進党」
このフレーズは、安倍総理が伊勢市へ遊説した際に使ったものだそうです。
聴衆にはバカ受けだったとか。

僕も、「これはいい!」って思いましたもん。
座布団3枚!


7月10日
     
 ■ルビコン川を行ったり来たりする韓国■
 先日、韓国政府は、中国やロシアが強烈に反対しているTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の配備を決定しました。
昨年9月の中国軍事パレードに朴大統領が出席したことで、世界のマスコミは親中路線にカジを切った韓国を「ルビコン川を渡った」と表現しましたが、今回のTHAAD配備を決定したことで、また親米路線に戻ってきたわけです。

こういうのは、これまでにも何度も見て来た光景です。
韓国の二股外交とかコウモリ外交などと呼ばれています。

一時期、韓国のマスコミは「経済は中国、安全保障はアメリカ」などと言って、いいとこどりをしている韓国政府を褒めたたえていました。
でも、安全保障と経済をテンビンにかけること自体が根本的な間違いなのです。

何よりも大事なことは「国民の命を守ること」であり、安全保障が経済よりも圧倒的に優先するのです。
これはそもそもテンビンにかけられるような問題ではありません。

韓国民は自分たちが世界の火薬庫と呼ばれる極東に位置しており、その火薬庫の導火線である朝鮮半島で北朝鮮といまだ戦争状態にあるということを忘れているのではないでしょうか。
隣の韓国はまだ北朝鮮と戦争をしており、その北朝鮮を支援しているのが中国とロシアであるという事実を、我々日本人も忘れてはいけません。

そして「命を守る」ことのほうが「お金を守る」よりも優先するのは、当然のことです。
安全保障が経済よりも圧倒的に優先するのです。

そんな当たり前のことを忘れた韓国を、ネットでは「ルビコン川を行ったり来たりしている」と皮肉っています。

7月12日
      
■移民についても、またいつものように問題の本質が見えていない日本のマスコミ■
参議院選挙は自公が予想を上回る議席を獲得した結果となり、今年の夏の一大イベントが終わりました。
これでしばらくは政治的には静かな期間に入ります。

 先日、イギリスが国民投票でEUからの離脱を決めましたが、その主な原因として移民問題が上げられています。
移民や難民が自国内に多数流入してくることを止められず、社会が不安定になるというのです。

でも、それは問題の本質ではありません。
移民や難民でも、おとなしく社会の底辺の仕事をしてくれていれば、誰も文句は言いません。

むしろ自国民が嫌がるようなきつくて汚くて危険な、いわゆる3Kの仕事を低賃金でしてくれるなら、イギリス社会は移民を喜んで受け入れたでしょう。
日本でも移民を受け入れるべきだと言っている人たちが多数いて、このような3K仕事を低賃金で移民にやらせようという、とても都合のいい発想でしゃべっています。

でも3K仕事だけをして後はおとなしくしている移民など、いるはずもありません。
住み慣れた自分の土地を追われ、流浪の身となった移民たちは、とても高いストレスを受ける生活を強いられています。

そういうストレスフルな生活を強いられるとレイプが多発するのは、どこの国でも確認されています。
身体的に高いストレスを受けると、種の保存本能が働き出して異様に性的な活動が活発になるからです。

移民が多数流入した社会ではレイプが多発し、そのレイプの多発が社会を不安定にして、不安定になった社会がさらにレイプの発生を増加するという悪循環が起こります。
レイプという犯罪は、他の窃盗や強盗・傷害などという犯罪とは大きく異なる、極めて特殊な性質を持った犯罪です。

被害者になるのは裕福である必要はなくごく普通の家庭の娘であり、多くの人が身近にその犯罪の危険性を感じ、普段の生活が脅かされます。
しかも一度レイプの味をしめた男たちは、何度も繰り返して犯行に及びます。

被害に会った女性やその家族には、激しい恨みの感情が心の奥底から沸き起こります。
また、レイプ被害のニュースを知った人たちも、同様にレイプをした者たちに対して激しい感情を持ちます。

外国人によるレイプが人々の心にどのような影響を及ぼすかは、沖縄の米軍による少女レイプ事件の反応を見れば、とてもよく分かります。
ヨーロッパでは、移民によるあんなレイプ事件が毎日何件も起きているのです。

移民たちが引き起こしたレイプが、イギリスの国民感情の奥深い部分にどれだけ大きな影響を与えていたかは、沖縄の米軍による少女レイプ事件を見れば容易に想像できます。
それなのに日本のマスコミは表面的な部分だけを見て、きれい事にして単に「移民の問題」とだけ言っていて、「移民の何が問題なのか」まで深く追求していません。

もし移民によって職が奪われることが問題だと言うならば、そもそも移民によって日本の労働不足を解消しようといっている人たちの論理とは真逆になります。
日本のマスコミはこの部分で矛盾したことを言っていることになり、この移民についてもまたいつものように問題の本質を見誤っています。

レイプの多発が問題の本質であり、ドイツをはじめとするヨーロッパ各国の政府はそれを必死で隠そうとしたり抑えようとしたりしています。
ドイツのケルンで昨年の大みそかに起きたレイプの同時多発事件が一部のマスコミに流れましたが、あれは隠しきれなかった氷山の一角に過ぎないのです。

7月14日
      
■「政治は政治、経済は経済」って意味不明■
 南シナ海における中国の九段線に法的根拠はないと、 オランダのハーグにある国際仲裁裁判所が明確な判断を下しました。
これは歴史的な出来事であり、将来、歴史の教科書に載るほどのことです。

これで中国のやっていることが違法行為であると明確化されたわけですが、この決定に対して中国はまるで北朝鮮のようにヒステリックな反応をしています。
中国が南シナ海でこれまで同様に違法行為を続けるならば、各国から批判され国際的な孤立を招きます。

そして、たぶん中国は南シナ海でこれまでと同じ違法行為を続けるでしょう。
つまり中国は犯罪国家となり、批判され孤立する道を進んているわけです。

そんな中国に対して投資したり進出したりしている企業が、日本にも多数あります。
人間に例えるならば、犯罪者にお金を与えたり仕事の世話をしているのと同じ行為をしているわけです。

今後、中国に対して経済制裁が発動される可能性が高くなったわけですが、これまで中国に投資したり進出したりしてきた企業が言っていた「政治は政治、経済は経済だ」というのは、これで詭弁だとはっきり分かります。
ひとつの国家という単位で動いているのに、政治と経済が別だなんていうことはあるはずもないからです。

性犯罪を犯した者が「あれは下半身が勝手にやったことで、オレとは別だ」と言っているようなものです。
「ではその下半身に対して懲役20年を申し付ける」と言った名裁判官がいました。

犯罪者に貸した金がどうなるかは、中国に投資したり進出した企業がこれから身を持って知ることになります。
「オレにカネを貸してくれれば、高い利子を付けるぜ」と言われて貸した金がどうなるかぐらいは、分かりそうなものですが…。

7月15日
      
■日本国憲法の全文■
 高校を卒業して以来、憲法を読み返すことなんぞ、これまでに一度もありませんでした。
昨今、また憲法が話題になって来ましたので、あらためて読み返してみました。

日本国憲法全文

今これを読むと、とても違和感のある作りになっていると、強く感じます。
全体構成が11の章から成っているんですが、第1章が「天皇」で第2章が「戦争放棄」なんです。

ふつー、第1章は「国民」だろ?
そして、第2章は「国会」になるだろ?

優先順位が、まるでおかしいだろ?
何でいきなり「天皇」で、次に「戦争放棄」なんだ!

と、感じるワケです。
さらに条文までじっくり読むと、これはいかにも終戦後にアメリカ人が作ったと思わせる文章がいくつも出てきます。

終戦後、日本を占領していたアメリカのGHQ(ゼネラル ヘッド クオーターの略です、知ってました?)が、日本が二度とアメリカに刃向わないようにするために、いろんな仕組みを作りました。
GHQの最大の使命は「日本を二度とアメリカに刃向わないようにすること」だったんです。

でも、まあこれはアメリカからすれば当然ちゃあ当然ですわな。
戦った相手を占領して、二度と戦えないようにすることが最も大事な仕事になるというのは、当たり前のことです。

「二度とアメリカに刃向わない、戦えない」ようにするための仕組みのひとつが、この日本国憲法なわけです。
だからこんなヘンテコリンな作りになっているんですね。

まあ、このGHQの狙いは見事に成功し、日本はアメリカにべったりな国になりました。
そこまでは良かったんですよ、そこまでは…。

7月16日
      
■中朝同盟でしっかりと結びついている中国と北朝鮮■
 日本とアメリカは、日米同盟でしっかりと繋がっています。
同じように中国と北朝鮮も中朝同盟(正式名称は中朝友好協力相互援助条約)を結んでおり、お互いにしっかりと繋がっています。

日本国内には大小合わせて134か所もの米軍基地があり、5万2000人の米軍人が駐留しています。
(ドイツにいる米軍人が5万4000人で世界一多く、日本は2番目です)

万一日本に何かあれば、アメリカは日本を支援することになっています。
同じように中国は北朝鮮と同盟を結んでいる限り、常に北朝鮮を支援し続けます。

中国は北朝鮮の同盟国なのですから、今回、韓国がTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の配備を決めたことに対して、中国が強烈な反対を表明しているのは、当然のことなのです。
「THAADは防衛専門のシステムだ」とか、「これは北朝鮮のミサイルを防ぐためのもので、中国には影響しない」と韓国が中国に対していくら弁明しても、中国が韓国を許すはずもありません。

韓国が中国にしている弁明は、ムダな努力です。
北朝鮮は核実験を何度も行い、日本海でミサイル発射を繰り返しています。

その北朝鮮と中国が同盟関係にあるという事実に、どうして目をつむっていられるのか僕には不思議です。
ちなみに中朝同盟は、日米同盟よりも強固な軍事同盟です。

7月17日
      
■ベネズエラが非常事態:食品略奪で死者続出■
 フランスのニースでテロが起きたり、トルコではクーデターで多数の死者が出たりと、世界のあちこちで大きな事件が発生しています。
世界が今、不安定な時期に入っているようです。

どちらも日本からは地理的には遠いですが、世界はネットワークのように意外なところでつながっています。
これは7月16日のロイターの記事です。

ベネズエラが非常事態:食品略奪で死者続出、中国に債務返済延期を要請
深刻な経済危機に見舞われているベネズエラでは、食品略奪などで4人の命が奪われたと報じられている。
原油輸出に依存している同国の経済が原油相場の急落で危機状態に陥っており、インフレ加速と食料品・生活物資不足でスーパーマーケットの前で長時間の行列を並んでも食品を手に入らないことが背景にある。

また、電力不足で政府部門では週に数回家での待機制が導入されており、政府の機能も麻痺している。

信じられないかもしれませんが、原油埋蔵量が世界一のベネズエラが、今は原油を輸入しています。
食料品やトイレットペーパー、薬などの生活必需品は極端に不足し、深刻を極めています。

こんな時は、社会的な弱者にとって必要なものから先になくなって行き、社会的な弱者が一番悲惨なことになるものです。
まず最初に病院で使う消毒液やせっけんがなくなり、医薬品が手に入らなくなって病人は命の危機にさらされています。

次に赤ちゃん用の粉ミルクや紙おむつ類が、店頭から消えて行きました。
女性の生理用品もなくなりました。

ところが、宝石や貴金属類、高級家具や家電製品などは、かなり在庫が豊富にあるのです。
ただし略奪を恐れて、人目に付くようなところには並んでいません。

インフレ率は720%にも達し、凶悪犯罪の発生は世界最悪となっています。
ベネズエラは、国家崩壊の危機に直面していますが、その原因は社会主義体制のもとでのズサンな国家運営にあります。

そんなベネズエラに中国は、多額のお金を貸しているのです。
名目は経済支援となっていますが、中国はしっかりと地下の原油を担保に取っています。

この構図は、まるでヤクザにお金を借りて、今住んでいる土地を担保に取られている家庭のようです。
このままでは、家庭は崩壊し担保の土地をヤクザに取り上げられてしまうのは目に見えています。

中国はベネズエラの国民を助けようとしてお金を貸しているわけではなく、最初から地下資源の原油が目当てです。
だから、わざと返済できなくなるようなお金の貸し方をしています。

ヤクザもお金を貸す時は、簡単に返済されないようにするため、わざと必要以上に大きな額のお金を貸し付けるのが一般的な手口です。
一時的に大きなお金を手にした者は、また財布の紐を緩めてしまい、蟻地獄にはまって行くのです。

アメリカやIMFなどの国際機関は、中国がからんでいるため、迂闊には手を出せない状態になっています。
借金まみれの家庭でも、ヤクザが絡んでいると誰も助けてやれないのと同じです。

ベネズエラは、ヤバイ相手のお金に手を出してしまったのです。
ベネズエラはこのままでは国家崩壊し、国民は悲惨にことになるでしょう。

そして、ベネズエラは地下に眠っている世界最大の原油を中国に取られてしまい、さらに属国にされてしまいます。
中国の属国となったらどれほど悲惨なことになるかは、チベットやウイグル、内モンゴル自治区などを見ればよく分かります。

これはまるでヤクザに担保の土地を取られた上に、毎日の生活費まで抑えられて逃げられなくなった家庭のようです。

7月19日
      
■中国がベネズエラでやっていること■
 これまでに中国がベネズエラでとのようなことをしてきたのか、そして今どのようなことをしているのかを調べていたら、驚くようなことが分かりました。
社会主義国のベネズエラは、豊富な原油埋蔵量を持っているのに財政がズサンなために常に赤字経営でした。

そこに中国が、無償経済援助や無利子融資などを行い、その替わりに中国企業がベネズエラのインフラ工事に参加することを求めました。
このような方法は、日本がこれまで発展途上国に対して行ってきた経済援助や無利子の円借款、そしてそれと結びついて進出した日本の商社やゼネコンの関係と全く同じです。

中国企業が請け負ったインフラ工事はベネズエラの主要な港湾や鉄道などの改修工事で、改修工事が完成すれば輸送能力は大幅に向上するという話でした。
その改修工事がある程度まで進んで行った時、工事現場で事故が頻発するようになりました。

土木工事ですし、従事しているのは現地のベネズエラの作業員で、土木工事には不慣れな人たちも多かったため、多少は事故が発生するのも止むを得ない面もあったと当初は考えられていました。
ところが事故が頻発するようになると、土木作業員たちも身の危険を感じるようになり、工事を請け負っている中国企業に改善を求めて交渉しました。

この交渉は難航し、ついには土木作業員たちのストライキに発展します。
ベネズエラの主要インフラである港湾や鉄道の改修工事期間中は、その輸送能力は大幅に低下しており、経済は大きく停滞していましたが、それも工事が完成するまでの辛抱だと見られていました。

このストライキは長期化し、工事は中断されたまま頓挫して、完成が見えなくなりました。
請け負っていた中国企業は工事を放棄して撤収してしまい、土木機材などは紛失が相次ぎました。

主要なインフラである港湾や鉄道の改修工事で輸送能力が大幅に低下しているため、ベネズエラの経済は低迷し港湾の改修工事で主要な輸出品の原油も運べなくなり、財政赤字と国際収支は急速に悪化していきました。
ベネズエラ政府は中国企業の後を他の企業に引き続きやらせようと調査したところ、とんでもない事が分かります。
ベネズエラ政府に提出された計画書とはまるで違う工事がなされており、このままでは工事を継続しても完成は不可能だと分かったのです。

ここまで進んできた改修工事は、一旦全部取り壊してゼロから新たな計画を立ててやり直すしか方法がないことが判明しました。
途中まで進んでいる工事を全部取り壊すには、最初から工事するよりも何倍ものお金と時間がかかるようなとんでもないおかしな工事がなされていることも分かりました。

主要インフラの改修工事は、進むこともできずやり直すことも困難で、進退窮まります。
かと言って、このままでは国内の輸送能力は大幅に低下したままとなり、経済の悪化がさらに進みます。

財政や国際収支が悪化したベネズエラ政府は、さらに中国からお金を借りることになりました。
すると中国は借金の担保に、地下に埋蔵されている原油の権利を求めました。

ベネズエラ政府は、輸送能力がなければ地下にいくら原油があっても意味がありませんので、この中国の申し出に応じて借金をしました。
ベネズエラ政府は中国企業が途中まで勧めていたインフラの改修工事を、全部取り壊してもう一度やり直そうと計画しますが、中国企業との契約がまだ生きており容易に取り壊せません。

この中国企業との契約の解消交渉は難航し、ベネズエラ政府は中国企業から多額の賠償金を要求されました。
多額の賠償金を払い、さらに途中まで進んだ改修工事を取り壊すためにも、大きなお金が必要となります。

このお金は、また中国政府から借りるしかありません。
他の国や国際機関は、中国の妨害があることが分かっているため、ベネズエラになかなか手を出せません。

さらに中国からお金を借りる時の担保は、また地下の原油ですが、中国は最初の担保価値から比べると60分の1にまで値下げしないと貸せないというのです。
ベネズエラ政府にしてみれば中国ほど早く簡単にお金を借してくれる相手はおらず、60分の1の価値になってしまってもまた地下の原油を担保に、お金を中国から借りました。

主要インフラの改修工事は、中国企業との契約は途中まで進んだ工事の取り壊しなどで長期化し、ベネズエラ政府の中国からの借金はさらにどんどん膨らんでいきます。
借金の返済が困難になり、返済延期を中国に求めましたが、さらに地下の原油を求められることになりました。

ついには、ベネズエラの経済は崩壊し、地下に埋蔵されている原油もほとんど中国政府のものになってしまいました。
そして、借金まみれになったベネズエラ政府は、ようやく気付くのです、これは最初から中国によって仕組まれていたのではないかと。

でも今となっては、それを証明する手立てはありませんし、自ら招いた事だろうと誰もそんな話をまともに取り合ってはくれません。
中国は世界最大の埋蔵量の原油を手にし、さらにベネズエラを借金まみれにして属国化することに成功したのです。

7月21日
      
■中国が建設を進めているニカラグア運河の価値■
 中国が属国化することに成功したベネズエラですが、地理的にはベネズエラはカリブ海と大西洋に面しており、中国との交易はパナマ運河を経由しなければなりません。
パナマ運河は、実質的にはアメリカの管理下にあり、何かあればアメリカは中国の船や物資の輸送を制限することができます。

せっかくベネズエラを手に入れたのに、アメリカに輸送を管理されていたのでは、その効果は半減します。
そこで中国は、かつてアメリカがパナマ運河とテンビンにかけて放棄したニカラグア運河の建設に乗り出しました。

すでにニカラグア政府は香港の中国企業と運河の建設に合意し、遠からず工事が始まります。
ニカラグア運河が開通すれば、中国は誰からも制限されずにベネズエラの原油を格安で輸入でき、また弾道ミサイルなどの兵器類をニカラグア国内に持ち込むことも、軍艦をカリブ海や大西洋に派遣することも可能になります。

アメリカにしてみれば、カリブ海に面したニカラグアは、裏庭を覗き込んでいる隣のマンションのようなものです。
かつてのキューバ危機の再来を予感させる危険な兆候です。

中国企業とニカラグア政府が手を組むことを阻止できなかったアメリカは、いずれカリブ海に中国の空母や軍艦が浮かぶ姿を目にすることになるでしょう。
そして、ベネズエラ国内にはアメリカ本土を狙ったミサイル群が並ぶことになります。

大統領選挙でアメリカ・ファーストと言っているトランプ氏でも、これは放置できない問題になるはずです。
今後、ますますアメリカと中国は対立するようになり、2015年10月5日の日記に書きましたようにツキジデスの罠にはまりこんでいくようです。

7月22日
      
■僕は奴隷契約書を作ったことはありません■
 他のSMサイトを覗きに行きますと、時々、奴隷契約という言葉を目にします。
いくつものサイトやブログにこの奴隷契約という言葉が出てくます。

実際のビジネスの時のように、契約内容を紙に書いてご主人様と奴隷の双方が署名捺印し一通ずつ保管するという方もいますし、ご主人様が書いたものを一方的に奴隷に渡しているという方もいて、その契約内容もそれぞれです。
SMという行為は、とても幅の広いものですし、その内容も人によって多種多様です。

どれが正しくてどれが間違っていると言えるものではありません。
人によって、SMの好みは大きく違うものです。

だからこそ、普通の恋愛以上にSMはお互いの相性がとても大切になるのです。
奴隷契約ということについても、それぞれの方の好みですから、僕はそれを否定も賛同もしません。

ただ僕自身のことを言うならば、僕は奴隷契約を一度もしたことがありません。
何年も付き合っている愛奴でも、お互いの本名や住所すらも知りません。

知っているのは、メールアドレスと携帯の電話番号だけです。
とても細くてか弱い一本の糸でつながっているような関係です。



携帯電話の番号を変えれば、二人の関係はそれで全て切れてしまうのです。
一見、とてもか細いような関係ですが、お互いの心はしっかりとつながっています。

心がしっかりとつながってさえいれば、他のことは僕にはもうどうでもいいのです。
契約があってもなくても、本名も住所も知らなくても、心がしっかりとつながっていれば、何の問題もありません。

そういう関係で、僕はこれまでずっとSMをしてきました。
たぶん、これからも僕は奴隷契約を紙に書くようなことはしないでしょう。

心が繋がっていて、お互いの信頼関係がしっかりとしていれば、僕にとって契約など意味を持ちません。
逆に心が離れてしまえば、どんな契約をしていても、僕にはまたそれも意味を持たないのです。

7月23日
     
 ■鞭(ムチ)が好きというM女性は、意外と多いんです■
 SMでは、鞭はかなりポピュラーな道具です。
僕も鞭は、3種類ほど持っています。

一番よく使うのが、このバラ鞭です。
女性の肌を叩くと、パシーンというとてもいい音がします。



叩かれた肌には、赤い線が残ります。
このバラ鞭は、基本的にはソフト鞭の分類に入り、雰囲気と音を楽しむことができます。

ソフト鞭とは言っても、叩くと十分に痛いですし、強く叩けば肌に血が出ることもあります。
あと、この乗馬鞭も持っていますが、あまり使いません。



なぜあまり使わないかというと、僕のキャリーケースに入りきらないからです。
キャリーケースの中にはカメラや照明器具、三脚や延長コードなどの撮影機材と、麻縄や電マ類、ローターや手かせ、足かせ、首輪、リードなどの調教道具、その他もろもろがいっぱい入っています。

とても重くなりますので、さらにキャリーケースからはみ出るようなものは持ちたくないのです。
せっかく買ったけど、あまり出番のない鞭です。

写真はありませんが、他に一本鞭も持っています。
これはキャリーケースに入れての持ち運びも簡単ですが、この一本鞭もあまり出番はありません。

これまで、この一本鞭で叩いたM女性は、ただ一人だけです。
鞭の痛みが快感になるというM女性で、バラ鞭よりももっと強い痛みが欲しいというので、そのM女性のために一本鞭を買いました。

一本鞭は、バラ鞭とは比べものにならないほど痛みが強いと言っていました。
一本鞭は、叩いても音はあまりしませんが、軽く叩いた程度でも肌にアザができるほどです。

どの鞭であろうと、M女性が鞭打たれて体をくねらせて悶える姿は、とても絵になり刺激的です。
鞭の音とM女性の泣き声は、僕には心地よい音楽のようです。

7月28日
      
■最賃の過去最大の引き上げは、正しい方向だ■
 先日、最低賃金が大幅に引き上げられました。
今回の引き上げ幅の24円は、過去最大です。

アメリカやヨーロッパ、そして日本でも所得格差が大きく広がっています。
「ウォール街を占拠せよ」という運動が起きたことや、トランプ氏が人気を集めているのも、一般大衆の所得が伸びていないことが原因のひとつです。

ほんの一握りの人たちがとんでもない高額な所得を得ている一方で、それ以外の一般大衆は所得が伸びないどころかジワジワと中間層から底辺へと落ちて行っています。
この傾向は日本でも見られており、先般来日したピケティも指摘していたことです。

安倍首相はそのことを理解しているようで、ここ数年の春闘では賃上げに積極的に関与しています。
連合を支持母体とする民進党(もとの民主党)は、本来ならば自らが賃上げに積極的に動かなければならない立場なのに、今年の春闘では党名をどうするかでゴタゴタの内部紛争を繰り広げていて、実質的には春闘に何の働きもしていませんでした。

正社員の賃金は春闘で労働組合と会社側の交渉によって決まるものですので、安倍首相や政府がいくら積極的に口を出してもなかなか思うようにはいかないものですが、非正規を主な対象とする最賃については厚生労働省の諮問機関で協議されますので、ある程度は政府も影響を及ぼすことができます。
非正規の賃金をどんどん上げていけば、多くの国民に生活も安定しますし、消費が拡大し景気回復や2%の物価上昇も見えてきます。

正規と非正規の賃金格差是正にもなります。
僕は正しい方向に動いていると、安倍内閣を評価しています。

7月29日
     
 ■プロフェッショナルとは?■
 NHKの番組に「プロフェッショナル 仕事の流儀」というのがあります。
先日の7月25日(月)に放映されたのは、デジタルクリエイターの猪子寿之という人です。

この番組の最後に「プロフェッショナルとは?」という質問に答える部分があり、他のほとんどの出演者はこう答えます。
プロフェッショナルとは、○○ができる人。
とか
プロフェッショナルとは、△△を持っている人。
というふうに答えます。

例えば、ありきたりな答えとしては「プロフェッショナルとは、優れた発想ができる人」とか「高い能力を持っている人」「大きな志を持っている人」などです。
普通はこのようにプロフェッショナルとは、「プラスの何かを持っている人」あるいは「プラスの何かができる人」のことを言います。

でも、このの猪子寿之さんは、しばらく考えた後で「いろんな大事なものを捨てちゃってる人」と言いました。
彼は東京大学を卒業していますが、その経歴は変わっています。

プラスではなく「捨てちゃっている」というマイナスのものをプロフェッショナルと言ったのは、僕には驚きでした。
しかも「いろんな」というところが、また面白い。

SMも、他の人からは理解され難い変わった行為と見られています。
僕はS性を持っている自分が少数派であり、普通の人とは違う存在だと思っています。

だから、こんなプラスというべき時にマイナスのことを言うような変わった人に、妙に共感したりします。
だって天下のNHKの番組に出てこんな変わったことを言うなんて、なかなかできることじゃありません。

ダイバシティ(多様性)が叫ばれ、セクシャルマイノリティ(セクマイと略されたりします、LGBTとも言われます)が注目されています。
均一ではない人たちがいて、違っていることに価値があり、個性的なことが求められる時代です。

本当の自分の欲求を押さえつけ、ありもしない幻の「平均的な日本人」になろうと無理しているなんて、とても虚しいことです。
S性やM性だって、決してマイナスの要素ではないのです。

7月30日
      
■アルファインのSMチェアは、実によく出来ている■
 SMホテル「アルファ・イン」には、SMチェアが置いてある部屋がいくつもあります。
この赤いのがアルファ・インのSMチェアです。













このタイプのSMチェアが置いてある部屋と、置いていない部屋がありますが、僕はいつも置いてある部屋を選びます。
このSMチェアは、アルファ・インの特注品だそうで、他では見たことがありません。

両手両足と太腿と腰を拘束する革のバンドが、計7つ付いています。
この革バンドで全身をしっかりとこのSMチェアに固定します。

僕はさらに、この革バンドに加えて麻縄も使ってSMチェアに縛りつけたりしもます。
このSMチェアの優れているところは、右にある丸いハンドルをグルグルと回すと、イスが徐々に仰向けに倒れていくんです。

そして、イスの前には必ず大きな鏡が設置してあります。
両足を大きく開いた格好でイスが仰向けに倒れていくと、目の前の鏡に自分のオマンコが丸見えになるという仕掛けです。













僕はこのSMチェアに固定してから、オマンコにローターを埋め込んでイスをゆっくりと仰向けに倒していきます。
このSMチェアに固定された奴隷たちは、ローターが埋め込まれた自分のオマンコを、目の前の鏡にはっきりと見ることになります。

その恥ずかしさに鏡から顔をそむけても、オマンコの中のローターの刺激は拒むことができません。
SMチェアに仰向けになって悶えながら、ローターが埋め込まれたオマンコから愛液を垂らしている奴隷たちの姿を、僕はじっくりと眺めているのが大好きです。

アルファ・インのSMチェアは作りもしっかりとしていて、僕の調教にはとても役に立ちます。
誰が作ったのかは知りませんけど、いい仕事をしていますねぇ。