M女の隠れ家

<2017年1月の日記>
2017年1月の日記

2017年1月1日
  
     ■新年 明けましておめでとうございます■
 2017年の幕上げです。
去年は僕にとっては「着地の年」と位置付けていましたけど、あまりうまく着地できませんでした。

2015年に僕は大ジャンプをしました。
2016年はその着地をする年だったわけですけど、うまく着地できずにいまだに宙ぶらりんの状態にいます。

この2017年はどうするか、悩みの年になりそうです。



1月2日
      
■ワクワクすることの大切さ■
 昨日のニュースです。

首相、デフレ脱却に意欲 「わくわくする日本に」
 
安倍晋三首相は1日放送のニッポン放送ラジオ番組で、デフレからの脱却に改めて意欲を示した。
「デフレだとわくわくしない。わくわくする日本をつくることが今年のテーマだ」と述べた。番組は昨年12月21日に収録された。

 第1次政権と現政権との違いについては「大きな違いは挫折を経験していることだ。私の周りにいるスタッフも挫折を経験した人たちが再チャレンジしている」と説明。
「首相を辞めて『あのときこうすれば良かった』ということを5年間ずっと考えてきた。1回失敗しなければ、今の安倍政権はない」と振り返った。

喉頭がんで声帯を摘出した音楽プロデューサーのつんく♂さんと対談する番組で語った。

2015年1月1日の日記に僕は「ワクワクを求めてジャーンプ!」というタイトルで書きました。
あの時も、僕はワクワクすることをとっても大切に思い、いつも求めていました。

その気持ちは、今も全く変わっていません。
わくわくするということは、生きている証しのようなものです。

つまらない時間を過ごしているヒマなどないのです。
つまらない時間を過ごすような人生なんて、ツマラナイ!

そして安倍首相が言っているように、挫折を経験しても「あの失敗がなければ今の自分はない」と言えるようになりたいものです。

いつの時代でも、どこにいても、そして何をしていても「失敗は常に成功のマザー」のはずですから。

1月3日
      ■日本の長時間労働は終わらない■
 電通事件をきっかけにして、長時間労働の是正が叫ばれています。
政府が旗振り役をして、労働基準監督署も本腰を入れた査察を行っています。

マスコミに対して絶大な権力を持っている電通が、これだけ大きくマスコミに報道された理由はやはり国が動いたということです。
まあそれでもテレビでの報道の仕方はネットとは全然違っていて、電通にかなり遠慮しているのがよく分かる報道内容でした。

日本の労働時間が長いことについては、いろんな原因が言われています。
 ・日本の労働生産性が低いからだ。
 ・横並び意識の強い日本特有の文化のせいだ。
 ・労働組合が弱いからだ。
 ・経営者の意識が古いままだからだ。
などなど。

今回の電通事件をきっかけにして、日本の長時間労働は一部の企業で一時的には減少するでしょう。
でも、それもせいぜいが持っても5年ほどでしょうね。

かつて日本の受験戦争が過熱していた時代に、その受験勉強の弊害が言われ、「ゆとり教育」というものが導入されました。
でも、その結果として日本の高校生の学力が低下したことによって見直しが行われ、ゆとり教育は廃止されました。

今回の長時間労働の是正も、今は景気が良くなってきていて人手不足などと言われているので一時的には改善方向に向かうでしょう。
でも、少しでも景気が落ち込んで企業業績が悪化すれば、すぐに長時間労働の問題など吹っ飛んでしまって、またぞろ長時間労働やサービス残業が復活してくるはずです。

結局は「背に腹は代えられない」ということです。


1月4日
      
■銅像一体につき10億円なり■
 2015年12月30日の日記に、韓国の慰安婦「銅像一体につき10億円なり」というエントリータイトルのジョークを書きました。
銅像を撤去して10億円を日本からもらってから、その後でさらにまた新しい銅像を建てて、これも撤去して欲しかったらまた10億円払えと日本を脅すというものです。

これを繰り返すと、日本から永久に10億円ずつせしめることができるというジョークでした。
でも、実際にはこのジョークよりもさらにあくどいことが行われてしまいました。

日本大使館前にある銅像を撤去する前に、日本から10億円を得てしまったので、さらに追加で釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦像を12月30日に建てたのです。
この銅像も移転して欲しかったら、日韓通貨スワップを締結しろと言い出すか、あるいはさらに10億円を支払えというでしょう。

通貨スワップとは、日本が韓国の連帯保証人になるようなものです。
韓国が海外に対してお金を支払えなくなった時には、代わりに日本の円が支払われることになります。

見返りとして日本は韓国のウォンを得ますが、その時はウォンは他の通貨に対して暴落している可能性が高く、日本は為替差損を蒙ることになります。
次の韓国大統領の候補者4人は、いずれも反日親中路線を明確に打ち出していますので、2015年末の慰安婦合意が破棄されるのは確実です。

あの時、多くの人が予想したとおり、またもゴールポストが動くのです。
やっぱり10億円を払うのは、大使館前の銅像が撤去されてからにすべきだったなあ。

結局、日本は何も得るものがないまま、10億円を取られてしまったワケですから。
韓国のあくどさは、僕の想像を上回っています。


1月9日
     
 ■まだお正月気分が抜けずに、のんびり■
 釜山の売春婦像がらみで、いろんな動きがありましたね。
駐韓大使の一時帰国やスワップ協議の中断など、政府の今回の対応は各方面から高く評価されています。

韓国の今後の動きには、注目したいと思います。
そんな中での3連休を、僕はのんびりと過ごしています。

明日からは、またバリバリのお仕事モードに入ります。
今日は、もう少しだけのんびりモードです。

1月12日
      
■長時間労働対策に政府は本腰を入れたか?■
 今月3日のこの日記に「日本の長時間労働は終わらない」というタイトルの日記を書きましたが、先日、三菱電機に対して神奈川の労基が書類送検したと報道されています。
菅官房長官の定例記者会見の発言を聞いていても、今度は政府も本腰を入れて動いているような様子です。

昨年の春闘で政府の希望する賃上げをしなかった大企業に対して、安倍総理は激怒したと伝えられています。
電通事件から続く長時間労働問題は、今回の三菱電気の問題で政府の本気度が分かります。

今国会で政府が長時間労働の是正に向けた法律を、どんな形で作るかが注目点です。
法律で縛り、それを厳格に運用するしか、今の日本の長時間労働を減らす手はありません。

三菱電機や電通にも労働組合はあったはずなのに、一体何をしているんでしょうね?
その上部団体の連合からも、何の声も聞かれません。

そして、労働組合を支持母体とする民進党も、こんな事態なのにだんまりを決め込んだままです。
今年の春闘でも、連合や民進党はその存在価値を問われそうです。

1月13日
      
■南京結び(万力結びともいう)■
 先日、ホームセンターで大きなものを購入することになりました。
これを自分のアパートまで配達してもらうと、配達料がとても高くつきます。

このホームセンターでは買った人が自分で運ぶことができるように、トラックを無料貸し出しするサービスをしていました。
これを使おうと、僕は考えました。

で、買った商品をどうやってトラックの荷台に固定すればいいか?
ここにロープワークというものが必要になるわけです。

普段から縄を使っている者(?)として、トラックに荷物を固定する縛り方ができないのかとは言われたくない。
(ホームセンターの人は、そんなことは言いませんけど)

僕のプライドと沽券(こけんと読みます、こかんではありません)にかかわります。
早速、ネットで縛り方をいろいろと調べます。

トラックに荷物を固定する時の代表的な縛り方として、南京結び(万力結びとも言う)があることが分かりました。
よし、この南京結びでトラックに固定しようと、さあ練習です。

自分の部屋で、いつも女性を縛るのに使っている赤い麻縄を取り出し、部屋のイスを使って南京結びの練習をします。
ユーチューブを見て10回ほども練習すると、さすが縄を使い慣れている僕です、すぐに覚えてしまいました。

この南京結びでホームセンターで商品をトラックに固定していると、ホームセンターの人の目が「おっ、この人はやるな」という風に変わりました。
(勝手に僕がそう思っていただけかもしれませんが)

無事にトラックで運び終えて、僕のプライドが満たされた一日でした。
せっかく覚えたこの南京結びを調教でも使えないかと考えました。

でもいろいろ考えても、この南京結びでM女性を縛るような場面はなかなか思い浮かびません。
M女性をトラックに固定することはないでしょうしねぇ。

1月16日
      
■セックスよりも素晴らしい日本のスポーツ■
 セックスに関連する言葉には、マイナスイメージを持つものがほとんどです。
卑猥(ひわい)。
淫ら。
いやらしい。
変態。
淫乱。
猥褻(わいせつ)。
などなど。

これまで多くの良識ある大人たちは、青少年がセックスに興味を持つことを「悪いこと」だとして、セックスに興味を持たせないようにいろんな手を打ってきました。
そのひとつがスポーツです。

若者はスポーツで美しい汗を流すべきだ。
この言葉には、誰も反論できませんでした。

その結果、高校野球はあの昭和的な雰囲気むんむんの中でも、ずっと今だに高い人気を誇っていますし、高校サッカーやラグビーも盛り上がりを見せています。
お涙ちょうだいアナウンサーの絶叫だらけの大学箱根駅伝も、高い視聴率を維持しています。

マラソン大会は日本各地で開催され、応募倍率は数十倍から数百倍にも上ります。
東京オリンピックが近づくにつれ、日本のスポーツ熱はこれからますます高まっていくことでしょう。

そして、良識ある大人たちの狙いどおりに、若者はますますセックスに興味を持たなくなって行きます。
まだ多少なりともセックスに興味を持っているような若者は、二次元の世界に逃げ込んでしまい、ネットやゲームでその性欲を解消させています。

日本の少子化問題は、本質を置き去りにしたままで周辺をなぞるだけになり、長時間労働や保育所の問題に置き換えられています。
今よりもずっと長時間労働で保育所も整っていなかった昭和の時代には、今よりもずっと多くの子供が産まれていたのに。