M女の隠れ家

<2017年2月の日記>
2017年2月の日記

2017年2月1日
  
  
 ■「常に明るく前向きに」■
 2017年に入ってから、あっという間に1か月が過ぎてしまいました。
この間、なかなか愛奴と会えていません。



お互いに仕事をしているのですから、日程を合わせるのは大変です。
会えない日が続くと、寂しさもつのります。

でも、それを嘆いても仕方のないこと。
そんな時は、どうするか?

「常に明るく前向きに」

半分やけくそみたいだけど、もう今となってはコレしかない。
この「常に明るく前向きに」を、今月のモットーにして生きて行こうと思っています。

2月3日
    
■民進党の存在価値は?■
 昨日のニュースです。

連合と連携深める=蓮舫民進代表
時事通信
 2/2(木) 18:43配信


 民進党の蓮舫代表は2日、参院議員会館で開かれた連合との会合に出席し、長時間労働規制などに取り組むことを求める政策要望を受け取った。

 蓮舫氏は「連合と連携を深めていきたい。働く人たちを大切にするために戦っていきたい」と応じた。
 連合の神津里季生会長は「二大政党の一方の旗頭として、国民の期待をもう一度取り戻すことにまい進してもらいたい。野党の中で求心力を保ってもらいたい」と求めた。 


この春闘の一番大事な時期に、連合の神津会長が民進党の蓮舫代表に会って言った言葉は、平たく言えば「ちゃんと仕事してくださいよ」ということです。
去年の今ごろは、民主党から民進党への党名変更で党内のゴタゴタを繰り返していて、その存在価値を問われていました。

今年は党名変更などのゴタゴタもないわけですから、もっと仕事ができるはずなのにほとんど何も働いていません。
長時間労働の是正は政府が活発に動いていて、電通から三菱電機、HISへと査察の範囲を広げ、他の企業は「次はウチか?」ともう今やパニック状態です。

見せしめ効果は、はっきりと上がっています。
賃上げについても、政府と経団連、そして連合が足並みを揃えており、もし賃上げに消極的ならその会社には長時間労働の査察が入るかもしれないという、恐ろしい制裁が待っています。

おいしいところは、みんな自民党と政府に持って行かれてしまい、民進党の存在価値は一体どこに求めればいいのでしょう。
その無能ぶりが、あまりにも際立っています。

民進党議員は、その高い給料が国民の税金から出ているということを知らないのでしょうか?
あんな役立たずの議員に我々の税金が使われているのかと思うと、悲しくなります。

2月4日
    
■暦の上では、今日から春■
 テレビのニュースなどでよく使われる言い回しです。
「今日は立春です。暦の上では、今日から春です」

ちょうど今ごろでしょうか。
僕が中学2年の時のお話です。

ちょっとおませな女の子が、僕の隣の席に座っていました。
ある授業中、その子が僕に小さく合図をして机の下でスカートのすそをめくりあげたのです。

紺色の制服のスカートから、白い太ももが見えました。
他の生徒たちには気づかないタイミングで、その子は僕にだけ見せるためにスッとスカートをめくり上げたのです。

僕はドキドキしながら、その白い太ももを見つめていました。
ほんの数秒の時間だったと思いますが、まだウブな僕にはとても刺激的な瞬間でした。

その女の子は、にやりと笑ってスカートを元に戻しました。
ただそれだけの出来事で、その後もその子とは何もありませんでした。

なぜ、そんなことをしたのか僕はその子に問うこともなく、いつものように男の子たちとふざけ合って過ごしました。
それから春休みに入り、3年のクラス替えの時に別れてしまったままです。

まだ春が遠い頃の、小さな思い出です。

2月5日
    
■マティス長官が残していったもの■
 アメリカ国防長官のジェームズ・マティスと安倍首相や稲葉防衛大臣との会談は、予想以上にいい出来だったと思います。
日本に対してマティス長官は、ずいぶんとサービスしてくれたものです。

ということは、それだけ極東地域が危険だと彼が感じていることの裏返しでもあります。
今、世界の3大不安定地域は、@北朝鮮と中国を抱えた極東地域、Aロシアとの紛争を抱えたウクライナ、BIS問題を抱えたシリア地域の3つです。

その内で韓国と日本を一番最初に訪問したということは、この極東地域が一番危険要素が高いとの判断からです。
そりゃまあ、当然といえば当然でしょうね。

難民や地域紛争などよりもはるかに怖いのが、核兵器です。
一発でも核兵器が使用されたなら、世界は大混乱に陥ります。

ロシアが核兵器を使うことは第三次世界大戦を意味し世界の滅亡につながるため、プーチンが核を使うことはまずは考えられないでしょうし、ISはそもそも核を持っていません。
中国もまだ核の使用を考えるほどには切迫していません。

唯一、北朝鮮だけが核兵器を実際に使いかねない、今の世界で最も危険な国となるわけです。
この当たり前のことを、マティス長官は我々にあらためて知らしめたということです。

だから、韓国にはTHAADの予定どおりの配備を、日本へは防衛費のGDP比1%枠を超える増額を求めたわけです。
日本の防衛費は、他国と比べても圧倒的に低く抑えられています。



日本とドイツは敗戦国のため、軍事費を低く抑え込まなければならなかったのは、仕方のないことです。
中国の軍事費のGDP比1.92%というのはも全くデタラメな数字で、実際はこの3倍はあると見られています。

韓国と日本は、北朝鮮の核ミサイルの射程範囲内です。
韓国と日本が世界で今最も危険な状態にある国だということを、マティス長官の来日が教えてくれています。

2月7日
    
■アメリカはなぜ尖閣諸島は日米同盟の範囲内だと繰り返し言うのか?■
 先日のマティス長官も、尖閣諸島は日米安保同盟の第5条の範囲内にあると言明しました。
オバマ前大統領も、同じく尖閣諸島を守ると言っていました。

アメリカは、これまでにも何度も尖閣諸島は日米安保条約によって守られていると言い続けています。
どうしてアメリカは、これほどまでに尖閣諸島を守ると言い続けているのでしょうか?

その理由のひとつは、もちろん日本政府がアメリカに「ちゃんと中国にも聞こえるように言って!」とお願いしているからです。
まるで「私を愛していると言って!」と亭主に何度も強要する奥さんと同じです。

「ああ、もちろん愛しているとも、ハニー」と心にもないことを、奥さんからグチグチとイヤミを言われるのが嫌だからシブシブ言っている亭主みたいなのが、アメリカです。
そして、もうひとつの理由が、アメリカの過去の大失敗にあります。

1950年1月、当時のハリー・トルーマン大統領の国務長官だったディーン・アチソンが「不後退防衛線」と演説で言ってしまったのです。
これは後にアチソン・ラインと呼ばれるようになり、そのラインの東側はアメリカは断固として守るけど、ラインの外側については「オレは知らないよ、好きにしていいぞ」って言ったようなもんだったんです。

この大馬鹿マヌケの演説で、朝鮮半島はアチソン・ラインの外側だと認識されてしまい、それが半年後の1950年6月に勃発した朝鮮戦争の引き金となった訳です。
尖閣諸島についてアメリカが何度も「守る」と言い続けているのは、このアチソン・ラインの内側にあると言っているようなもんなんです。

このあたりをハッキリと言って置かないと、すぐに中国が手を伸ばして来て東シナ海あたりでドンパチが起きかねないという危惧があるんです。
あのグチャグチャの朝鮮戦争の二の舞は避けたいという、アメリカのトラウマがあるからです。

口先だけでもまあそれなりの効果がありますから、言い続けるというのは大切です。
それで平和が保たれるのなら、安いもんです。

2月9日
    
■同じようなポーズの写真がいくつもあったりして■
 僕が愛奴の写真を撮っていると、後になって「あれ、これと似たような写真を過去にも撮ったような…」と思うことが何度もあります。
今月の写真も、実はこの写真ととてもよく似ています。



写真を撮っている時は、全然気づいていないけど、後になって気づくということも良くあります。
これらの写真も、後になって気づいたものです。

この3枚の写真は、トリミングなどの加工は何もしていません。
撮った時のままの写真です。







同じようなポーズで同じような角度から同じ人を撮っています。
写真を撮っている時は、そんなことを全く意識していないのに、どういう訳か同じような写真になってしまうんです。

他にもいろんなポーズでいろんな角度から写真を撮ることが可能なのに、こんなに似たような写真になるというのは、これはどうしてでしょうね?

2月11日
    
■悪質クレーマー化する中韓の旅行客■
 これはレコードチャイナの記事です。

2017年2月9日、ロシア・トゥデイは、フィンランドを訪れた中国人観光客の一行がオーロラを見られないことに怒り、フィンランドのガイドを暴行する事件が起きたと伝えた。

記事によると、オーロラ鑑賞ツアーに同行したフィンランドのガイドが、オーロラを見られないことに腹を立てた中国人観光客たちから暴行を受けたため、警察に通報。駆け付けた警察官が、「ガイドはオーロラが出るかどうかを決められない」と観光客に説明した。

警察官は、「怒った観光客に囲まれるという初めての出来事に、ガイドたちはとても怖がっていた」と証言したという。


同様のことが、日本でもいくつも発生しています。
先日も、北海道の空港で大雪により飛行機の出発が遅れたことに腹を立てた中国人の団体が暴れて、止めに入った警察官にまで暴行を加えるという事件がニュースになったばかりです。

日本のホテルや旅館、レストランなどでも、中国人や韓国人がクレーマー化して暴れるという事態が各地で発生しています。
以前、見かけた光景ですが、ホテルで中国人の団体客が何か気に入らないことがあったらしく、フロントで大声でわめき散らしていました。

離れたところから少し見ていたら、ホテルの年輩の男性が出てきて、その中国人たちに必死に何度も頭を下げていました。
もめごとを嫌うホテルや旅館では、中国人たちにお金を渡して事を収めるというやり方がよく取られているとの話も聞きます。

こういう日本のクレーマー対応の実態を知った中国人や韓国人旅行者たちは、ますますエスカレートして大声でわめいたり暴れたりして、ホテルや旅館、レストランなどでお金をせしめることを覚えてしまいました。

中国のネットでは、日本に旅行に言ってどこそこのホテルでこうやってお金をせしめたという自慢話が、いっぱい掲示板に載っているそうです。
「大声でわめけば、金が出てくるATM」とまで言われています。

もめごとを嫌ってすぐにお金で解決しようとする日本人の特徴(?)をうまく利用されており、今後この手の悪質クレーマーが日本のいたるところで増えていくことでしょう。

2月12日
    
■天安門事件を知らない中国人、ベトナム戦争を無視する韓国人■
 日本人なら中学生でも天安門事件のことを知っていますし、世界のほとんどの国で大きく報道された大事件です。







天安門事件は民主化を求める中国の学生たちが1986年6月に蜂起し天安門に集まったことに対して、中国政府はこれに軍を投入して無差別射撃を加えて弾圧した事件です。
この事件での死者はその後の資料では数千人とも数万人にも達したと言われていますが、現在も中国では言論封鎖によって正確な数字は分かっていません。

そして、この1986年以降に産まれた人たちは、天安門事件のことを全く知りません。
中国ではネットで検索してもヒットしないように規制がかけられていますし、もちろん歴史の授業でも天安門事件のことは一切触れられてもいません。

一方、韓国ではベトナム戦争は「忘れられた戦争」として、いろんな資料から削除されていますし、歴史の授業でもサラッと流す程度しか教えられていません。
ベトナム戦争では韓国軍は32万人の兵士を派遣し、多数のベトナム人を虐殺(数万とも数十万人とも言われている)し、また現地の女性をレイプして(こちらは20万人とも言われている)、ライダイハンと呼ばれる混血児が少なくとも5万人はいると言われています。

でも、これらの事実は韓国では消された過去であり、一般の韓国人には知らされていません。
今の韓国では、退役軍人の団体と北朝鮮の影響を受けている「従北」の団体が強い力を持っており、過去の不都合な事実は抹殺され、都合のいいようにねつ造されています。

中国と違って韓国ではネットで海外の情報を得ることができるため、一部の韓国人には知られていますが、やはりこのあたりは韓国人らしくて感情的に受け入れられない事実は無視されています。

こんな中国人や韓国人から「日本は正しく歴史認識せよ」とか「過去を歪曲せずに直視しろ」とか言われると、うんざりします。

2月14日
    
■「トランプやミサイルが飛ぶバレンタイン」■
 めまぐるしく動く国際情勢に振り回されている内に、ふと気が付けば今日はバレンタインデーではありませぬか?
かつては、チョコが何個もらえるかと予想していた頃もあったのですが、今ではバレンタインデーそのものを忘れてしまうほどになりました。

もらえるチョコレートの数も段々と減っていき、今ではゼロというのが当たり前になりました。
もうチョコなんかもらえる状況にないということです。

まあ、お返しのホワイトデーの心配をしなくてもいいのは、気楽と言えば気楽ですけど…。
そんな能天気を吹き飛ばしてくれたのが、北朝鮮です。

北がミサイルを発射しても核実験を行っていても、南の韓国は相も変わらずドタバタの内紛を繰り返しています。
朝鮮半島には、北も南もまともなオツムを持った人間がいるようにはとても思えません。

どちらも同じ朝鮮民族ですから、考え方ややることは同じようなもんですね。
北であろうと南であろうと、やっぱり危ない民族です。

そこで、今日の一句。
「トランプやミサイルが飛ぶバレンタイン」

2月16日
    
■朝鮮では、暗殺なんて特に珍しくもない■
 北であろうと南であろうと朝鮮では、暗殺なんて特に珍しくもありません。
今、弾劾裁判でもめている朴大統領の父親は1979年10月に暗殺されていますし、母親も1974年8月に暗殺されています。

つまり両親ともに、暗殺されているわけです。
最近ではアメリカのマーク・リッパート駐韓大使が2015年8月に暗殺されかかり、顔を80針も縫う大怪我でしたが一命を取り留めました。

すぐにカッとなって火病を起こす朝鮮人の性質と相まって、他にもいくつもの暗殺や暗殺未遂事件が起きていています。
2016年12月14日の日記にも書きましたように、1909年10月に伊藤博文を暗殺した安 重根(あん じゅうこん、朝鮮語読み;アン・ジュングン)は、英雄になって記念館まで建てられています。

金正男氏のマレーシアの空港での暗殺がニュースになっていますが、朝鮮人は北であっても南であっても暗殺は得意なのです。
朝鮮半島では「気に入らないヤツは暗殺すればいい、それが日本人ならヒーローになれる」という考え方が、一般的です。

各国の政治家が、なかなか韓国に行きたがらない理由のひとつは、この暗殺が怖いからです。

2月19日
    
■いつの間にか過ぎて行く■
 毎年思うことですが、この年明け後の1月と2月は何もできない内にいつの間にか過ぎて行くような感じがあります。
でも、振り返って記録をみればちゃんとそれなりに仕事もしているし、特にサボっていたわけでもないんですよ。

それなのに、何だかいつの間にか時が過ぎていくように感じられるんです。
これって、不思議な感覚です。

そう言えば中学や高校の時、妙に存在感の薄い子っていましたよね。
アルバムを見ると「ああアイツか」と思い出すし、ちゃんと部活もしていたり成績もそれなりに良かったりするんだけど、全然記憶に残らないんです。

この1月2月って、何だかそれとよく似ているように思います。

2月24日
      
■M女の法則■
 これまでにも何度かこの日記に書いていますが、「M女の法則」というのがあります。
M女にはこういう特徴があるというのを、僕なりに発見したというかまとめたというか…、まあそんなもんです。

そのひとつが「M女はどしゃぶりの雨と洞窟が好き」というヤツです。
これをM女の法則の「第一法則」と呼びます。

そして、この第一法則にぴったりの場所が、あのディズニーシーです。
洞窟がいっぱいあって、水もたっぷり。

特に夜のディズニーシーは、M性が疼き出すような独特のムードがあります。
S男性なら、この時を見逃す手はない!





インディージョーンズの地下に潜っていくような通路は、まさにアルファ・インと同じ雰囲気があります。
燃え上がる炎やインディージョーズが手にする鞭、流れ落ちる水しぶきなど、他にもいろんなSM要素がちりばめられています。
※上の画像は、ネットから検索してきたものです。





またアラビアンコーストの人影の少ない路地では、どこか奥のほうから鞭の音とM女の悲鳴が聞こえてきそうな感じさえします。
アラビアの奴隷商人に売られていったかわいそうなジプシー娘は、路地奥の薄暗い部屋で男たちの前で、恥ずかしい恰好にされていやらしい踊りを踊らされます。

上手に踊りを踊れなかった娘は罰として、鎖の首輪につながれて奴隷商人から鞭打たれるのです。
あたりが暗くなって、パークの中の人の顔も見えにくくなった頃、そのムードは最高潮に達します。



2月28日
      
■風邪をひいてしまったのだ■
 今日で2月も終わりですね。
先日、冷たい風の中、お外で楽しく遊んでいました。

その時、けっこう寒かったせいもあり、今シーズン初の風邪を引いてしまいました。
喉の痛みと鼻水がグシュグシュ。

熱もあって、ふらふらしています。
2日間、仕事を休んで家でぐっすりと寝ていたら、ずいぶんと楽になりました。

風邪の熱が下がった時の感覚って、毎回思うんですけど見慣れているはずの外の景色がいつもと違って見えたりします。
歩きなれた道でも、何となく不安感があったりします。

こんな風邪の後の感覚って、僕は意外と好きなんですよ。
僕だけかな?