M女の隠れ家

<2018年1月の日記>
2018年1月の日記

2018年1月1日
  
      ■何の根拠もない楽観■
 新年、明けましておめでとうございます。
今年は、何だかとてもいい事がありそうな感じがしています。

「何でそう思うの?」
と聞かれても、返答に困るんですけど・・・。

何の根拠もありませんけど、そんな気がしています。
いい事があるんですよ、きっと。



こういうのを「根拠なき楽観」と申しまして、あまりいいようには言われませんけど、いつも悲観的な事ばかりじゃ面白くありません。
人生を面白くするには、こういう楽観が必要なんです。

成功者は「根拠なき成功への確信」を持っているといわれますが、面白い人生を歩んでいる人は「根拠なき楽観」を持っているものです。
今年は、楽しそうです。

1月2日
      
■夢を語ろう■
 「夢を語る」
青臭く聞こえる言葉ですが、「これからこんな事をしたい、あんな事が面白そうだ、あれも楽しそうだ」などの将来の事を、今年はもっと多く話したいと思います。

将来というのは、明日のことでもいいですし、何十年も先のことでもいいです。
その語らいの中に楽しさがあれば、それは「希望」とも言えますし「夢」とも言えます。

そんな夢を考えていると過去の事なんてどうでもよくなりますし、今あるいくつかの問題も小さな事に思えてきます。
「何の根拠もない楽観」を持って「夢」を語るんです。

そうやって夢を語っている内に、いつのまにか根拠が生れてくるものですよ、きっと。

1月4日
      
■幼児体型の子■
 おっぱいがまだ小さくて、少し発育不全のような感じがする子って、すごく僕のS性をそそります。
体型的な好みということで言うならば、小さい感じの子が僕は好きです。



幼い感じがする小さい体型の子は、僕のS性を刺激します。
もちろん、僕は法律は守ります。

18歳未満の子は、絶対にダメです。
体型や外見的な部分に関しての僕の好みであって、年齢的な好みでは決してありません。

グラマーな女性が好きという男性もいますし、スラリとした長身な女性が好きという男性もいます。
好みは人それぞれです。

でも、M性を持っている女性でなければならないという点は、絶対条件ですね。

1月5日
      
■いずれAI(人工知能)に取って代わられる仕事■
 僕の勤める会社でも、例にもれず法律事務所と契約しています。
これまで何度もその法律事務所の弁護士と話をしてきましたが、最近特に感じている事がコレです。

「ああ、この弁護士という仕事はいずれAI(人工知能)に取って代わられるなあ」

そう実感するのです。
我々が弁護士に求めるのは「法的な問題を解決するための提案」なんです。

我々は、法的な問題を解決したい(あるいは未然に防止したい)のです。
問題が何もなければ、あるいはその心配がなければ、お金を払って法律事務所と契約などしません。

そのために必要なのは、
@法律面の知識
A問題を解決するための提案力
の二つです。

ところが弁護士は、@の法律面の知識はそこそこというか、まあ多少は持っていますが、Aの問題を解決する提案力が全然ダメなのです。
「問題を解決する」のは、かなりの実務を経験しないと養われない力ですから、それを弁護士に求めるのは酷と言えば酷かもしれません。

となると、弁護士に求められるのは「@法律面の知識」だけと言うことになり、「それならコンピュータで間に合う」ということです。
画面に質問項目を手順に従って入力していくと、コンピュータがそれに答えてくれるのはもう現実のものとなっており、これが普及すればもう弁護士と契約している必要など全くありません。

彼らには「この問題を解決するにはどうしたらよいか?」というのを、法的な側面から提案して欲しいのです。
これが顧客である我々の要望です。

顧客の要望が理解できていない、あるいは要望に応える能力がない弁護士は、いずれコンピュータに取って代わられると言うことです。

1月6日
      
■今年は「スモール・スタート」なのだ■
 僕だってお正月には「今年の方針」とか「今年の計画」とかいうものを考えたりします。
それで、今年は「スモール・スタート」を揚げました。

毎日、1個はいつもと違った事をしよう。
これはどんな事でも良くて、例えばいつもなら靴下を右足から履くのに今日は左足から履いてみるといった小さな事でいいんです。

ほんの小さな事でいいから、いつもと違った事を1日に1個はしようというのが今年の僕の方針です。
スモール・スタート、小さい事から始めようというわけです。

「小手しらべ」という言葉もありますし、ボクシングだって最初はジャブからです。
いきなり力いっぱいのロングフックは打ちません。

「小さく始めて長く続ける」というのは、意外に僕の性格に合っているような気がします。
このサイトだって始めた時は、ほんの少しのコンテンツしかないみすぼらしくて訪れる人も少ないサイトでした。

それを今年で17年にもなる長きにわたって続けてこれたのも、僕のこの性格が大いに影響していると思います。
「スモール・スタート」
忘れないために、今日の日記に残しておきます。

1月7日
      
■動くと運が向いてくるって■
 斉藤一人さんという有名な方がいらっしゃいます。
何を商売にしている人なのか僕はよく知りません。

「ひ」と「し」をごちゃ混ぜにして発音する人です。
その方の言葉です。


「運動」という言葉があるが、運は動より生じる。
だから、動く人に運がめぐってくる。
自ら動くことにより、運を見つけやすくなる。

犬も歩けば棒に当たるともいいますけど。
ま、動けば運が向いてくるというのは、分からないでもありません。

動かなきゃ何も変わりませんもんね。
まずは動いてみるというのは、その通りだと思います。

1月8日
      
■彼がドSかどうか見極める3つのポイント■
 これはヤフーの1月6日の記事です。

最近大注目の“ドSなオレ様彼氏”。
カッコ良くて、頼りになって……そしてドSな彼にいじめられながらも毎日ドキドキ過ごしたい! という女子、いませんか?
今人気のドS彼氏を作るためには、まずドSな男子を見つけることが必要です。
そこで今回は気になる彼がドSかどうかを見極めるポイントを3つご紹介していきます。


こんな書き出しから始まっています。

内容はこちら。
あなたはドS好き?彼がドSかどうか見極める3つのポイント

もう出だしから、思いっきり勘違いしている記事ですね。
新年早々、激しい脱力感に襲われるような内容になっています。

ドSとかドMという言葉が、本来のSMから離れてしまい、宙に浮いて一人歩きしているような感じです。
本物のSMを全く知らないド素人が書いているのが丸わかりな記事です。

相撲を全く知らない女性が横綱審議委員をしているようなもんですかね。
ちょっと違うか。

ま、こんな記事を見てSMを気が遠くなるほど誤解してしまう女性たちが、とっても気の毒です。
間違ったS男性像が作り上げられて行っています。

本物のS男性を見つけられず、この記事に出てくるようなとんでもない「ドS」に引っかかって泣きを見る女性たちが増えているような気がします。
こんな記事をいくら読んでも、そしてあなたが目を皿のようにして探しても、普段の生活の中では「本物のS男性」は見つけられません。

そもそもの出発点からして間違っている地図を持って進むようなもんです。
それではいくら進んでもますます道に迷うだけで、目的地にはとてもたどり着けません。

この話は長くなりますので、今日はこれくらいで。

1月10日
      
■彼がドSかどうか見極める3つのポイント、その2■
 あまりにもツッコミどころが満載の記事で、どこから突っ込んだらいいのか迷ってしまいます。
どの皿を取ろうかと迷っているうちに、2周り目に入った回転寿司のようです。

まず最初の「ドSなオレ様彼氏」というところからして、とんでもなく勘違いしています。
本物のS男性は、決して「オレ様」ではありません。

僕の知る限りでは、むしろソフトな紳士という感じの男性がほとんどです。
そして、彼氏が欲しいのかS男性が欲しいのかが、この記事では定まっていません。

何となく「オラオラ」的でわがままで暴力好きなDV(ドメスティック・バイオレンス)をされそうな、そんな危ない男性を彼氏にしようとしているように見受けられる記事です。
それは、「不幸な女へ向かってまっしぐら確実」となる選択です。

次の「カッコ良くて、頼りになって・・・」というところも、ツッコミたいです。
見た目で選びたいのか、S性を求めているのか、こちらも不明です。

頼りになる男性が欲しいという部分は、頷けます。
優しくて軟弱で意思決定がなかなかできない草食系のひ弱な男の子ばかりを目にしていると、だまには「ガッツリと固い肉が喰いたい」という気持ちになるのは分からないではありません。

その後の「3つのポイント」なんていうのは、最近の引っかけ記事らしいタイトルです。
「3つの」とか「ポイント5つ」などと数字を入れるといかにも具体性があるかように読者が感じるというのを、書き手があざとく計算しているのがとってもよく分かります。

その中身を見ると、3つともに全くポイントになっていないのに。
そもそも「何で3つなの? 4つ目はないの?」って聞きたいです。

ああ、また長くなってきましたので、今日はこれくらいで。

1月13日
      
■お正月モードからノーマルモードへ■
 7日の日曜日や8日の成人の日まではまだお正月気分が抜けていなくて、少し浮き上がったような気分でしたが、この週末はもう完全に普段の週末に切り替わりました。
これまでは、何となくふわふわとした感覚だったんですけど、今はお尻がちゃんとイスに乗っているのが実感できます。

ようやくノーマルモードに入りました。
街も落ち着きを取り戻しています。

冷たい風の中にいると、やっと目覚めたような気分になります。
足の指や鼻や耳に痛いような冷たさが感じられます。

でも、僕はこの冷たい空気がけっこう好きです。

1月16日
      
■日本は女性にとって安全な国■
 グローバルな視点で見れば、女性にとっては日本はとても安全な国です。
女性の安全度では世界でトップクラスだと言えます。

お隣の韓国はレイプ大国という名前が付けられているように、韓国の警察が正式に発表しているレイプ発生件数だけでも、日本の16倍ものレイプ事件が起きています。
韓国は儒教の影響の濃い社会ですから、レイプの被害者が警察に訴えない率は日本以上であり、実際のレイプの発生件数はこの何十倍にも及ぶと見られています。

オーストラリアは世界でも有数のレイプ発生国であり、女子大学生の6人に1人はレイプ被害の経験があると言われています。
ヨーロッパでは、移民によるレイプがここ数年急増しており、イギリスがEUからの離脱を決めた大きな理由のひとつが、移民によるレイプの多発でした。

一方の日本では、女性が夜に一人で歩いていても、韓国のようにすぐにレイプに襲われることもありませんし、小学生の女の子が一人で学校から帰宅することもできます。
児童ポルノが問題になっていますが、これは日本の男性がリアルな生身の女性から遠ざかって、二次元の世界に逃避していることの結果です。

日本の男性が二次元の世界で満足しているため、女性がリアルな危険に会う確率は大きく減少しています。
さらにAV出演の規制が出来たため、生の動画撮影も減少し、アニメやCGの女性に日本の男性の関心は移りつつあります。

いずれ日本の男性は、アニメかCGの女性にしか関心を示さなくなると言われています。
実際に、もうそういう若い男性が僕の周りでも何人もいます。

「本物の女性はめんどくさいし、リアルな動画はゲロいから嫌だ」
と、ある男性は言っていました。

日本の男性がアニメかCGの女性にしか興味を持たなくなった結果、女性にはとても安全な国になったのです。
逆に、もしレイプで犯されることをご希望でしたら、韓国かオーストラリア、もしくは遠いですがヨーロッパのフランスかスペインあたりがおすすめです。

残念ながら日本ではレイプを希望されても、なかなか貴女のご希望に応えられる男性はいないと思われます。
春の旅行シーズンには、大手旅行会社も海外でのいろんなレイプ体験ツアーを企画しているそうです。

さすがに大手旅行会社は、日本の女性のニーズをしっかりと把握しています。

1月18日
      
■中国政府の発表を真に受ける日本人■
 中国政府と言えば聞こえはいいけど、中国では政府の上に共産党があります。
政府の発表は、全て共産党の指示によってなされています。

共産党に都合のいい事だけを発表し、さらに都合のいいように加工(ねつ造とも粉飾とも虚偽とも言う)して発表します。
国の根幹となる数字のGDP成長率は、中国政府の発表では6.9%ですが、誰もこんな数字など信用していません。

電力消費量や鉄道輸送量などの関連数字との整合性が、全く取れていないからです。
実態はこの6.9%の3分の1か、ヘタをすればマイナス成長だと見られています。

中国政府が発表している軍事費も、実態は発表数字の4倍以上だと見られています。
主要なGDPや軍事費すら信用できないのですから、それ以外の数字など全くのデタラメです。

もちろん数字以外でも中国政府が発表している内容は、全て共産党にとって都合のいいように加工されたものばかりで、自国の中国人そのものが政府の発表など全く信用していません。
それなのに、日本のマスコミは中国政府の発表をそのまま日本国内に報道しています。

日本のマスコミは、まるで中国共産党の報道官のようです。
そして、そんな報道を真に受けている日本人は、中国人からは「おめでたい人」に見えていることでしょう。