M女の隠れ家

<2018年10月の日記>
2018年10月の日記

2018年10月2日
  
      ■緊縛を解いた後で■
 緊縛写真にはいろんなのがありますが、縛っている途中の写真や緊縛を解いた後の写真というのは、他のサイトでもそれほど多くは見かけません。
でも、縛りを解いた後に、その縄の感触に酔ってぐったりとしている姿もまた色っぽいものです。



この写真は、縄を解いた後に立ち上がることもできず、僕が敷いた座布団の上で縄の余韻に浸っている愛奴です。
畳のところどころにあるシミは、僕の汗のあとです。

愛奴を縛っている時や縄を解いている時は、僕自身もあまり意識していませんが、汗がしたたり落ちるほどのエネルギー消費量です。
調教の後は、愛奴も僕もぐったりとします。

SMはすごいダイエットになるというのは、とてもよく分かります。

10月4日
      
■緊縛を解いた後で、その2■
 緊縛を解いた後の写真は、あまり多くは見かけないというのは、僕自身の中にも理由があります。
M女性を縄で縛ったり解いたりというのは、とてもとてもエネルギーのいる行為です。

特に初めての女性を初めて場所で縛る場合は、そのエネルギー消費はさらに大きくなります。
緊張することによってエネルギーの消費量が跳ね上がるのです。

緊縛を解いてエネルギーを使い切った後では「さあ、写真を撮ろう」とカメラを構えるだけのエネルギーは、あまり残っていません。
簡単に言えば、もうヘロヘロ状態なわけです。

それと、女性を一刻も早くベッドで休ませてあげたいのです。
彼女も、完全にヘロヘロ状態です。

この写真の部屋は畳がありましたので、そこでそのまま横になっていても大丈夫でしたが、普通のラブホテルでは床に寝かせるわけにはいきません。
そんなわけで、緊縛を解いた後の写真というのは、それほど多くはないということです。

10月5日
      
■調教写真を撮るには軽いカメラのほうがいい■
 いい写真を撮りたいとなると一眼レフとなりますが、それだと重くて大きくて持ち運びに不便です。
調教道具だけでも僕の場合は、キャリーケースいっぱいになるほどです。

そこにさらにカメラや照明器具などが入ると、かなりの荷物になってしまいます。
それと、昨日の日記にも書きましたが、調教にはとてもエネルギーを使います。

ヘロヘロ状態で重い一眼レフを構えるというのは大変です。
だから「いい写真を撮りたいけど重いカメラはイヤ」ということになります。

僕が今メインで使っているカメラはミラーレス一眼で、しかも単焦点レンズを使っています。
ズームレンズに比べれば、単焦点レンズはずっと小さくて軽いですし、明るいです。

薄暗いアルファインの部屋で写真を撮る時は、レンズの明るさは重要です。
ミラーレス一眼と単焦点レンズの組み合わせは、調教写真を撮るには一番いいのではないかと感じています。

10月6日
      
■反日国の韓国と姉妹都市ぃ?■
 世界一の反日国である韓国と、姉妹都市になっている市や県が今でも全国でこんなにあります。

韓国と姉妹都市になっている市の一覧


さらにこれらの市では、中学や高校がまた韓国の中学校や高校と姉妹校となっていたりします。
そこではまだ知識の浅い中学生や高校生を韓国へ修学旅行に送り出し、韓国で慰安婦像に土下座させたりしています。

韓国では、北朝鮮との関係を強化する方向に動いており、それにともなって日本との関係悪化が顕著になっています。
市民レベルでの反日感情は、毎年高まってきています。

こんな状況の中で、これらの日本の都市はいつまで韓国と姉妹都市契約を結んだままにしておくつもりでしょうか?
長年、姉妹都市を続けてきていても、それが何らかの効果を上げたという実例は、韓国に対しては全くありません。

交流活動という美名で貴重な税金が無駄遣いされてきただけでした。
ましてや、中高校生の交流などは百害があるだけです。

いつまでも古い考え方で「姉妹都市はすばらしい」「隣人同士は仲良くすべきだ」などと、ピントのズレた事を言っている時代ではないのです。
新しい時代には新しい考え方が求められます。

特に姉妹都市は、いまでは単なる税金の無駄遣いであり、早急に見直すべきです。
実態は、議員さんたちが海外旅行に行きたいがためだけの姉妹都市に過ぎないのですから。

これらの市で選挙があるなら、ぜひそこの立候補者にこの姉妹都市について聞いてみてください。
姉妹都市を継続すると発言したなら、そんな立候補者には決して一票を投じてはいけません。

10月7日
      
■本当の失敗とは、何もしないこと■
 僕の辞書に失敗という文字はありません。
他の人からはどんなに失敗に見えるようなことでも、それは成功に至るまでのひとつのステップに過ぎないと思っています。

でも本当の失敗と言えるものがあります。
それは、何もしないこと。

通常、何かに取り組んでそれが無事に成功すると、それはそれでうれしいことなんですが、その成功から得られる経験値などはそれほど多くはありません。
何かに取り組んで失敗した時に得られる経験値のほうが、無事に成功した時よりも平均して3倍くらい多いと思っています。

この失敗した時に得られる経験値がとても貴重なんです。
で、この失敗した時の経験値はいつ得られるかということが、実は意外と世間では語られてしません。

失敗して痛い、辛い思いをした後で、そこからもう一度立ち上がろうとする時に、とても多くの経験値が得られるものなんです。
失敗してそこで止めてしまったら、とても貴重な経験値を得るチャンスの大半を逃してしまいます。

もう一度立ち上がろうとする時にこそ、貴重な経験値が得られるんです。
「本当の失敗とは、何もしないこと」
何もしなければ、成功を得られないばかりでなく、経験値も上がりません。

僕は、自分自身の過去の経験を元にして、今これを書いています。
そして自分の将来の戒めのためにも、今これを書いています。

10月10日
      
■素晴らしいスピーチをする無能な経営者■
 アメリカやヨーロッパでは、人の上に立つにはスピーチ(日本語では演説)のうまい事がとても重要です。
スピーチがうまいというだけで、人の上に立つことができます。

政治家になるならスピーチのうまい人でなければならないでしょうが、企業経営者となるとスピーチがうまいというのはさして重要な要素ではありません。
むしろ「口の達者なヤツ」という見方で、実務能力はまるでダメという人が多いような気がします。

「無能なヤツに限って口がうまい」というのは、ビジネスの世界ではよくあることです。
最近、特にそういう人をマスコミなどでよく見かけるようになりました。

「ありゃあ部下は苦労するだろうなあ」
そう感じずにはいられない人たちです。

社内政治でうまくのし上がって来たため、ビジネスと政治を混同しているようです。
ウチの会社でもそういうヤツをよく見かけます。

まるでいまだに昭和の時代を生きているかのような人物です。
もう平成も終わろうとしているのに・・・。

では、スピーチがヘタな人は有能かといわれると、これもそうとは限りません。
スピーチもヘタだし仕事もできないという人もいます。

「よくこんなんでここまで出世できたなあ」と、逆に感心してしまうほどです。
僕の身近にも、そういう人がいます。

彼はスピーチも仕事もできません。
でも、上司に取り入るのがとてもうまいんです。

上からの命令には、どんな無理難題でもかならずイエスといい、それをそのまま部下に丸投げします。
彼はこれまでに何人もの部下をつぶしてきています。

真面目な人ほど彼の下ではつぶれていきます。
つぶれないようにチャランポランに仕事をするというのも、これからの時代に生き残るためには必要な能力かもしれません。

10月11日
      
■ICPOって自分とこの総裁が拉致されたのに捜査もできないの?■
 ICPO(国際刑事警察機構、インターポールともいう)の中国人の総裁・孟宏偉が行方不明になった事件は、世界中を驚かせています。
こんな大事件なのに、ICPOが何らかの捜査に乗り出したとか調査を行っているという報道は、ほとんど見当たりません。

ただ、中国当局(つまり中国共産党のこと)に拘束中(つまり拉致されたということ)と、中国政府が発表した情報があるだけです。
まるで007かミッション・インポッシブルなどのスパイ映画並みです。

日経ビジネスのこの記事が、おもしろいです。

国際機関ICPOの中国人総裁はなぜ消えたか

独裁国家である中国のヤバさ・恐ろしさを十分に感じさせる記事です。
そして、僕が問題に思うのはこの中国のヤバさだけでなく、ICPOのふがいなさです。

自分とこの総裁が拉致されたのに、まともに捜査もできないなんて!
「中国から送られてきた辞職届を受理しました」ってだけ?

ICPOの副総裁は韓国人で、その人が当面の代理を務めるそうだけど、韓国は知ってのとおり中国の腰ぎんちゃくですから、まともに捜査するとは思えません。
この事件は、うやむやのまま闇に葬られそうです。

銭形警部がいるICPOは、中国政府のいいなりです。



「なさけねぇぜ、とっつあん!」



「ああ、まったくだ」



「泣けるぜ」

10月16日
      
■静かな秋■
 10月に入り、僕は落ち着いた静かな時を過ごしています。
9月までで難しい仕事は、ほぼ片付いてしまいました。

それ以降はやっかいな仕事はありませんし、トラブルも今のところ発生していません。
静かで穏やかな時間を持てるというのは、いいものです。

10月17日
      
■あるM女性からのメール相談■
 先日、あるM女性からのご相談のメールをいただきました。
こういう内容です。

M性をなくしてしまう、または封印することは可能でしょうか?
もし自分がMでなかったら…と考えてしまうことがあります。


同じようなご質問をこれまでに何度も頂いています。
M性を持っている女性の共通した悩みです。

このようなご質問への僕の答えです。

M性をなくしてしまうことは、残念ながら不可能です。
S性やM性はその人が持って生れた「才能」です。
才能はどんなことをしても、なくすことはできないし、また後から身に付けることもできないものです。

封印することは可能です。
でも、ただ抑え付けるだけではむしろ逆効果で、余計に苦しくなります。

例えて言うならば、ずっと食べたいと思っていたおいしい料理を、そのまま我慢しているのはとても辛いですが、一度お腹いっぱいまで食べてからなら「もういいや」とその料理への思いを封印することができますよね。

それと同じで、M性も一度ちゃんとした本物のS男性から調教されてSMを経験した後でなら封印することも可能になります。
「もっと食べたくなるのでは」とか「もう戻れないのでは」という心配をされる方もいますが、それは大丈夫です。

おいしいフランス料理を一度食べたからと言って、もう普段の和食が食べられなくなるということがないのと同じようなものです。

これまでにいろんなご質問やご相談を受けています。
いずれそれらをQ&A形式にしてまとめてアップしたいと考えています。

同じようなご質問やご相談がいくつもありますから。

10月20日
      
■有楽町で食べたランチメニュー■
 先日、仕事で有楽町に行った際に、お寿司屋さんでランチを食べたのです。
お昼のセットメニューがあって、一番目立つように書かれていたのが1300円のランチセットです。

僕もそれを注文しましたけど、味はまあもうひとつといった感じでした。
僕はお寿司が大好きで、ちょっとウルサイのだ。

周りの客も多くがこの1300円のランチセットを食べているんですが、そこから聞こえて来る会話が全部中国語だったのです。
20代から30代の若いOL風の2人組や30代のビジネスマンの3人組など、見た目には日本人と見分けがつかないのですが、中国語で話をしていました。

普通のおっさんサラリーマンには、ランチで1300円はなかなか出せない金額です。
僕も普段のランチでは1000円以下にしています。

有楽町の会社に勤めている中国人がこんなにいて、若いのにこんなランチを食べている。
おっさんサラリーマンには、ちょっと気に入らない光景なのであります。

アメリカのペンス副大統領に妙に共感を覚えたランチでした。