M女の隠れ家

<2018年5月の日記>
2018年5月の日記

2018年5月1日
  
      ■白いショーツの子■
 ショーツの色は、白か薄いピンクがいいですね。
黒とか赤のどぎつい色は、僕はちょっと苦手です。

本当はTバックのショーツが好きなんですけど、まだ若くて経験の浅い子にTバックは難しい場合もあります。
四つん這いにさせて、丸いお尻をショーツの上からゆっくりと撫でまわすというのも楽しいものです。





ショーツを引き下げてオマンコが見えるようにしてからも、お尻の丸い肉を撫ぜまわしています。
若くて柔らかなすべすべした肌が、とってもいい感じです。

時々、漏れてくる小さな泣き声が、すごく可愛い。
僕の指にビクンビクンと反応するお尻の肉とともに、漏れる泣き声がよく合っています。

ぷくっと膨らんでいる幼いオマンコの割れ目には、愛液が光って見えます。

5月2日
      
■君たちはどう生きるか■
 「君たちはどう生きるか」という本とマンガが、ベストセラーになっているそうです。
僕はどちらも読んだことがありませんが、ネットで大体のあらすじが分かりました。

そして、似たような話をどこかで見たか聞いた記憶があることを思い出しました。
それは、こんなお話でした。

戦後だけど、まだそんなに日本が豊かではなかった頃のことです。
ある少年の住んでいる近くに、学校の先生を定年で引退した男性が住んでいました。

その男性には子供がなく、奥さんと二人暮らしをしていました。
その家に少年は近所の友達を誘ってよく遊びに行っていました。

遊びに行っていた理由は、その奥さんがとても子供好きで、行くと必ず当時としては珍しいお菓子を出してくれたからです。
そのお菓子を目当てに、少年たちは学校を定年したその男性の家に行っていたのです。

でも、遊びに行くと必ずお菓子が出て来るまでの時間、その学校を定年で引退した男性の話を聞かなければなりませんでした。
その元先生の話は、人生とはどう生きるべきか、人とはどうあるべきかなどの話ばかりで、小学生だった少年が学校の授業で教わるような事は一切話さなかったそうです。

お菓子が欲しいだけの少年たちにとっては、その話を聞かされている時間は、ただの苦痛でしかありませんでした。
でも、お菓子の誘惑には勝てず、何度もその家に通っていました。

そして、その少年は小学校を卒業し家から離れた中学校へ進学することになりました。
それ以来、お菓子を出してくれるその家に行くこともなくなりました。

その少年も、いまでは大人になり、もうお菓子を食べたいという年でもありませんが、たまに甘いものを見ると、あの頃のことを思い出すのです。
ほとんど忘れてしまったけど、それははとても貴重な話だったと。

人が生きて行くうえでとてもとても大切な話を、お菓子付きでタダで聞いていたのだと。
その元先生の話が、今の自分の人生にどれほど大きな影響を与えているのかを実感するというお話だったと思います。

あまり詳しくは覚えていない話ですが、ストーリー性はよく似ているなあと感じました。
以下は僕の付けたしです。

月日は流れ、元先生の奥さんはガンにおかされていることが分かります。
病室のベッドの上で、つぶやきます。
「あの子たちは、今頃どうしているでしょうねぇ」

「ワシの話したことを少しでも理解してくれているといいがなあ」

「大丈夫ですよ、きっと。あなたの話は、あの子たちの人生に役立っているはずですよ」
病室の窓から、遠くにこいのぼりが見えました。

5月3日
      
■インパール作戦とサイコパス■
 太平洋戦争では、日本軍の作戦で大きな失敗が歴史に記録されています。
ミッドウェー海戦
ガダルカナル島攻防戦
マリアナ沖海戦
インパール作戦

いずれの作戦も、多大な犠牲を出して悲惨な結果となりましたが、インパール作戦は作戦指揮者であった牟田口廉也中将の性格的な部分に大きな特徴があります。
現代の手法で精神分析を行えば、彼がサイコパスであった可能性は非常に高いと思います。

ある学者の調査によれば、普通の人では100人に1人の割合でサイコパスが存在するのに対し、経営者層では5人に1人という高確率になるそうです。
僕もこれまでに2人のサイコパスと疑われるような上司に出会って来ました。

問題なのは、組織の中でサイコパスを見分け、それを排除する仕組みが確立されていないことです。
一時的に高い業績を上げているからとか、彼の上司にとっては都合がいい人物だからという理由で組織の中のサイコパスをそのまま温存するならば、いずれインパール作戦のようにその組織を揺るがすような事態が起こります。

サイコパスが企業のトップであった場合は、その企業は遠からずインパール作戦に突入して行くでしょう。
サイコパスにはメリットもあるのですが、それを上回るデメリットがあり、そのデメリットだけをうまくコントロールする手法はまだ見つかっていません。

だから、残念ながらサイコパスはその組織からがん細胞のように切り取って排除するしか、今のところ対処方法はないのです。
組織が最新の精神分析手法を導入してサイコパスを見つけ出し、排除する仕組みを確立することが待たれます。

5月4日
      
■黒いショーツの子■
 この子は、今月のトップページの子とは別人です。
年齢は、同じくらいです。

1日の日記には、黒いショーツはちょっと苦手と書きましたけど、こうやって写真で見るとそんなに悪くはありませんね。





四つん這いにさせて、ショーツを引き下げるというのは僕の好きなプレイのひとつです。
いきなり全裸にさせるのではなく、少しずつじわりじわりと着ているものを脱がせていきます。

まだ若い女の子の羞恥心と丸いお尻の両方を、楽しめます。

5月5日
      
■またひとつリンクが消えていく■
 このゴールデンウィークまでで、リンクしていた「新北斗七星」が終了します。
ブログ「新北斗七星」が開いていた1年7か月の間、とても素敵な写真や文章を見せていただきました。

僕のサイトは、2001年11月から続けていますので、もう17年になります。
その間、いろんなサイトやブログとリンクしてお互いにメールのやり取りをしたりサイト訪問したりしてきましたが、それらのほとんどが消えてしまって、今はもうありません。

リンクが消えていくのは、寂しいものです。
特に自分とよく似たムードのあるサイトやブログとのリンクが消えるのは、寂しさもひとしおです。
気持ちが沈むゴールデン・ウィークです。

僕は、いつまでここにいるのだろう。
僕は、あとどれくらいここにいられるのだろうか?

5月9日
      
■チャレンジするジジイ、略して「チャレンジイ」■
 昨今は、若者よりも年寄りのほうに元気があるように見えます。
平日などでは、どこへ行っても年寄りばかりが目につきます。

テレビ番組でも目立つのは、タケシにサンマにタモリに所ジョージなど還暦を過ぎた面々ばかり、司会者に至っては言うまでもありません。
いろんな新しいことにチャレンジするのは若者の特権と言われていましたが、今の若者(特に男性)はずいぶんと保守的になったものだと感じます。

いろんなことに元気にチャレンジしている年寄りのことを、僕はチャレンジするジジイを略して「チャレンジイ」と呼んでいます。
まあ、縁側で猫を抱きながらお茶を飲むという生活も悪くはありませんが、元気なチャレンジイになるのもいいものです。


                           <還暦戦隊チャレンジイ>

定年になって仕事がらみの人間関係から離れ、地域社会との縁も薄く、家族は崩壊してしまっており、もう失うものもありません。
世の中のいろんな面を知り尽くしており、新しいものへの好奇心と過去の知識や経験は豊富にあります。

ダメで元々、もしうまく行けばメッケもの。
「チャレンジイ」が増えていく環境は、十分に整っています。

5月12日
      
■「同じ過ちは繰り返さない」と言う過ち■
 来月12日に米朝首脳会談がシンガポールで行われます。
トランプ大統領は、何度か「我々は同じ過ちは繰り返さない」と述べてきました。

でも、これまでの経緯を見ていますと、まるで過去と同じ道を歩んでいるかのように感じられます。
相手は朝鮮人だという事をちゃんと分かっていないようです。

北朝鮮は、これまでに何度も合意や約束を簡単に破り捨ててきた歴史があります。
朝鮮人にとっては(中国人もそうだけど)、合意や約束というのは紙くず程度の価値もないものなのです。

北朝鮮も韓国も同じ朝鮮人であり、過去、何千年も彼らは約束など守った事はありません。
それがこの4か月間で急に正直者に変わると考えることが、すでに過ちなのです。

シンガポールでどんな合意ができるか分かりませんが、そんな合意などせいぜい2年も持てばいいほうでしょう。
後になって、相手の小さな言動に難くせをつけて合意を破るというのが、朝鮮人の常套手段です。

「原因が同じままなら結果も同じ」という、ごく当たり前のことを僕は言っているだけです。
「今度は違う」とか「今度こそいける」と言うのは、間抜けがよく使う言葉です。

5月17日
      
■「あの見てくれの悪い飛行機が落ちたら話はいらん」■
 北朝鮮の金正恩委員長が6月12日の米朝首脳会談のためにシンガポールに行きます。
その際に乗る北朝鮮の政府専用機がもし墜落したら、米朝首脳会談はいらなくなります。

自民党の麻生副総理の発言は、毎度の事ながらとても面白いですね。
元の発言内容は、ニュースではこう報じられています。

麻生太郎副総理兼財務相は16日、東京都内で講演し、6月12日にシンガポールで予定する米朝首脳会談に関連し「あの見てくれの悪い(北朝鮮の)飛行機が無事シンガポールまで飛んでいってくれることを期待するが、途中で落ちたら話にならん」などと述べた。金正恩朝鮮労働党委員長が搭乗する専用機への言及とみられる。
 


     1970年代に製造され、老朽化したイリューシン62型が北朝鮮の政府専用機

先日、金正恩委員長が二度目の訪中をしましたが、その際に話し合われた内容の中にはこの飛行機の飛行ルートに関するものもあったと思われます。
北朝鮮からシンガポールまでの飛行ルートは、この老朽化した飛行機では限られます。
当然、中国の領空を飛ぶことになります。

金正恩委員長は、習近平主席にその許可とともに
「打ち落とさないでね」
というお願いもしてきた事でしょう。

だって、もしあの飛行機が落ちたら、全ての問題は一発で解決してしまうんですから。
誰だって、打ち落としたくてウズウズしていることでしょう。

シンガポール会談が成功すれはいいですけど、もし失敗したらトランプ大統領は無事に金正恩を北朝鮮に帰すでしょうか?
大量破壊兵器があると言って始めたイラク戦争のようなことになりたくはないと思っているはずです。

こんなボロ飛行機を打ち落とすのはミサイル一発で済み、とても安上がりです。
シンガポール会談などただの口実に過ぎず、真の狙いは金正恩を北朝鮮から引きずり出すことだったりして。
斬首作戦のプランBです。

5月20日
      
■朝日新聞が虚偽報道したため韓国政府から無期限の出入り禁止に■
 朝鮮日報が5月18日に、このように伝えています。

「鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が、北朝鮮の保有する核兵器と核物質を海外に搬出する案を米国に打診した」と報じた朝日新聞に対して、韓国大統領府(青瓦台)は18日、無期限の出入り禁止という重い懲戒処分を下した。

大統領府の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席は18日午後、大統領府出入りの記者に配った公式見解を通して「4月24日に鄭室長がホワイトハウスのジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)に対し、北朝鮮の核兵器の一部搬出案を提案した、とする朝日新聞の記事は全く事実ではない」と主張した。
 続いて尹首席は「根拠のない記事を事実確認なしに報じた朝日新聞に強い遺憾を表する。大統領府は朝日新聞の今回の虚偽報道に関して、対応案を積極的に検討する」と付け加えた。


韓国にとって朝日新聞は慰安婦問題を作り上げてくれた恩人です。
これまで朝日新聞と韓国政府は蜜月関係にあり、ずっと朝日新聞は韓国(と中国政府)に寄り添う報道を繰り返してきました。

その恩人を無期限の出入り禁止にするというのは、相当に厳しい措置です。
その背景は、いくつか想像できます。

背景その1
今の韓国政府にとっては、北朝鮮との関係が最重要課題であり、その北朝鮮を少しでも刺激するような報道をした朝日新聞を見せしめにすることで、北朝鮮のご機嫌伺いをした。

背景その2
朝日新聞は中国政府寄りの報道も多く、韓国としてはTHAAD問題で中国との関係がぎくしゃくしている中で中国寄りの報道をする朝日新聞が目障りになってきた。

背景その3
慰安婦問題を作り上げてくれた朝日新聞は韓国にとっては恩人だが、もう慰安婦問題は十分に日韓の外交問題として成熟しており、朝日新聞の役割は終わった。
いつまでもその恩に甘えてくる朝日新聞をうっとうしく感じるようになった。

朝日新聞では、記者が自分の思い込みで記事を作文するのは、ごく普通のことです。
今回も朝日新聞はいつものように作文したのですが、それが北朝鮮の核問題というセンシティブな問題であったことが原因です。

以前のこの日記にも書きましたけど、僕も過去に朝日新聞から仕事がらみで取材を受けたことがあり、翌朝の朝日新聞を見たら取材に僕が答えたこととまるで違う内容で記事が書かれていて驚きました。
朝日新聞の作文(ねつ造ともいう)は、もうあの会社の体質です。

北朝鮮にしろ韓国にしろ朝鮮人にとっては、このような突然の手の平返しも体質と言えます。
そして、朝日新聞は韓国政府から無期限の出入り禁止にされたこの事実を、日本では報道していません。

5月22日
      
■キャッシュレス社会とマンレス社会■
 政府が現金での支払いを減らしていくようにと、推進しています。
コンビニやいろんなお店での支払いを、現金ではなくカードやスマホ決済にして行こうということです。

キャッシュレス化では日本とよく比較されるのが中国であり、中国では孫へのおこずかいもスマホで支払うほどだと、いかにも進歩しているかのように報道されています。
スウェーデンでは現金での支払いはほとんどなく、わずか9%ほどだと報道されています。

現金が使われないことが進歩的でありいいことだと言っているようです。
キャッシュレス化と同時に進んで行るのが、実はマンレス化だということに、まだほとんどの人は気づいていません。

マンレス化とは無人化(セルフともいう)ということです。
いまやほとんどのガソリンスタンドはセルフであり、そこで従業員を見ることはめったにありませせん。

キャッシュレス化が進んだ中国では、無人コンビニが普及しはじめているそうですし、日本でも工場の省力化が進み無人工場がいくつもあります。
現金がいらなくなると同時に、人もいらなくなる社会です。

現金は、その管理や保管に大変なコストがかかりますし、盗難などの恐れもあり、キャッシュレス化には大きなメリットがあると言われています。
人も、その管理は大変で大きなコストがかかり、不正や犯罪を起こされる恐れもあり、マンレス化はキャッシュレス化以上に大きなメリットがあります。

コストや効率という視点で見れば、マンレス化はキャッシュレス化以上にメリットがあるのです。
人口が減少している日本においては、マンレス化が進むのはある意味、当然の帰結です。

会社でも人の代わりにAIやロボットが仕事をしていて、従業員はゼロというところも出てくるでしょう。
昨今、採用難だからと言って無理をして人を雇った会社は、将来AIやロボットが進歩した時に大変なお荷物を抱えることになる可能性が大です。

キャッシュレス社会とともにマンレス社会もやってくるのです。

5月25日
      
■初めて明かされる「M女の隠れ家」のネーミングの由来■
 先日の日経新聞に「知財保護、まとめ役不在、ご当地産品、絶えぬ本家争い、ブランド急増、摩擦の種に」という見出しの記事がありました。
愛知県の八丁味噌で本家だニセモノだと知財争いが起きているとのことです。

地理的表示(GI)は15年に導入された。伝統的な生産方法や地域特性を生かした農林水産物や加工品の名称を知財として登録し、生産者を保護するのが狙いだ。「神戸ビーフ」「夕張メロン」が代表的だ。

この地理的表示(GI)については、これまでにもいろんな問題点が指摘されています。
例えば千葉県で取れたメロンを「夕張メロン」と表示してはいけないというのは、誰でも理解できまし、チリで作ったワインをフランスワインと表示してはいけないというのも、常識として理解できます。

でも、ブルガリアで作っていないヨーグルトを明治乳業は「ブルガリアヨーグルト」として売っていますし、ジャワ島とは何の関係もないカレーが「ハウス・ジャワカレー」と表示して売られていて、誰も問題にしていません。
中身についても、牛肉が入っていないのにビーフカレーと表示してはいけないというのは感覚的には理解できますが、「カルビーのカッパえびせん」にはカッパはもちろんのこと、えびも入っていません。

自分のところが本家だとかオリジナルだという争いは、ほっかほっか亭の例もあるように日本でもよく見られますし、ウリジナルという言葉ができるほどに、韓国はこれまで寿司や桜の「そめいよしの」、剣道と言った日本の伝統的なものまで韓国が発祥の地だと言って、失笑をかっています。
どっちが先だとかオリジナルだという争いは、なかなか難しい部分もあります。

このサイトの「M女の隠れ家」とい名前についても、池袋のSMクラブで使われていたり、他にも似た名前のサイトがあるそうです。
このサイトのネーミングは、どっちが先とかオリジナルだという議論はほとんど収拾困難で、僕としてみれば他で使われていてもあまり気にしていなくて「好きにしていいよ」といった感じです。

そこで今回はこのサイトのネーミングの由来について、書いてみようと思います。
このサイトができた2001年当時を振り返ります。

今から17年も前のことになります。
・・・続く。

5月28日
      
■初めて明かされる「M女の隠れ家」のネーミングの由来、その2■
 2001年の秋、このサイトを立ち上げる準備をしていた頃、実はサイトのネーミングは一番先に決まっていました。
トップページのデザインを決めた頃にはもうサイトのネーミングも決まっていたのです。

2001年11月11日にこのM女の隠れ家はサイトアップしましたが、このネーミングが決まったのは2001年の10月始め頃だったと思います。
このサイトは、建物の「家」をイメージして作っていました。

最初は小さな家だけど、段々と増築していっていずれは大きな家になるといいなあと考えていたんです。
そして、M女性がいっぱい訪ねてきてくれるような家になればと思っていました。

2001年当時は、そのサイトに人が来てくれるかどうかは、まずもってヤフーに登録されるかどうかにかかっていました。
当時はグーグルは存在しておらず、検索はもっぱらヤフーのみです。

しかも、当時のヤフーの検索エンジンはとても初歩的で、ヤフーに登録されたものの中しか検索できないのです。
今では考えられない事ですよね。

ヤフーに登録されないと検索しても出てきませんから、そのサイトはこの世に存在しないのと同じ事になります。
ヤフーに登録されるには、登録フォームに必要事項を書いてヤフーにメールで送信するんです。

当時、ヤフーの登録審査には数カ月もかかると言われていました。
いくつかの審査項目があり、まずはサイトの体をなしているか、営利目的の業者サイトではないか、継続性があるか、などが見られると言われていました。

登録申請しても実際に登録されるのは、何分の一という確率で、かなりハードルは高いとも言われていました。
僕はサイトを立ち上げてすぐに登録申請し、幸いこのM女の隠れ家は、2001年の暮れか翌年の始め頃にヤフーに登録されたと記憶しています。

ヤフーに登録されても、そのサイトがどこにあるのかをいくつもの枝分かれした先にまで辿っていかないと、そのサイトにはたどり着けないという、とてもお粗末な検索システムでした。
ヤフーはいろんな項目に枝分かれしていて、まずはその中のアダルトと言う項目から入り、次に風俗→変態→SM→個人と進んでいくと、ようやく僕のこのM女の隠れ家が登録されているフィールドに到着できるというわけです。

僕のこのM女の隠れ家が登録されているフィールドでも、100個以上のサイトが登録されていて、その中で上位に表示される必要があります。
どんな順番で表示されるかというと、なんとあいうえお順なんです。
だからサイトのネーミングは、ヤフーの上位に表示されるように考えたほうがよかったのです。

日本語のあいうえお順に表示されますが、実はそのさらに前にABC順の表示がありました。
まず、ABC順に表示され、その次にあいうえお順に表示されるというわけです。

だから、サイトのネーミングは頭に英語があるほうがいいということになります。
さらには、ABC順ですから、アルファベットのAとかBが最初に来ているほうが断然有利です。

そこで、僕は登録申請では、サイトのネーミングは「Abnormal ladies in Blue」というネーミングをメインとしてサブタイトルでM女の隠れ家としたのです。
そうするとサイト名の頭はAで次の文字はBですから、ほとんどトップに表示されるという訳です。

いまではヤフーやグーグルの検索エンジンは、こんなヘンテコな仕組みではありませんから、ABC順のネーミングなんて無意味ですけどね。
でも、その当時の名残りとして、今でもこのサイトのトップページには「Abnormal ladies in Blue」と書かれているというわけです。

トップページのデザインは、このサイトを立ち上げた2001年11月の時のまま、ほとんど変わっていません。

5月31日
      
■ビジネスマンが、いっ〜ちばあん嫌うもの■
 アメリカのトランプ大統領はビジネスマンだというのが、もっぱらの評判でございます。
僕もビジネスマンのはしくれですが、世界中のどこの国に行ってもビジネスマンが一番嫌うものは決まっています。

それは、約束を破るということ。
ビジネスの世界では「それをやっちゃあオシマイよ」ということです。

アマアマの日本政府が相手なら、1965年の日韓基本条約を破っても、2015年末の慰安婦合意を破棄や見直しなどと言っても何とかなるかもしれません。
でも、アメリカ側はバリバリのビジネスマンのトランプ様ですぞ。

あんなお山の大将タイプの人間は、自分の二枚舌は簡単に忘れるクセに、他人のウソはしつこく覚えているものです。
韓国大統領のムンちゃんは、そのことをあまりよくお分かりになっていらっしゃらないように見えます。

まあ学者タイプのオツムの人とビジネスマンじゃあ、まるでタイプが正反対です。
そして、北朝鮮も韓国も同じ朝鮮人であり、朝鮮人は平気でウソをつくというのが特徴です。

北朝鮮と韓国を全く別物と考える傾向が我々にはありますが、実は同じ民族、同じ朝鮮人であり、本質は一緒だと見るのが正しい見方です。
トランプ大統領は平気でウソをつく朝鮮人に、どんな対応をとるでしょうか?