M女の隠れ家

<2018年9月の日記>
2018年9月の日記

2018年9月1日
  
      ■パイパンの少女を縛り上げて■
 僕はパイパンが大好きです。
パイパンにして僕の調教を受けにきた女の子を、麻縄で縛り上げます。



初めて麻縄で縛られ、ショーツを太ももまで引き下げられた恥ずかしい姿を、写真に撮られています。
羞恥で膝がこすり合わされています。

パイパイで若くてすっきりとした下腹部は、とてもきれいです。
小さなワレメが見えています。

9月2日
      
■周回遅れなのか逆走なのか?■
 欧州委員会が8月31日にサマータイムの廃止を提案したと報道されています。
日本ではサマータイムの導入が検討されているのに。

また中国の上海では、シェアサイクルはもうすたれてしまってほとんど見かけなくなっているとのこと。
日本ではこれからシェアサイクルを導入や拡大しようという企業が出て来ているのに。

アメリカやヨーロッパでは、移民の排斥運動が広がっています。
日本では移民を受け入れるべきという論調が高まってきているのに。

日本のマスコミや評論家のみな様が「世界に遅れてはならじ」と騒ぎだした頃には、もう世界は逆の方向に走り始めています。
よく「日本は周回遅れ」などと言われていますが、本当は逆走なんじゃないでしょうか?

周回遅れと逆走では、とるべき行動がまるで違います。
周回遅れならもっとスピードアップすべきですが、逆走ならば立ち止まって進む方向を確かめるべきです。

もし逆走なのにスピードアップしてしまったら大事故につながります。
スピードアップするのか立ち止まるのか、大きな分かれ目です。

9月5日
      
■台風21号の影響■
 いやあ、今回の台風21号は各地で甚大な被害が出ましたね。
こういう目に会うと、つくづく日本は自然災害の多い国だなあと実感いたします。

特に今年は集中豪雨もひどかったし、今回の台風もあり、各地で被害が相次いでいます。
僕自身は直接的な被害に会ったわけではないんですが、仕事関係で影響が出ております。

今回の台風21号の仕事への影響は、大きなものになりそうです。
夜間に仕事の変更のメールが入ってきました。

これは大変そうだなあ。
ちょっと慌てるぞお。

9月6日
      
■文大統領の特使に会った金正恩委員長「非核化を確実に約束」だってぇ?■
 台風の次は北海道で地震というのも、今年は災害の多い年だと強く感じさせます。
被害に会われた方のご無事を祈ります。

日本がいくつもの災害に見舞われている中、朝鮮中央日報はこんなニュースを流しています。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が「朝鮮半島(韓半島)で武力衝突の危険と戦争の恐怖を完全になくし、この地域を核兵器も核脅威もない平和な地域にしようというのが我々の確固たるの立場であり自身の意志」と述べた。

  金委員長は、平壌(ピョンヤン)を訪問した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使代表団と会談し、このように非核化の意志を繰り返し約束しながら、「朝鮮半島の非核化実現のために北と南がよりいっそう積極的に努力していこう」と話したと、朝鮮中央通信は伝えた。


このニュースを聞いても世界中の人々は北朝鮮が非核化に進んでいるとは思わないでしょう。
金委員長や韓国の文大統領がどんな事を言おうと、世界中の人々は非核化が進んでいるとは感じていません。

それはなぜでしょう?
答えはひとつ。
二人とも朝鮮人だからです。

朝鮮人の約束や合意など紙くず程度の価値もありません。
口先だけでは何とでも言えますし、言っている事とやっている事がまるで違うなんて言うのは、朝鮮人にとっては当たり前のことです。

「おまいう」など当たり前、ゴールポストが動くのも朝鮮人にとっては当たり前です。
今回のこの報道を見ても、口先だけで何とでも言って時間かせぎをし、その間に核開発を進めていくというこれまでと全く同じパターンの魂胆が透けて見えます。

今週の9日の日曜日に北朝鮮では、一大イベントが行われます。
先軍節と呼ばれる軍事パレードです。

中国の習近平主席の参加は見送りになったようですが、この軍事パレードで金委員長がどんな発言をするのか、また北朝鮮メディアはどんな報道をするのか、注目です。

9月8日
      
■冬なら凍死する人もいたかも■
 今回の北海道地震は、たまたま電力需要が少ない時期だったことが不幸中の幸いだったと言われています。
あれだけの大規模停電が、もし冬場に起きていたなら凍死する人が多数出ていた可能性もあるとのこと。

昨今の暖房器具は、ほとんどが電気を使っています。
今どき、まきストーブや電気を使わないタイプの石油ストーブなんていくら北海道と言えどもほとんどの家庭にはありません。

2日間も電気が止まったら、北海道の冬なら凍死しちゃいます。
関西の今回の台風による停電も、もし夏場の暑い時期ならエアコンが止まって熱中症による死者が出かねません。

電力とは、つくづく人の命に直結するインフラだと感じました。
電力会社はその辺をちゃんと理解して、しっかりしてもらわなきゃ。

のんびりとお役所仕事なんてしてる場合じゃないんだよ。



9月9日
      
■本当にプラスチックストローが問題なのか?■
 プラスチックストローの使用を止める動きが、外食産業などから出ています。
このプラスチックストローが問題となった発端は、ウミガメの鼻の穴にプラスチックストローが入っていてそれをペンチで無理やりに引っこ抜くという衝撃的な動画が流れたことにあります。

ウミガメの鼻の穴からストローを抜く動画
※残酷なので閲覧注意!

あのストローはまっすぐのままではなく折れ曲がった状態で鼻の穴に入っていたため、なかなか抜けずにペンチで無理やり引っこ抜いていたと推測されますが、ストローが折れ曲がった状態でウミガメの鼻の穴に入りますか、ふつう?
さらにそのストローをペンチで無理やり引っこ抜くなんて残酷な方法じゃなく、針金などでストローの曲がった部分を押さえながらそっと抜くほうがよっぽどウミガメのためになったと思います。

僕には、あの動画が本当なのか疑問です。
ウミガメの鼻の穴にプラスチックストローが折れ曲がった状態で入る確率なんて、どれほどあるでしょうか?
そんなウミガメが人間にとらえられる確率とを掛け合わせると、天文学的な低さになります。

 僕は海岸清掃のボランティアに何度か行ったことがありますが、ストローが落ちていたのを見たことはほとんどありません。
プラスチックごみの大半はペットボトルと洗剤容器です。
次にポリ袋や壊れたカゴ、ポリバケツ、ポリタンク、食品トレイなどでした。

今はストローが海を汚しているプラスチック類の象徴として悪者にされていますが、発端となった動画に疑問が湧きますし、その使用を減らすことによる効果にも大いに疑問があります。
もし使用を減らすなら、まずは圧倒的に多いペットボトルから始めるほうがはるかに効果的なのに、そんな動きはまだ見られません。
あのエセ環境保護団体も、しっかりと沈黙を守っていますし。

以前、沖縄のサンゴにダイバーが落書きをしたという絵を撮りたくて、朝日新聞の記者が自分でサンゴに落書きをしたことで大きな問題になりました。
朝日新聞の数あるねつ造報道のひとつです。

今回のストローのウミガメ動画も、どうもそんな感じがします。
だって、海岸でもめったに見ないストローが折れ曲がってウミガメの鼻の穴に入る確率と、あの動画を撮った学生たちが話題を作りたくてウミガメの鼻の穴にストローを突っ込む確率を考えたら、圧倒的に後者の確率のほうが高いんですもん。

9月14日
     
 ■日本人の髭ブームは?■
 先日、テレビのある番組で髭の人気について放映されていました。
外人で髭を生やしている人を、テレビや映画などでもよく見かけます。

こんな感じですね。



その番組の中で、男性キャスターと女性キャスターがこんなやりとりをしていました。
女性キャスター:「お髭を生やしている人ってかっこいいと思いません? 日本人でお髭を生やしている人ってどうして少ないんでしょう?」」

男性キャスター:「でも日本の男性が髭を生やしているのって、日本の女性からはあまり好かれませんよね」

別の女性キャスター:「日本の女性だって髭を生やしていると、日本の男性からは好かれませんよね」

男性キャスター:「はあ?」

 ちなみに僕のいる会社では、髭は禁止と社内規則に明確に書かれています。
それでも、最近はそんな規則なんかきれいに無視して髭を生やしている人をチラホラと見かけます。

もちろんそれは男性です。

9月15日
      
■リーマンショックからちょうど10年■
 2008年9月15日、アメリカの大手投資銀行のリーマン・ブラザーズが破たんしました。
あれから10年が経ち、今また資本主義の根幹に関わる問題が投げかけられています。

あるテレビ番組で、格差の拡大の問題を取り上げていました。
その番組の中でのアメリカ人の発言です。

「資本主義は競争を促すという側面がある。その競争が社会の発展に役立ってきた。
しかし、その競争は公平・公正であるべきだ。また、再配分制度が確立されていなければならない」

まあ、極めてマトモちゃあマトモなご意見ですね。
こんな発言が出るということは、逆から見れば「今は不公平な競争環境にあり、再配分制度が十分に機能しておらず金持ちが過度に優遇されている」と言っているようにも聞こえます。

 リーマンショックは当時「100年に一度」の金融危機だと言われました。
僕の記憶に残っているのは、その後しばらくしてある金融関係者が言った言葉です。

「100年に一度ぐらいのことなら、年に数回起きている」

矛盾に満ちた、またある意味、真理を突いた言葉です。

9月20日
ティルレイ(ティッカーシンボル:TLRY)が爆騰し、一瞬300ドルをつけたものの、急転直下155ドルまで暴落■
 ティルレイは、ナスダックに今年の7月に上場したばかりの会社です。
カナダにある会社で、大麻(マリファナ)の製造・販売をしています。

カナダでは今年の10月17日からマリファナが合法化されることになっています。
それで、この会社が人気化しているというわけです

財務的にはボロボロで赤字垂れ流し状態ですが、売上は急増しています。
このティルレイという会社の株が、日本時間の今朝5時頃からわずか1時間ほどの間に急騰し、そして急落しました。

マーケットハックでもすぐにこの話題が書かれています。

大麻(マリファナ)銘柄ティルレイが一時150ドル安! あれよあれよという間に一時半値



実は僕はこの動きを、リアルタイムで見ていたのですよ。
NYSE(ニューヨーク証券取引所)やナスダックでは、日本と違ってストップ高やストップ安などの値幅制限はありません。

前日の終値が154ドルだったのが翌日に300ドルまで急騰し、そのわずか40分後にはまた151ドルと半値に下がりました。
300ドルに達した時、突然、売りも買いもゼロの状態になり、動きがなくなりました。

動きのない状態が10分ほど続いた後、そこから40分後に半値にまで急落したら、また売りも買いもゼロになって値動きが止まりました。
つまり短時間で2度も売買停止となったわけです。

このような、日本では絶対に見られない動きをリアルタイムで見れたことは、ある意味とてもラッキーでした。
でも日本にいては、この理由が全く分かりません。

マーケットハックを見て、初めてその理由が分かりました。
ところで、なんで僕がこの株の動きをリアルタイムで見ていたかと言いますと、僕はこの株を持っているからなんです。

7月に上場した時は20ドルほどの株が、いまでは200ドルを越えています。
2か月ほどで10倍もの上昇は、日本では見られないことです。

マーケットハックでは10月に合法化されたら、そこから急落するんじゃないかとも言っていますけどね。
どうなりますことやら。