M女の隠れ家

<2019年1月の日記>
2019年1月の日記

2019年1月1日
  
      ■明けましておめでとうございます。■
 2019年が無事に迎えられたことを、素直に感謝したいと思います。
2001年から始めたこのサイトも、ずいぶんと長くなりました。

これだけの期間、無事に続けてこられたのは、いくつもの幸運に恵まれたからです。
あとどれだけ続けられるか分かりませんが、いまは幸運に感謝します。



今年はみなさんにも幸運が訪れますようにと願っています。
2019年が、いい年になりますように。

1月3日
      
■初詣に行ってきました■
 元旦に近くの神社に初詣に行ってきました。
メジャーなところではないので、そんなに参拝客も多くはないけど、今年は例年以上にお賽銭もフンパツしてしっかりとお祈りしてきました。

僕は以前は「神様? ふん!」ってな感じで、無神論者だったんです。
でも、最近は少しだけ信心深くなったような気がします。

宗教については、特に思いがあるわけではありません。
ただ、目に見えない何かの力があるように感じるんです。

それを最近は、以前よりも強く感じるようになったというわけです。
それを潜在意識の力だという人もいますし、宇宙の力だとかガイアの力だという人もいます。

オカルトっぽいのはあまり好きではありませんけど、この不思議な力は無視はできないなあとは思います。
だって、僕の願い事をかなえてくれるんですから。

1月4日
      
■乳首クリップと窓際の羞恥責め■
 乳首にクリップを噛みつかせて、そのクリップにゴム紐をつなぎました。
ゴム紐は窓際のカーテンレールに結び付けられています。

この状態で少しずつカーテンを開けていくと、外から恥ずかしい姿が見えてしまいます。
恥ずかしさでカーテンの陰に隠れようとすれば、乳首クリップに付いているゴム紐を自分で引っ張る形になってしまいます。



乳首の痛みに恥ずかしさが加わる責めです。

「ほら、もっとカーテンを開けてあげようか?」

カーテンレールに結び付けられたゴム紐が、ピーンと伸びています。
乳首に噛みついているクリップが、上を向いて引っ張られています。

「ああぁ・・」

愛奴の辛そうな声が、ホテルの部屋に小さく響きました。

1月5日
      
■あしあと掲示板を作り直しました■
 新しく「あしあと掲示板」を作り直しました。
今度は、これまでのようにイタズラされないようにアクセスキー付きの掲示板にしました。

この掲示板に入るには、アクセスキーが必要です。
アクセスキーは
tomodachi
です。

このアクセスキーであしあと掲示板に入ってくれる人は僕の友達だという意味です。

1月7日
      
■試練はチャンスだ■
 今日のニュースで「カルロス・ゴーンが今の状況を試練として捉えている」と書かれていました。
僕はキリスト教徒ではありませんので、この「試練」という言葉の意味をちゃんと理解しているわけではありません。

でも、だいたいの想像として「試練」という言葉の意味は、こんな感じゃないかと思います。
キリスト教的には、試練とは天国に至る過程で必ず何度か出会い、そして乗り超えなければならないもので、別の表現をすればゲート(つまり門)やハードル(つまり障害)に近い意味だ思います。

この試練を乗り越えて行くことで、天国(もしくは理想とする状態ともいえる)に近づくことになります。
試練に出会ったということは、進んでいる道や方向は正しいことにもなります。

だから、試練に出会うということは正しい方向に進んでいるわけで、それは「良いこと」だとも言えます。
試練に出会わなければ、それは進んでいる方向が間違っている可能性が高いのです。

よって、試練を求めるというのが「正しい姿」であり「試練さん、いらっしぁ〜い」となるべきなのです。
ゲームでも、強い敵と出会ってそれを倒すと、能力がアップしたり強い武器が手に入ったりするじゃないですか?

あれと同じで、大きな試練に出会ってそれを乗り越えると、新しいステージに上がることができ、理想の状態に近づくことができるというわけです。
だから、結論として
「試練はチャンスだ」
となるわけです。

「ピンチはチャンスだ」という言葉も、こう考えると同じような意味合いですね。
ゲームの作り方でも、強いモンスターがいるところにはすごいお宝や武器が隠されていたりします。

強いモンスターを避けていては、いつまで経っても相手はザコばっかりで小銭や弱い武器しか手に入らず、ゴールにはたどり着けません。
カルロス・ゴーンのいう「試練」がどんな意味かは知りませんけど、結構深いような気がします。

1月9日
      
■野党って仕事してんの?■
 毎年、1月下旬から3月ころの春闘の季節になると、決まって党名や所属党などでもめるのが定番になっています。
民主党から民進党、その後の都民ファーストの会や立憲民主党など、新しく出来ては消えていく党派の移動は、だいたいこの時期に起きています。

野党の面々は、そんな内輪もめばかりを繰り返し、ほとんど政治家としての仕事らしい仕事をしていません。
税金から高い給料を受け取っていながら、まるで中高年の窓際族のように給料ドロボーしています。

お隣の韓国との関係は、戦後最悪と言われるほどの緊張状態にあり、北朝鮮の核やミサイル、拉致問題は、まったく進展せず改善の兆しもないなど、朝鮮半島情勢は極度に緊迫しているにもかかわらず、野党の方々は何らの動きも発言もしていません。
内輪もめが大好きなのは分かりますけど、もう少し給料に見合った仕事もして欲しいなあ。

1月15日
      
■「韓国は友好国」というイリュージョン■
 日本人の何割かは「韓国は日本の友好国だ」というイリュージョン(幻想)を持っています。
一方の韓国では、日本は「憎むべき相手」というのがほとんどの人の認識です。

韓国は北朝鮮と祖国を分断され、同一の民族で親兄弟が無理やりに引き裂かれている国家です。
その大本の原因が日本の植民地にされたことにあり、韓国の人たちからみれば現在の分断国家の元を作った日本は「憎むべき相手」なのだと、韓国人は小学校のころから学校で教えられています。

そんな韓国を友好国だと勘違いしている日本人が大勢います。
つまり憎まれているのに、一方的に片思いをしているようなものです。

もうそろそろ我々日本人もイリュージョンから目覚めて、現実を正しく見つめなおす時に来ていると思います。
現実はそんなお花畑では決してありません。

昨年から続いている慰安婦問題や韓国観艦式での旭日旗問題、徴用工の賠償訴訟問題や韓国国会議員の竹島上陸問題、日本の哨戒機への火器管制レーダー照射問題など、これら一連の深刻な問題は、現実を知るいいきっかけになったと僕は感じています。
これらの問題は、多くの日本人が勘違いしている韓国という国の正体を知るうえで、とてもいい材料です。

「韓国は日本の友好国」というイリュージョンの中でいつまでも寝ぼけている日本人を目覚めさせてくれる絶好の機会です。

1月17日
      
■訪日客は親日になるか?■
 訪日客が3000万人を突破し、その内訳は第一位と二位が中国人と韓国人で、全体の半分を占めています。
一方で、世界で最も反日なのも韓国と中国です。



その中国人と韓国人が日本を訪れてくれれば彼らも親日になるだろうと期待している日本人がいます。
そんなことを考えてる人は、どこまで頭の中がお花畑でおめでたいんだろうって、不思議に思いますね。

おめでたいのも正月だけにして欲しいものです。
そんなことはあり得ないというのは、逆を考えればすぐに分かることなのに。

 日本人が一番嫌っている国に、北朝鮮があります。
もし北朝鮮が今の体制のままで外貨獲得のために観光客を誘致して、珍しい風景やおいしい食事、安全なホテルなどを作ったと仮定しましょう。

あなたが無事に北朝鮮の観光を楽しめたとしても、だからと言って北朝鮮の体制を容認したりあの国を受け入れたりはしませんよね。
観光と国家とは完全に別物だと意識しているはずです。

こう言えば、そんなことは当ったり前のことだと誰でも分かります。
だから、韓国や中国からの訪日客が増えたからと言っても、韓国や中国は決して日本という国を容認したりはしません。

どれだけ日本を訪れても、どこまで行っても彼らは反日のままなのです。
観光とは、あくまでも個人的な楽しみだけのものなのです。