M女の隠れ家

<2019年2月の日記>
2019年2月の日記

2019年2月1日
  
      ■同じようなポーズです■
 この写真は、トップページの上にある写真と同じようなポーズです。
縛り方は違いますけど・・・。



この写真を撮った頃は、まだ19歳で張りのあるスベスベの肌をしていました。
この子の写真がトップページに載るのは、これが初めてです。

とても素敵な思い出のある女の子です。
そして、悲しい別れの思い出も・・・。

2月2日
      
■少子高齢化対策の矛盾■
 日本の少子高齢化対策について、僕はいくつかの疑問を持っています。
まずは、高齢化対策について。

逆を考えてみれば、今の高齢化対策のおかしさがすぐに分かります。
もし日本が高齢化ではなく低齢化していたなら、どうでしょうか?

若くして多くの日本人が死に、平均寿命が短い社会だったなら、どんな対策を打ちますか?
年金支給年齢を下げたり、火葬場や葬儀場、墓地を増設することなどを低齢化対策だとは誰も言わないでしょう。

若くして死ぬというその死因を分析し、平均寿命を延ばす対策をすることが本質になるはずです。
同じように高齢化対策は、なぜ長生きしているかを分析し、平均寿命を縮めることが高齢化対策の本質になるはずです。

みんなが納得する形で平均寿命をどうやって縮めるのか、これが高齢化対策の本質です。
多くの人が望んでいる「ピンピンコロリ」を実現する方法を考えれば良いのです。

そうすれば、医療費の削減や年金財政の改善、介護施設や介護人員不足の解消、日本全体の生産性の向上など、多くの効果が見込めます。
ピンピンコロリの具体的な方法として、まずは尊厳死を認めることです。

生命の誕生が人工授精によって神様の手から人の手に移ったように、人の死も尊厳死を認めることで人が管理できるものへと移行させるのです。
大げさな言い方ですが、「人の生と死」を神様の手から人間の手に移すべき時が来ているということです。

神様は少子高齢化については、立憲民主党と同じくらい無能なのですから。

2月3日
      
■少子高齢化対策の矛盾、その2■
 今日は節分ですけど、僕は豆まきにも太巻き寿司の丸かぶりにも興味はありませんので、割愛します。
昨日に続いて、今日は少子化について。

少子化の本質は、産まれてくる子供が少ないということです。
こんなの当ったり前の話ですよね。

それなのに、少子化対策だとして、待機児童のゼロ化だとか義務教育の無償化、女性の勤労機会の平等などを議論しているのは、例えていうならこうなります。
「水泳の練習をしに来たのに、プールの周りをぐるぐると歩いているだけで、水に入らない」ようなものです。

「産まれてくる子供の数はどうやったら増えるか?」ということを、きちんと議論すべきなのです。
産まれてくる子供の数を増やすには、まずはセックスをしなければ何も始まらないという原点をちゃんと認識しなければなりません。

セックスをしなければ、子供は産まれないのです。
コウノトリは、いまや絶滅危惧種です。

ですから、コウノトリの人工繁殖に取り組むのではなく、人間がセックスをしやすい環境を整えることが少子化対策の基本になるべきです。
(コウノトリの人工繁殖には別の視点での価値があります)

例えば、政府の補助金で民間のラブホテルの無償化を推進するとか、国営のラブホテルを作るなどです。
草食化した男性への性欲刺激策としてNHKのテレビ番組のポルノ解禁なども、セックスを奨励する有効な手立てとなります。

今や社会のインフラとなっているコンビニにはエロ本の販売を義務付けることなども、セックスを奨励する上では重要な施策となるでしょう。
また、早い段階からセックスに慣れ親しんでもらうということは、出生率の向上には欠かせません。

そのためには、都道府県レベルの規制に過ぎない矛盾だらけの淫行条例などは、真っ先に廃止すべきです。
こう考えれば、少子化対策はまだまだやれていないことがいっぱいあるのが分かります。

2月6日
      
■すっぱいブドウ■
 僕に調教依頼メールを送ってくれる女性はいっぱいいますけど、その内で実際にお会いするまでに至る女性は、ほんのわずかです。
大半の女性は、何度かメールをやり取りする間に終わってしまいます。

何度もメールのやり取りをした後で、僕の電話番号をお教えし電話でお話するんですけど、電話でのお話をした後でも終わってしまうこともあります。
僕の電話番号を知っている女性ということです。

さらに、電話でもお互いの相性を確認して、実際にお会いするのに待ち合わせ場所と時間を決めて、そこで僕が待っていてもすっぽかされてしまうことも、よくあります。
僕は待ちぼうけです。

そんな待ちぼうけはもう何十回も経験していますから、「ちょっとさみしいな、これから空いた時間をどうしようかな」と考えるくらいです。
でも、来なかった相手の女性はどうしているんだろうって、時々思います。



僕に会わなかったことで、「ああ、危険な目に会わなくて済んだ。SMなんて危ない、危ない。私は無事で良かった」と思っているんでしょうか。
僕は、それでもいいと思っています。

そう、無事で良かったのです。
これからも昨日までと何も変わらない平穏で退屈な生活が続いていくのですから。

そして手に届かなかったブドウを見上げて「あのブドウはすっぱいんだ」と思うのです。
あとほんの少しで手が届いたブドウなのに。

2月6日
      
■SMサイトはどこへ行った?■
 僕がこのサイトを立ち上げた2001年11月11日から今までの間、いくつもの他のSMサイトと相互リンクをしてきました。
お互いに行き来して、掲示板などでコメントを書きあったりしていました。

直接お会いすることはありませんでしたけど、同じ趣向の同士という感じで、とても親近感を持っていました。
ても、それらの相互リンクをしていたサイトのほとんどが、もう今はなくなってしまっています。

相互リンクをしていない一般的なアダルト検索サイトですら、ほとんど生き残っていません。
昨晩、僕のこのサイトのリンク集の中身を久しぶりに点検したら、もう大半がリンクから消えていました。

まだ生き残っているサイトだけを整理してリンク集を作りなおしたら、当初の3分の1以下になってしまいました。
これは一体どういうことだ?
SMサイトは、どこへ行ってしまったのでしょう?

僕の知らない新しいSMサイトが生まれているのかと思い、いろんなキーワードでググッてみました。
でも、検索で出てくるのは業者サイトばかりで個人がやっているSMサイトは、ほとんど見つからないのです。

世の中でSMに興味を持つ人が減ってしまったというのならSMサイトが減ったのも分かりますけど、S性やM性を持っている人が減ったという感覚は僕にはありません。
世の中がこれほど複雑でストレスの多い社会になっているのに、SMに興味を持つ人が減るはずがないと思うのです。



 僕は、2001年からやっているこのサイトと、2006年からやっているブログの2つしか持っていません。
ブログに訪れてくれる人の数は当初からみれば増えていますが、このサイトの訪問者は減ってきています。

ツイッターやフェイスブックなどのSNSは、僕はやっていないのですが、そちらにSMに興味を持つ人たちが移っていったのかもしれません。
僕はもう古い人間で、時代の流れに取り残されているのではないかと感じています。

2月8日
      
■トヨタの減益発表とスープラ■
 一昨日のトヨタの決算発表では、株式評価損で純利益が25%減だったとのことです。
まあ売上も営業利益も伸びていますから、特に問題はありません。

それよりも気になったのが、アメリカのデトロイトモーターショーで発表されたスープラです。
以前からたびたびネットや雑誌などで話題にされていましたが、それが姿を現したわけです。



      ※デトロイトモーターショーで新型スープラの前で説明する豐田章男社長(1月14日、アメリカ)

スープラは、まあ話題性はあるでしょうけどねぇ。
この車が経営数値に影響するというものではないでしょう。

何よりも、こんなスポーツカーというジャンルの車が、このご時世で売れるんでしょうか?
女性に興味を持たなくなった今の若い草食化した男たちは、当然車にも興味を持たなくなっています。

車に求めるものは、大きく変わってきているのです。
僕が今乗っている車も、経済合理性と実用性に優れたもので、カッコ良さやステータスなどにはまるで関係ありません。

でも、スープラは僕には特別の思いがある車です。
この車の名前を久しぶりに聞いたとき、心がドキンとしました。

2月9日
      
■かつて「魚のいない水族館」というサイトがありました■
 2月6日の日記の続きです。
古いSMサイトをいろいろと検索していたら、「魚のいない水族館」という名前が出てきました。

「ああ、懐かしい」
僕の記憶が、敏感に反応しています。

もう15年ほども昔のことだったかと記憶しています。(古い記憶ですので、違っていたらごめんなさい)
HALF−MOONというS男性の方が作っていたサイトです。

KYOKOさんというとてもきれいな女性の調教写真が、いっぱい載っていました。
彼女は当時、18歳くらいで初々しさがあり、写真もとってもきれいでした。

KYOKOさんの美しさと写真の見事さに、僕はそのサイトをあこがれを持って見ていました。
HALF−MOONさんとKYOKOさんが一緒に海外旅行(グアムだったような)に行ったりした時の写真も載っていて、きれいな海辺のグラビアのような姿は、とても素敵でした。

やがて調教内容が段々と過激になっていき、乳首やクリトリスにピアスをしたり、屋外の公園などでの緊縛露出もされるようになりました。
また顔を隠すモザイクも薄くなって、表情がよく分かるようになりました。

そして、彼女が二十歳の成人式を迎えた時、晴れ着姿の調教写真が載っていました。
それを見て僕は
「あっ、あぶない」
と感じました。

成人式では、ふつうみんなが集まっての集合写真を撮ります。
洋服とは違って女性の晴れ着は一点ものですから、晴れ着の色やデザインからその人を特定することができます。

KYOKOさんは、青い色の晴れ着に純白のショール姿でした。
とてもきれいな晴れ着ですが、特定されやすい色です。

それからしばらくして「魚のいない水族館」は、消えてしまいました。
のちに、ネットではKYOKOさんの身元がバレたのが、その原因だと噂されていました。

 僕がこのサイトを2001年から今まで18年も続けてこられたのは、このような問題を細心の注意を払って回避しているからです。
僕はすごく用心深いのです。

僕のサイトに載っている女性の写真には、基本的には顔にモザイクをかけていますし、モザイクがないところには別人に見えるほどの他の加工をしています。
ですから、たまに「顔が見えている」と指摘される方がいますが、あれは僕が意図的に加工後の写真を載せているんです。

さらにこのサイトに載っている写真は、撮影した時から6年以上経ったものに限定しています。
今ではもう10年から15年以上も前の写真ということになりますね。

これだけの年月を過ぎていれば、人の姿かたちも変わりますし、記憶も薄らいでいくものです。
それら以外にも女性の身元が特定されないように、僕はいろんな手を打っています。

このように僕は用心深く細心の注意を払うことで、問題を起こさずに18年間もサイトを続けてこられたのです。
これまでにもこの日記に何度か書いていますが、SMには「安全と安心」が一番大切です。

「安心と実績のM女の隠れ家」です。
まるでどこかのハウスメーカーのCMのようですね。

2月11日
      
■乳首クリップでオナニーをする奴隷まりあ■
 しばらく放置プレイ状態だった調教写真館−2奴隷まりあを、更新しています。
フェラから麻縄を体中に垂らされ、乳首にゴム紐の付いたクリップを付けらました。

その状態で、僕の前でオナニーをするのです。



そんな調教の写真の数々を、ここに載せています。

奴隷まりあ
ようやく更新することができました。

調教写真館は、僕のS性があるレベルまで高まらないと、なかなか手がつけられないものなんです。
この間、ずっと更新しようとは思っていても、どうしても書き出せませんでした。

記録をたどると、去年の1月に更新して以来の約1年ぶりということです。
それだけの間、僕のS性が薄まっていたということでもあります。

でも、もう僕のS性も復活しました。
一時は、このままS性が消えてなくなってしまうんじゃないかと、僕自身も心配してたんですよ。

復活できて、良かった、良かった。
何はともあれ、まだ更新は続けていけそうです。

月12日
      
■乳房縛り■
 麻縄で乳房を縛り上げるには、ある程度の大きさと形が必要になります。
僕がこれまでに調教してきたM女性の中で、乳房縛りができる女性はとても限られています。

僕が調教してきた女性は、どちらかというとおっぱいのサイズが小さいタイプの女性がほとんどなんです。
これはどうしてなのか、僕には理由は分かりません。

でも、おっぱいの大きさについては、僕はほとんどこだわりを持っていないので、何の問題もありません。
こんな形で縛り上げるのもいいものです。





2月14日
     
 ■いつの間にかバレンタイン■
 ここ数年は、まったく意識しなくなっていて、いつの間にかバレンタインデーが過ぎていたという感じです。
僕にはもう何の関係もない日になってしまいました。

以前は、愛奴の手作りチョコをもらって、とってもうれしく感じていたものです。
また会社では、義理チョコの風習がまだ残っていて、いくつもの市販の安いチョコをもらって、どうしようかと困った記憶もあります。

でも、今はどちらもありません。
今日は僕にとっては、ただの14日の木曜です。

普通に仕事をして、ふつうに帰宅し、フツーに晩御飯を食べて寝ます。
静かな2月の寒い日です。

2月15日
      
■「戦争だって? そんなものはとっくに始まってるさ」■
 昨年の11月16日の日記に「韓国が日本に宣戦布告」というエントリータイトルで書きました。
あの時は、まだレーダー照射問題も起きていませんでしたし、天皇への謝罪要求などもありませんでした。

あの頃から見れば今の日韓関係は急激に悪化しており、あの日記で僕が予想したように韓国はすでに日本を敵国とみなし、宣戦布告したのと同じ行動をとっています。
もう実質的には戦争に突入していると見るべきなのです。



     
 「戦争だって? そんなものはとっくに始まってるさ」

実際に砲弾やミサイルが飛び交うことがなくても、サイバー空間での戦いや情報戦争、関税や貿易戦争、経済や文化、特許や知的財産などの争い、これらをまとめて「新冷戦」と呼びます。

新し時代には、これまでとは形を変えた「新しい戦争」が起こります。
日本と朝鮮半島国家との「新しい戦争」は、もう始まっているのです。

そして、どのような形態の戦争であれ、勝った国が負けた国を支配下に置くのは同じです。

※北朝鮮と韓国は、なし崩し的に今後数年で融合していきます。
  その時、国家形態は2つのまま維持されていますが、実質的な統一国家となります。
  それを「朝鮮半島国家」と呼びます。


2月16日
      
■乳首へのピンポイント責め■
 乳房全体を麻縄で縛り上げるという責めもいいですけど、乳首だけをピンポイントで責めるというのもなかなか楽しいものです。
オマンコ全体を責めるのではなく、クリトリスだけに一点集中してローターで刺激したりするのも同じです。



乳首だけを紐で結ぶのはなかなか難しいものです。
でも、このゴム紐があれば簡単に乳首だけを責めることができます。

これはダイソーで100円で買ってきたものです。
乳首を縛り上げて責めるのに、とても便利な道具です。

2月17日
     
 ■同じホテルの同じ部屋で、同じポーズで、その2■
 世界の有名な観光地、例えばパリやローマ、ギリシャやハワイなどには毎年大勢の人が訪れ、そこの写真を撮ってインスタグラムなどに載せています。
それらの人たちが撮る写真は、それぞれ持っているカメラやスマホの性能も違いますし、撮る人の技術も千差万別、撮る時期も違えば、撮る時のまわりの環境も違います。

本来ならば撮る人ごとに視点も違うはずであり、例え同じパリの写真を撮ったとしてもそれぞれに違う写真になるはずです。
ところが、インスタグラムなどに投稿されている写真は、どれもが驚くほどに似通っているということです。

誰もが観光案内のパンフレットに載っているような写真を撮りたがるのだそうです。
そんな写真なら、ネットにはプロのカメラマンが、高級なカメラと技術を持って、最高の季節にベストタイミングで撮ったものがいっぱい載っていて、無料でコピーできます。

安物のカメラか小さなスマホで、人混みをかき分けながら撮った写真とは、同じ場所の同じアングルでもまるでレベルの違う写真が、好きなだけ無料でコピーできる時代です。
それなのに、人はなぜ同じような写真を撮りたがるのでしょうか?

同じパリの写真であっても、その人ならではの視点や切り口で撮った写真にこそ価値があるはずです。
観光パンフレットの劣化コピーのような写真を、わざわざ苦労して撮る価値がどこにあるのでしょう。

 昨年11月2日の日記に「同じホテルの同じ部屋で、同じポーズで」というエントリータイトルで書きました。
まったく同じホテルの同じ部屋で、同じようなポーズの写真が僕のアルバムの中からまた出てきました。

僕の数多くの写真の中には、探せば同じような写真がまだ他にも何枚もあるはずです。
とりあえず、今、手元にある3枚を並べます。







別に意図して同じホテルの同じ部屋で、同じようなポーズの写真を撮ろうとしたわけではありません。
たまたま、本当に偶然に、同じようになったというだけです。

SMの調教をするには、ホテル選び、部屋選びは大切な要素です。
だから、僕が使うホテルや部屋は、どうしても同じようなところになります。

お気に入りのホテル、お気に入りの部屋というのができてしまいます。
でも、予約のできないラブホテルですから、いつもその部屋が空いているとは限りません。

最近は、このホテルも混んでいて、なかなか希望の部屋が空いていないんです。
しかしまあ、見事に3人ともきれいなパイパンですね。

同じ縛りでパイパン、写真の位置や角度まで同じという、僕の好みがとてもよく表れている写真3枚です。

2月20日
      
■菜の花の思い出■
 今年の冬は例年よりも暖かく感じられ、春の訪れも近いようです。
僕が愛奴と一緒に旅行した時の思い出は、不思議と菜の花の季節です。



愛奴との関係で思い出される花は何ですか?
と聞かれたならば、真っ先に菜の花と答えるでしょう。

菜の花は僕には愛奴と同じ記憶の中にあるのです。
この黄色い花を見ると、今では遠く離れてしまった愛奴を思い出します。