M女の隠れ家

<2019年3月の日記>
2019年3月の日記

2019年3月1日
  
      ■制服のコスプレ■
 SM写真や動画などを見ていると、いろんな制服姿の女性を緊縛したりするのがよくあります。
僕もそういうプレイは、大好きです。



そんな制服は、お店で売られているのを使うこともありますし、またその女性やその姉・妹などの家族が実際に高校の時に着ていたものを使うこともあります。
僕はロリなので、そんな制服姿の調教は、特に好きです。

また、ガーターなどのセクシーな下着姿でのプレイも大好きです。
まるで娼婦のようないやらしさを感じる下着は、僕を興奮させます。

いずれそんな制服の写真やガーターなどのセクシーな下着の写真も、一覧にして並べてみたいですね。

3月2日
      
■心を縛られた少女■
 麻縄できっちりと女性の体を縛り上げるのは、とても素敵です。
でも、何も使わずに「心を縛る」というのも、いいものです。



この写真の子は、自らパイパンになって僕の調教を受けに来たのです。
乳房もまだ幼さの残る形です。

両手を後ろに回すような恰好にさせて、そのままの状態で動くことを禁止しました。
僕から体をどんなふうに触られても、両手はそのままで動かすことはできません。

ツンと尖がった乳首、もうしっとりと濡れている股間、そんな恥ずかしいところを僕の指がいじめていきます。

「ああぁ…ん」

切ない声を漏らしながらも、僕の命令どおりに両手は後ろに組んだままです。
赤い首輪は、僕の奴隷のしるしです。

3月3日
      
■日本のマスコミ報道のおかしさ■
 3月1日に韓国の文大統領が3.1独立運動の式典で演説をしました。
その全文を読んでみて、
「何だこりゃ! まるで意味が分からん」
と感じました。

いろんなネットでの評価も
・意味不明
・支離滅裂だ。
・精神分裂か?
などど書かれています。

こんなワケの分からない演説になった理由は、容易に想像できます。
前日のトランプ大統領と北朝鮮の金委員長の決裂がその原因です。

会談が決裂するなどということをまるで想定していなかった韓国の文大統領は、これとは違う演説の原稿を作っていました。
ところが予想外の決裂となってしまったため、わずか一晩で、演説原稿を作り直さなければならなくなってしまったのです。

演説の中のいくつかの文章を急遽差し替えしたため、前後のツジツマが合わなくなり、全体の流れが無茶苦茶で、何を言っているのか分からないような演説になってしまったというわけです。
演説の全文の中から急遽差し替えられたと思われるトーンの違う文章を取り除いてみると、元の演説原稿が見えてきます。

元の演説内容では、
「親日を清算する」
「それが正義」
「朝鮮半島の宥和と経済協力」
「民族の統一」
がキーワードとなっています。

そこに会談決裂となったため、南北融和や経済協力を外し、代わりにやや日本寄りの文章を差し込んだのです。
日本のマスコミはこんな簡単な作業もせず、ただ日本寄りの部分だけを取り出して、文大統領は日本に手を差し伸べたように報道しました。

今の日本で嫌韓ムードがこれほど高まっている原因のひとつが、日本のマスコミのこの報道姿勢にあります。
韓国寄りで韓国人に忖度した色の付いた報道ばかりしているため、新聞読者やテレビの視聴者は事実と異なる報道への不満とフラストレーションを抱えています。

その不満・フラストレーションが、さらに嫌韓ムードを高める燃料になっているのです。
マスコミが韓国寄りの報道をすればするほど、逆効果となり嫌韓ムードが高まって行きます。

日本のマスコミは、事実をありのままに伝えるという「報道の基本」を忘れ、いつも韓国寄りの報道を繰り返しています。
「報道とは何か?」
という基本に立ち返って、今の報道姿勢を見直してみるべきです。

3月4日
      
■僕はかつて京都に住んでいました■
 僕がまだ20代の頃、京都に住んでいました。
その当時は、京都も静かな街で、しっとりとした落ち着いた雰囲気がありました。

あれから長い年月が経ち、今ではインバウンド・ブームによって、京都は外国人観光客であふれるようになりました。
まるで渋谷か新宿のような人混みが、京都の街にも見られるようになりました。

今日の京都新聞(なつかしい!)に、こんな記事が出ています。

本人の「京都離れ」? 宿泊客減少歯止めかからず 外国人客増加で混雑を敬遠か

京都市内の主要ホテルに宿泊した日本人の実人数が2018年12月まで21カ月連続で前年実績を下回ったことが、市観光協会などの調査で分かった。18年全体も前年比9・4%減で4年連続マイナスだった。ホテル関係者の間では、訪日客の増加で市内の観光地が混雑するようになったのが大きな要因との見方が多く、日本人の「京都離れ」への懸念が強まっている。

静かで落ち着いた雰囲気が、京都の良さのひとつです。
マナーが悪くてやかましい中国人や韓国人があふれるような京都には、日本人は魅力を感じなくなったのです。

政府は外国人観光客を増やすことを目指していますが、結果的に京都は日本人から見放される観光地になってしまったわけです。
僕にとって京都は第二のふるさととも言える大切な場所です。

そんな京都が、中国人や韓国人に荒らされていく姿を見たくはありません。
僕は、しばらくは京都に行くこともないでしょう。

3月7日
      
■M女の休息■
 かつて「戦士の休息」という歌がありましたな。
BB(ブリジット・バルドー)までは戻りませんけど・・・。

で、これは「M女の休息」ということです。
2018年4月12日の日記にも「調教中の水分補給」というエントリータイトルで書きましたが、調教中は想像以上にエネルギーを消費するものです。

調教中は定期的にきちんとした休息と水分補給を行わなければ、事故につながりかねません。
これまでにもこの日記に何度も書いていますように、SMはそれ自体が危険を伴う行為です。

だから、S男性には、しっかりとした技術や経験、知識などが求められます。
調教中の休息の大切さも、S男性はしっかりと認識していなければなりません。



だから僕は調教中は、しっかりとした休憩と水分補給を行うように、意識してやっています。
自分がやりたい事で頭の中がいっぱいになってしまい、女性の体調の変化や気持ちにまで気が回らないようでは、S男性失格です。

S男性は、ハートは熱くても、頭は常にクールでなければなりません。
でも、これらは誰かに教えられて身に付くというものではありませんから、やっぱり経験だなあ。

経験の豊富さは、安全につながりますね。

3月8日
      
■本当に大切な決断は、心や直感で決める■
 アマゾンの創業者、ジェフ・ベゾスは、こう述べています。

「私の人生やビジネスでの大事な決断は、分析によるものではなく、心や直感によるものです」

彼への好き嫌いは別として、この「心や直感」というもので決断するというのは、僕も共感するところです。
いろんな角度から分析したり、論理的に考えたりするのではなく、「本当の自分」が求めているものの方向に行くのです。

僕がこれまでの人生で行ってきた大事な場面での決断で、「心や直感」に従って行った決断はおおよそ正解だったという結果になっています。
一方で、いろいろと頭で考えて論理的な結論によって行った決断は、あまりいい結果につながっていません。

分析することや論理的に考えることそのものを否定しているのではありません。
決断をするに至るまでには、いろいろと分析したりデータを集めたり、人の話を聞いたり相談したりしますけど、最終決断をするときは、やっぱり「自分の心と直感に従う」ことです。

自分の心に素直になれば、ちゃんと誰かが導いてくれるものだと思います。
僕はオカルトは嫌いですし、基本的には無神論者ですけど、こういう部分はそう思います。

3月15日
      
■しっかり者のM女性■
 僕がこれまでに調教してきたM女性たちは、「しっかり者」という印象の女性が多かったと思います。
自分の芯を持っているといいますか、自分の考えもちゃんとしています。

M女性に対してよく世間で言われるようなひ弱な感じではなく、精神的にしっかりとしているという印象です。
彼女たち自身が自分をどう見ているのかは外部からはうかがい知れませんけど、これは僕が何人ものM女性とお会いして感じたことです。

「若いのにしっかりとしているなあ」

これが僕のM女性に対する印象です。

3月16日
      
■「本当の自分の声」を聞く方法■
 3月8日の日記の続きになります。
アマゾンの創業者、ジェフ・ベゾスは「心や直感」と言っていますが、これについてはいろんな人がいろんな表現をしています。

「心の声」と言っている人もいますし、「内なる声」と言う人もいます。
スィーブ・ジョブズは「心の声」と言っていますし、ジャック・マーは「直感力」と言っているそうです。

僕はこのような「有名人が言った言葉だ」というような話はあまり好きではなく、他の誰かがあとで恰好良く作った話が多いと思っています。
それで僕は「本当の自分の声」という言葉を使っています。

世間で言われているような言葉や、学校の先生や両親、友人、先輩などが言っている言葉ではなく、「本当の自分の声」は自分の中から聞こえてくる言葉です。
この「本当の自分の声」は、とても小さくてしかも引っ込み思案なので、普段の忙しい生活の中ではなかなか聞こえてきません。

だから「本当の自分の声」を聞くには、それなりの環境作りが必要なんです。
まず、騒がしい日中はほとんど聞こえてきません。

夜で、まわりが静かになった頃がいいです。
自分ひとりになって、部屋の明かりを暗くして、ふーっと息を大きくゆっくりと吐きます。

そうやって目をつむって30分ほどすると、少しずつ「本当の自分の声」が聞こえるようになってきます。
最初は、一晩では難しいかもしれません。

でも、1週間から10日ほど続けていると、だんだんと「本当の自分の声」が聞こえるようになってきます。
これは「声を聞く」というよりも「感じる」と言ったほうがいいかもしれません。

「ああ、これが本当の自分が望んていることなんだ」
と、感じることができるようになります。

この「本当の自分の声」を大切にすれば、あとになって後悔するようなことは大きく減ると思います。
それが自分にとって正しい道なのですから。

3月19日
      
■「ZOZOってる」という流行語、その2■
 昨年の12月12日の日記に、■「ZOZOってる」という流行語■というエントリータイトルで書きました。
若い社員の話から、この「ZOZOってる」という流行語を耳にしてからずっと疑問に思っていたんです。

ところが、先日、こんな雑誌の記事を見つけました。

4コマ漫画「ZOZOな人々」

ZOZOというのは知名度もあるし、そのコケっぷりも面白いほどにハデだったということでしょう。
4コママンガになるほど人々の興味を引く会社だった(過去形?)というわけですね。

3月20日
      
■パリは揺れているか、その2■
 2017年4月27日の日記で、「パリは揺れているか」というエントリータイトルで書きました。
あれからおよそ2年、今パリは大きく揺れています。

イギリスのEU離脱問題(ブレグジット)たけでなく、フランスの過激化したデモ(黄色いベスト運動)、ドイツ経済の急激な悪化、イタリアのポピュリズム政権の誕生など、EU全体に大きな亀裂が生じ始めています。
あの日記で、僕はこう書きました。

僕は個人的には、理想や理念・信条などでの結び付きは、現実的な勘定や俗な感情には勝てないと思っています。
夫婦でもそうですし、他のいろんな組織でも、最初は崇高な理想で集まった人たちがいつしか低俗な感情に振り回されて分裂していくと言うのは、よくある話です。

EUというのは、元々が理念や理想で結び付いているもので、今の現実は当初の理想とはかなりかけ離れたものになっていると見ています。




EU各国は、もともとが「水と油」「キツネとタヌキ」です。
これは余程のことがない限り、混ざり合うことはありません。

その「余程のこと」が2度の世界大戦だったわけで、あの悲惨な戦争がEUとして結びつく原動力となったのです。
その世界大戦の記憶が遠くなり社会が落ち着きを得たときに、もともとの状態に戻ろうとする力が働くのは自然の摂理です。

EUの今の混乱のきっかけとなったものは何だったでしょうか?
多くの人が忘れかけていますが、きっかけはアフリカやシリアからの移民問題です。

今起きていてるいろんな混乱の根底には、移民問題が流れています。
EUの今後を見通すのは難しいですが、一度崩れた結びつきはまたもう一度「余程のこと」がないと元には戻らないものだと僕は考えます。

一度EUの中に入った移民たちは、もう出ていくはずもなく、さらにいろんな混乱のタネを育てていきます。
EUは、まだまだ揺れ続けると僕は見ています。