M女の隠れ家                                      <SM小説 女子学生 羞恥責め>


第6話  鞭



女の背中から余っている縄を引っ張って、柱の中央にまで歩かせてきた。
股間を通っている縄が、しっかりと女の一番敏感なところを一足ごとに責めたてている。
女はよろめきながら、僕に引き立てられるようにして歩いてきた。

柱の中央では、さらに過酷な状況が待っていた。
その股間から背中を通っている縄を引き上げられて、天井を通っている梁にしっかりと固定されてしまったのだ。
これではもう膝を曲げたりすることはできない。
かかとが床にかろうじて付くくらいに、股間から背中を通っている縄はピンと引っ張られて吊り上げられた。

女は無言で、ただ息をハアハアと荒くしながら、自分の身の上に次々に起こる事態についていくしかなかった。
丸裸にされて両手を後ろに回して縄で縛られ、さらに股間に縄をいやらしく通された状態で吊るされている。
身体を少しでも動かせば、容赦なく股間を通っている縄が女の一番敏感なところを責め立てるという仕組みになっている。

これだけでも十分に辛い責めなのだが、今日の僕の責めにはまだ始まりに過ぎなかった。
一番厳しい責めはこれから始まるのだ。

僕は女を鏡に向かせて足を開かせて、両サイドの柱の下に付いている拘束具に足首を固定した。
さらに、持ってきたカバンからローターを2個取り出して電池が入っているのを確認した。
この2個のローターは、これから女をどのように狂わせ、泣かせてくれるのだろうか・・・。

両足を開いて固定されている女の股間を通っている縄を少し開いてローターをオマンコの中に1個埋め込んだ。
まだローターのスイッチも入れていないのに、女は「あぁぁ・・。」と微かに声を漏らした。
女にとっては、初めてオマンコにローターを入れられたのだ。

もう1個はアナルに埋め込んでいく。
オマンコに埋め込む時は、もうヌルヌルになっているのでスルリと入ったが、アナルに埋め込むときはゼリーが必要だ。
いくら小型のアナル用ローターといっても、この女にとっては初めてのアナルローターなのだからゼリー付けて、ゆっくりと揉みほぐすようにして挿入していった。
「うぅ・・」
オマンコに埋め込まれた時と違って、アナルの時はうめき声に近い。
2個のローターが完全に女の身体の中に埋め込まれた。
さあ、これで調教の準備は整ったのだ。



女の白い尻からローターのコードが2本出ている。
ローターのスイッチは、背中の縄にしっかりと挟み込んで、いつでもスイッチを入れることができるようにした。
女にとっては、鏡が目の前にあり、その鏡の中にはこれまで経験したこともない恥かしくていやらしい格好をした自分がいるのだ。
それを眺めながら、これから受けるSM調教を想像すると、ますます興奮が高まり息が荒くなってくる。

僕は女の興奮をしばらく眺めていることにした。
まだローターのスイッチもいれず、ただ眺めているだけだ。

これでローターのスイッチを入れた時に、女がどんな風に反応し泣くのかを想像しながら、ソファに腰を下ろしてタバコを一服した。
調教の準備が全て整った状態で、クライマックスを迎える前に一服するのは最高だ。
しかも、それが今日初めて会って僕の調教を受ける女子大生なのだから、とてもワクワクする。
まさに至福の時間だ。

ソファに座ってタバコをゆっくりとふかしながら、女の白い肌を眺めている。
この女はまだ若いだけあって、とても白くて綺麗な肌をしている。
丸いお尻は、なかなか肉付きがいい。
形のいいおっぱいが、縄で無残に歪み突き出ている。

鏡に写った女の顔は、泣き出しそうで少し悲しげな表情に見える。
だかその心の中は、一体どうなっているのだろうか・・・。
表情とはかけ離れた期待と不安が入り混じっているのだろう・・。

僕はタバコを吸い終わると、ゆっくりとソファから立ち上がり女に近づいていった。
もう完全に準備は整っていて、後は女を十分にいたぶるだけだ。
女の顔を確認するために、顎を指で摘み上げた。
女は無言で、ぼんやりとしたうつろな目をしている。

「これから調教が始まるぞ。いいな」
僕は声のトーンを完全にSモードに切り替えて、有無を言わさない口調で女に確認した。
女は少し間を置いて、「・・はい。お願いします・・・」と小さな声で答えた。
これが調教の始まる合図となった。

「ようし。まずはオマンコの中に入っているローターの感触を味わってもらおうか」
と言って、僕はスイッチを弱程度に入れた。
いきなり女の声が高くなった。
「ああぁぁ」
腰が小さく動きだした。



初めてローターの感触を味わう女・・・。
とてもいい反応だ。
僕はその反応を見て、深く満足した。
「ふふふ。どうだ?なかなかいい感触だろう」
女の顎を引き上げて、顔を見た。

女は、「はっはっはっ・・」と荒く息をしながら、「すごく気持ちいいです・・・」とかろうじて答えた。
次はアナルローターだ。
もう言わなくても女にも分かっている。
僕はアナルローターのスイッチも入れて弱程度にした。
「ふうぅうう・・」
女の腰が持ち上がるかのようになって、前に突き出された。

「こっちのローターはどうだ?嫌か?」
女はますます息を荒くしながら、「・・・不思議な感じです。・・でも嫌じゃない・・・」とまんざらでもない返答だ。 
腰はビクンビクンと痙攣するかのように、女の意思とは関係なく勝手に動いている。
「あっ・・ああ・・・」
2個のローターと股間縄が、敏感なところを責め立てているのだ。

両足を開いて固定されているので、僕は女の股間に簡単に指を入れることができる。
クリトリスを挟むようにしている股間縄に、2個のローターの振動がしっかりと伝わっているのを僕は指で確認した。
さらに奥に指を這わせると、ローターのコードが縄に挟まれて出ている。
そこはもうしっとりと縄が濡れていた。

「こんないやらしい格好をさせられて、オマンコを濡らしている。淫乱なメス奴隷だな」
「腰がとてもいやらしい動きをしているぞ」

女の反応を見ていると、言葉での責めにもなかなかの感度があるようだった。
「自分の姿が鏡に映っているな?」
「さぁ、しっかりと自分の姿を見るんだ!」
さすがに鏡を見るののは抵抗を示した。
しかし、鏡は目の前にあり、目を開ければ当然自分の姿が目に飛び込んでくる。
このSMホテルは、鏡の位置をよく考えて付けている。

女の姿を後ろから眺めていると、お尻が引っ込んだり突き出されたり斜め後ろに振られたりと、とてもいやらしい動きをしいているのがよく分かる。
女が自分で意識して動かしているのではない。
ローターと股間縄の振動による刺激で、勝手に腰が動いてしまうのだ。
なまめかしくて卑猥な動きだ。

「なんていやらしく腰を動かしているんだ?」
「こんないやらしい腰には、お仕置きだな」
僕はそう言って、持ってきたカバンの中から鞭を取り出した。
僕が今日持ってきたのは5本のバラ鞭だ。

女の顔の前に鞭をぶら下げて、「これが何だか分かるな」と言った。
女は荒い息の下から「・・・む、鞭・・ですか・・・」と答えた。
本物は初めて見るらしい。
しかし、女の白いお尻はいやらしく動きながら、僕の鞭を待っているかのようだ。

最初は軽く、ピシャ、ピシャと女のお尻を2回鞭でなでた。
「はっ、はっ・・・。
なでただけでも、女はもう反応している。

いきなり、
バシン!
と鞭をお尻に強く当てた。

「・・!!」
女は声になっていない。
しばくして、「・・ぁぁああぁ。」と声が漏れた。

さあ、いよいよ鞭での調教の始まりだ。
パシン!  パチン!  ビシン! パチン!
鞭で叩くたびに、女のお尻はとてもいい音がする。
女は「いやぁ!! 」「あああ」と悲鳴に近い声を上げている。
いい声だ。
鞭の音と女の悲鳴・・・。
なんという甘美な響きだ。僕は我を忘れそうになる。



女の白いお尻に、鞭の跡が赤く残っていく。
肌の白さと鞭の跡が、とてもいいコントラストだ。
6発か7発を打ったところで、一旦、鞭を止めて女の顔を覗き込んだ。
「どうだ?鞭の感触は?」

目が潤み哀願するような顔になっている。
僕は2個のローターのスイッチのつまみを回して、2個とも「強」に変えた。
「ああああああぁ」
女の声が悲鳴になった。
腰の動きが激しくなった。
調教がクライマックスをむかえつつある。

そろそろ女の胸も責めなければならない。
女の胸を見ると、しっかりと乳首が勃起していた。
僕はカバンから紐付きのクリップを取り出して、縄でいやらしく歪み飛び出しているおっぱいの先端にある乳首に付けた。



乳首クリップを付けただけでも十分に痛いのに、紐でそれを引っ張り上げるのだ。
「いっやあぁ! うっうっ!」
乳首は歪み、女の顔に苦痛の表情が見える。
乳首紐を引っ張りながら、太腿に鞭を浴びせる。
バシン!
内腿あたりに赤い線状の鞭の跡を残していった。

鞭から逃げようとする女の身体を、紐付きのクリップで乳首を引っ張って引き戻す。
「いやあぁ」
と女が悲鳴をあげた。

ピシッ! パシッ!
「逃げるな!」
僕は容赦なく、乳首を引っ張りながら内腿に鞭を入れた。
さらに乳首の紐を上下や左右に揺すって引っ張ると、それに合わせるかのように女の身体も揺れてくる。
僕は、ついにローターのダイヤルを最強にした。
「ああっ!」

「あっあっ!」
腰の動きと声で、女が激しく感じていることが分かる。

乳首紐を引っ張りながら脇腹や胸にも鞭を当てていく。
パシン! ビシッ!
さらに後ろに回って、女の尻から太腿にも連続して鞭を当てていく。
ビシッ、パシッ、パン、パン、パン・・・。
もう女の尻は真っ赤になってしまった。
クリップの付いている胸に鞭を当てると、女は激しく抵抗した。
「許して!!胸は許してください!」

そろそろ限界か・・・。
女の顔を見ると、頬に涙がこぼれている。
全身は痛々しいほどに鞭の跡が赤く線状に残っている。
「ひっ・ひっ・・・」
女は泣きながらも、感じているために腰の動きを止めることができない。

僕は女の髪をかきあげて、涙で濡れた頬にキスをした。
「よくがんばったね。いい子だ。」
そしてローターのスイッチを切った。

・・・つづく。

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